潰れたネジ山
昨日、前輪のハブ軸を切断した自転車ですが、ナットが外れたので、破損状況を撮影してみました。
ハブ軸のネジ山が潰れて、
昨日の記事を書いた際にはネジとナットのピッチ違いの可能性を考えていましたがナットが止まっていた位置しかハブ軸のネジ山が潰れていないのでピッチ違いの可能性はなさそうです。
材質が粗悪だったのか硬度不足でトルクに負けてネジ山が潰れた?と考えた方がしっくりくる潰れ方です。
実は、今日スポーク交換した後輪を取り付けに伺って、乗車点検した際、グリップ位置が少し高いのが気になり、ハンドルクランプのボルトを緩めようとしたら、6mmのレンチが入らずクランプを緩めてのグリップ位置の変更が出来ませんでした。
安い部材で組み立てるとこんな修理屋泣かせの自転車が出来るのかと改めての実感です。
それでも、普通には乗れてしまうので、お客様が不都合を感じないのが自転車という乗り物のようです。
« ハブ軸を切断しました。 | トップページ | 今年最後の修理 »
「自転車出張修理」カテゴリの記事
- 事故車の修復(2026.02.16)
- ポテチホイール(2026.02.15)
- パンク穴見逃し(2026.02.13)
- 26インチ折り畳み自転車(2026.02.09)
- 古い折り畳み自転車(2026.02.06)





コメント