ビード上げ対策
10mmの熱収縮チューブが届き、リム上でタイヤのビードを押し上げる対策部品を作ります。
180℃前後で溶融するようなので、さすがに直火は怖いのでアルミ板で挟んでやっとこで掴みアルミ板を火にかけて匂いが出るまで加熱しました。

何んとか溶着したようで、口で空気を入れるとチューブが膨らみます。
どの程度圧を掛ける必要があるのかも分かりませんが、溶着部を折り返して使用します。

リムに一周巻いて、もう一端は、加熱して細く伸ばしバルブコアを取り付けます。
効果を確認したいのですが、少し無理をしたのか骨折した側の方に痛みが出始めました。
タイヤとチューブのセットをするのに力が要りそうなので、暫く無理をせず休むことにします。























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