三件4台のご依頼です。
一件目は古いですがチタンフレームのMTBです。
リヤのシフターがトップのスプロケットに移らないとのことです。
ワイヤの調整もされていて、可動域も十分ありますが、シフター内部でトップ位置に動いてくれません。
シフターのグリス固化を疑い、洗浄油を吹き入れました、暖かな季節になるまで様子を見て頂き、シフターを交換する必要が有るか使い方に合わせて検討して頂く事になりました。
二件目は2台のシティ車の修理です。
1台は27インチで走るとガタンガタンをショックがあるそうです、バルブ部でチューブが団子になっていますが、空気は残っているのでパンクはしていないかもしれません。
もう1台は26インチでパンクしにくいタイヤが使われていて空気は残っていません。
26インチの自転車をメインでご使用とのことでこちらから修理に掛かります。
深い揉まれ跡からのパンクでパンク予備軍となる深い抉れが多く、お客様に確認して頂いてチューブ交換で対応させて頂く事になりました。
内装三段なので回転のチェックはしましたが、グリスアップや玉当たりに調整は行いませんでした。
各部点検も異状なく、各部注油して乗車点検でも不具合は見られません。
乗車確認して頂き、修理完了です。
27インチに自転車は折り畳まれの範囲が広く、念のため水調べを行いましたが、パンク穴は見つけられませんでした。
各部点検でヘッドパーツの緩みを見つけて増し締めです。
注油後乗車確認しましたが不具合は見つけられませんでした。
三件目はシティ車のパンクですが、チューブがダメかもとのご依頼です。
当店でタイヤ交換をさせて頂いた自転車で、バルブのトップナットが緩んでいました。
シュワルベの英式バルブです。
水調べをしましたが、パンク穴は見つけられず、バルブの緩みによる空気漏れで確定です。
トップナットを工具で締め込み、各部注油、点検して修理完了です。
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