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2026年1月 5日 (月)

珍しいパンク

今日から今年の仕事始めで二件2台のご依頼です。


一件目は外装変速シティ車のチューブ交換のご依頼。
出来ればパンク修理で済まそうと思ったのですが、動画の状態でパンク修理は断念、ご依頼の通りチューブ交換になりました。


リム側のニップル位置のリムバンド脇からエアー漏れです。

Dsc_0002_20260105205201
タイヤチューブを交換されてから3年だそうで、Bridgestone ロゴの1.2mm厚チューブです。

パンク穴が集中していること。
ニップルが関連していそうなこと。
リムに溶液の付着跡が有ること。
から、外部からゴムを劣化する液体がニップルを通って侵入した結果ではないかと勝手に想像しています。
出張修理で始めて遭遇したパンクパターンです。

これも初めて見たのですが、ブリヂストンの消音バンドブレーキが装着されていました。

ハブの回転はグリスの抵抗を感じるスムーズな回転でしたので、今回はグリス追加も玉当たり調整も有りません。
前ブレーキの引き代を調整して各部注油して乗車確認して頂いて修理完了です。

二件目は、小径折り畳み自転車の逆爪エンドからのハブ軸外れのご依頼です。
ハブナットが円筒のアルミのペグに交換されていて固定が弱かったようです。
リアハブ用の薄いナットを併用して固定しなおしました。
Vブレーキの調整、折り畳みの連結部の固定の増し締め等で少しフレームの剛性を高めました。
ペグは二人乗り用ではなく、デコレーションパーツとのことで取り付けたままです。

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コメント

あのこらさん、あけましておめでとうございます。
なるほど、見たことの無いパンクですね。
空気はコンプレッサで入れているのですか?
最近は充電式のコンパクトな携帯用空気入れが出ていて、いいなぁと思ったのですが・・・
考えてみればここ10年くらいのサイクリングで、出先でパンク修理したのは4回くらい。
これだといざ使おうとしたとき充電が切れていて使えなかったということになりそうなので、今までどうりコンパクトな手押しの空気入れと、パンク修理剤を持参しています。
いろいろ技術は進んでいますが、なかなかパンクしない良いタイヤが出て来ませんね。

トンサン 明けまして、コメントありがとうございます。

動画の空気入れは、
https://anocora.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-aba8a7.html
で紹介した609円の電動空気入れで家内の自転車用空気入れでです。
修理に持って行くのは人力の空気入れでやはり電池切れが心配です。

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