パンク見極めミス
今日は一件1台のご依頼です。
最近修理させて頂いた、通学用シティ車の前輪がまたパンクしたとのご依頼です。
前回のパンクはリム打ちで揉まれ跡もあったのですが、パッチの縦貼りで対処をさせて頂きました。
水調べすると修理跡すぐ傍の揉まれ溝からのエアー漏れです。
思っていたより揉まれのダメージが大きかったようで、チューブ交換で対処させて頂きました。
各部点検でBBのガタを見つけ左ワンで玉当たり修正です。
併せてチューンの張りも調整し、各部注油して乗車点検して終了です。
前回のパンク修理が無駄になり申し訳ありませんでした。
揉まれのパンクリスクの見極めは難しいですが、なるべく修理費用を掛けないためこれからも精進します。
« フレームアライメント調整_3 | トップページ | ハンドルのふらつき »
「自転車出張修理」カテゴリの記事
- パンクではなかったのですが、いろんな作業が追加です。(2026.01.13)
- えくぼからのエアー漏れ(2026.01.10)
- 珍しいパンク(2026.01.05)
- 今年最後の修理(2025.12.26)
- 潰れたネジ山(2025.12.23)




コメント