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2025年11月の31件の記事

2025年11月30日 (日)

フレームアライメント調整_2

ホイールの左倒れ修正の為

タルキ止めクランプを2個購入しました。
Dsc_0001_20251130173701 Dsc_0002_20251130173701
ハブ軸が通るように中央の穴を9.5mmに拡げます。

Dsc_0005_20251130174001
これで調整できると思ったのですが簡単に動くと思ったら、直行クランプの剛性が足りないようでフレームにトルクが掛かっていません。

直行部の補強をして再トライします。

虫ゴム切れ

昨日は二件2台のご依頼です。

一件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
虫ゴムを見ると全周に渡って切れていました。
チューブに畳まれもずれもなく、今までのパターンなら虫ゴム交換で様子見をお願いするところでしたが、今は水調べまではしっかりやる方針です。
水調べが終わりかけやはり虫ゴムだったかと思いながら残りの水調べをするとパンク穴が有りました。
軽い揉まれ跡からのエアー漏れです。
パッチで対処し各部点検でBBのガタを見つけ左ワンで調整しようとしましたがロックリングは緩みましたがワンがビクともしません。
クランクを外して左ワン工具を掛けスパナを延長してようやくガタが取れました。
各部注油して乗車点検してお引渡しです。

二件目はパンク続きの通勤用シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
タイヤが限界かもしれませんとお話ししながら、水調べすると接地面での異物と思われるパンク穴です。
トレッドの溝に沿って割れが進んでいます。
異物を拾いやすいタイヤになっていましたので、タイヤチューブ交換で対応させて頂きました。
ハブのグリス追加と玉当たりの再調整をしてローラーブレーキグリスを追加して組み上げです。
サドルの割れが有り使用予定のない自転車から移植しました。
各部注油して乗車確認して頂き、修理完了です。

2025年11月28日 (金)

今日は一件1台のご依頼

昨日は、体調不良でご依頼に対応できず申し訳ありませんでした。

まだ完全回復では有りませんが、バイクには不安なく乗れるため営業再開しています。

今日のご依頼はシティ車後輪のタイヤチューブ交換のご依頼です。
トレッドがすり減って、タイヤサイドにもひび割れが有り、乗る都度不安を感じられているとのことで、当店基準ではあと1年は使って頂きたいところでしたが、タイヤチューブ交換をさせて頂きました。
ローラブレーキグリスの追加、ハブのグリス追加と玉当たりの再調整、チェーンの周りにたまった固化した油脂の清掃、チェーンの張りの調整をして乗車確認して頂き音が消えて軽くなった気がすると喜んで頂けました。

2025年11月27日 (木)

本日 臨時休業

体調不良の為本日(11/27)は臨時休業とさせて頂きます。

2025年11月25日 (火)

3分で終わった修理

今日は二件2台のご依頼です。

一件目は折り畳み自転車のエルゴグリップの交換のご依頼です。
一部貼り合わせになっている素材が購入してすぐに剥がれ始め、メーカー責任で交換となったそうです。
ハーフグリップでまだグリップとハンドルがくっ付いていませんでしたので、取り外しに30秒、取付に1分弱、ご説明も含めて3分ほどで完了です。

二件目は通学用シティ車前輪のパンク修理のご依頼です。
Dsc_0001_20251125180301
チューブは畳まれていましたが、揉まれはなく虫ゴムにも切れは有りません。
空気の溜まりが悪くリム打ちを想定して探しました。

Dsc_0003_20251125193901
白く見える2か所のパンク穴です。
パッチの縦貼りで対処し、各部点検、注油して乗車点検して修理完了です。

2025年11月24日 (月)

購入したばかりだそうです

今日は一件1台のご依頼です。

走行中に突然バルブ付近から空気が抜けたとMTB前輪のパンク修理のご依頼です。

まだ購入されたばかりとのことでしたが、チューブのリム側の接合面近くでの小さく裂けたようなパンク穴です。
リムやリムバンドには不具合は見られず、チューブの欠陥のように感じます。

パッチ処理して空気を入れ乗車確認して頂いて修理完了です。

2025年11月23日 (日)

フレームアライメント調整_1

アライメントツールと単管パイプ、荷締めベルトに加えて、エンド幅の保持ツールを作りました。
Dsc_0001_20251123232101
単に126mmにカットしただけのパイプとリアハブシャフトです。

荷締めベルトと単管で締め上げてセンター位置を調整し、
Dsc_0009_20251123232501 Dsc_0011_20251123232501
1mm以内迄センター合わせをしました。

エンドの最終確認をして
Dsc_0012_20251123232701

ホイールをセットしてみたら
Dsc_0015_20251123232701
ホイールが後ろから見て左に倒れています。

これも何とか調整したいです。

2025年11月22日 (土)

フレームアライメントゲージ_2

昨日リムセンターゲージを改造してと書きましたが、リムセンターゲージは使用せず、
Dsc_0005_20251122172701 Dsc_0006_20251122172701
こんなフレームアライメントツールを自作しました。
10x30x1000のアルミ角パイプに6mmの長めのネジを付けただけです。
先端だけはフレームを傷付けないよう袋ナットにしています。

フレームとの関係はこうです。
Dsc_0003_20251122173101 Dsc_0004_20251122173101
エンドとヘッドパイプに渡してシートパイプとの間隔を測ります。
反対側と同じ間隔になれば、センターが出ています。

リアエンドの拡げは終わりましたがシートパイプが2mm弱センターからずれていますので、エンド幅に影響しないようシートパイプのセンター出しを後日行います。

2025年11月21日 (金)

フレームアライメントゲージ

フレームセンターを確認しながらフォークエンドの拡幅を始めましたが、やはりフレームアライメントゲージが欲しいです。

リムセンターゲージを改造して、アライメント確認治具に出来そうです。

明日になりますが、今持っているこのタイプのリムセンターゲージの一方の端の部品を適当な角パイプに変えてみます。



2025年11月20日 (木)

フレームのセンター

Dsc_0001_20251120202101
シブヤ バイシクルさんの簡易的なフレームのセンター確認方法を参考に糸を張って確認します。
記事で述べられているように、フレームのねじれの確認は出来ません。

センターの修正は
Dsc_0003_20251120203201
単管パイプを使い、荷締めベルトでシートパイプを引き寄せて行います。

初期にリヤのエンドを拡げた際、かなりセンターがずれていたのを修正し、エンド幅が元に狭まったのでフレームセンターを確認しながらリヤエンドの再拡張を行います。

2025年11月18日 (火)

フロントフォークエンド修正完了

クロスラインレーザーの縦線とブレーキ固定穴の中心線を合わせ
Dsc_0001_20251118183701 

エンドに通したハブ軸の水平線との傾きを確認します。
Dsc_0002_20251118183901

画像の左エンドの下がりを修正
Dsc_0004_20251118184001

エンドの面合せ
Dsc_0005_20251118184201

これで、フロントフォークのエンドの修正は完了とします。
治具から外してフォークだけを見ても。形状への違和感は感じません。

次は、フレームのセンター確認です。

24インチ通学車

今日は一件、24インチ通学車の後輪パンク修理のご依頼です。

チューブ交換のご依頼でしたが、虫ゴム切れが有りチューブは畳まれていましたが、揉まれはなくパンク修理で対応可能と判断しました。
日が暮れたばかりの街灯の下での修理でしたが、パンクは折り目(谷折り)でした。
折り目に沿ってSパッチの縦貼りで対処です。
まだ新しい自転車で点検注油して前照灯の取付位置調整です。
乗車確認して頂き、笑顔を頂きました。

2025年11月17日 (月)

大判パッチ2件

今日は二件2台のご依頼です。

一件目は前輪駆動電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
以前のパンク修理跡もあり、揉まれパンクでしたのでチューブ交換も考えましたがまだタイヤの寿命が来ていないので大判パッチの切り出しで周辺の予備軍も抑え込んでのパッチ修理とさせて頂きました。
こまめに空気は入れておられるようなのですが、少し空気圧が足りないようです。
バルブをシュワルベ英式バルブに交換して空気を入れやすくしました。
各部点検・注油して乗車点検で気になったグリップ位置を下げて乗車確認して頂き修理完了です。

二件目は通学用自転車の後輪のパンク修理のご依頼です。
チューブが畳まれていて揉まれの溝からのエアー漏れでしたが、前輪の空気はしっかり入っていて空気圧管理をしっかりして頂けそうだったのでⅤパッチからの切り出しの大判パッチで予備軍を抑え込んでのパッチ修理です。
各部点検・注油してチェーンの張りを調整して月一回の空気入れをお願いして修理完了です。

クロスラインレーザー

アリエクで注文したクロスラインレーザーが届きました。

Dsc_0002_20251117180301
完璧に垂直水平は合せずフォークにラインを合わせていますが概ねセンターは出たようです。

フォークの肩とエンドの平行が確認できればエンドの面を合わせる作業に入れます。

2025年11月15日 (土)

バルブ根元パンク修理

今日は二件2台のご依頼です。

一件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
チューブの根元から漏れているので修理を諦めました。チューブ交換になると思います。
とのご依頼でした。
修理できる可能性は有りますとお伝えして、チューブを確認すると根元の剥がれは全周の1/4位でした。
タイヤはパンクしにくいタイヤで、チューブの傷みもなくチューブ交換の作業費がもったいないと感じたためバルブ根元修理に挑戦させて頂きました。
水調べも、空気を入れての石鹸水チェックもクリアーです。
各部点検、注油して乗車点検して修理完了です。

二件目はクロスバイク後輪のパンク修理のご依頼です。
タイヤもチューブも新しいのですが、揉まれ跡からのエアー漏れです。
揉まれ跡が深くなかったためパッチで処理しました。
お客様には、空気が少ない状態で走るとタイヤの変形によってチューブとタイヤが擦れて溝が出来ますとご説明し、月一回の空気入れをお願いしました。
各部点検して乗車確認して頂き修理完了です。

2025年11月14日 (金)

フォークエンドのセンター合わせ(仮)

クロスラインレーザーがまだ届かないので、こんな細工をしてセンターの仮合わせをして見ました。
Dsc_0002_20251114224701
立っているのは自転車の発電機の磁心です。

この画像は、センターを合わせた後の画像で4mmほど右に振って動かしています。
概ねセンターは出ていると思うのですが、クロスラインレーザーが入手出来たら最終確認をします。

自転車の修理屋の仕事ですからmmレベルの精度で充分かなと思っています。

幼児車の調整

今日は一件1台のご依頼です。

珍しいですが、幼児車のサドル高さ調整のご依頼です。
ナット止めで道具がないと調整できない仕様でした。
暫く使っていなかったとのことで、限界線まで上げさせて頂き各部注油して乗車確認をして頂きました。

2025年11月13日 (木)

1台の再修理と700cパンク

今日は二件2台のご依頼です。

一件目は先日、タイヤの限界を認めつつご意向に従ってパンク修理をさせて頂いた外装変速シティ車後輪のタイヤチューブ交換です。
修理後3日しか持たなかったそうで再度空気が抜けたそうです。
タイヤチューブをを交換後、ブレーキとギヤスプロケットを外してグリス追加と玉当たり調整です。
乗車点検して頂き、気持ちよく走れますとのご感想でした。

二件目はロードバイクの700c英式バルブの後輪パンク修理のご依頼です。
段差に落ちたかもとのことでしたが、新たなパンクはなく、古いパッチ剥がれによるエアー漏れでした。
間隔は狭いですがリム打ちのパンク穴でしたので、Ⅴパッチからの切り出しの小パッチで対処です。
各部点検で、前輪の傾きを見つけ、フォークセンターに合わせて固定のし直しです。
各部注油して、乗車点検して頂き修理完了です。

フロントフォーク センターライン

Dsc_0001_20251113171601 Dsc_0002_20251113171601
パイプの外形に合わせて左右の線を引き、中心を結んでセンターラインを引きました。

Dsc_0003_20251113171901
ブレーキ固定穴を使ってフォークと治具の水平面を合わせます。

Dsc_0005_20251113172201
後はスコヤが欲しいです。

クロスラインレーザーを注文しているので、スコヤ代わりになると思っています。

2025年11月11日 (火)

今日は水調べまで

シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。

虫ゴムは
Dsc_0003_20251111170601
しっかり切れています。

チューブは
Dsc_0004_20251111170701
偏りも揉まれも有りません。

今まででしたら、様子見をお願いするところですが、前回の再修理でご迷惑をお掛けしたので、しっかり確認することに方針転換です。

水調べしましたが、エアー漏れ箇所は見つけられませんでした。
各部注油して、お尻に当たる後かごの位置をずらし、グリップ位置を下げて乗車確認して頂き修理完了です。

フォークのセンター基準線

フォークエンドのセンター出しですが、

ホームセンターで外径25.4mmのパイプを買ってきました。

フォーク固定治具に取り付けると
Dsc_0001_20251111171301
こうなります。

外形に沿ってラインを引いて中心線を出せないか試行します。

2025年11月 9日 (日)

フォークエンドの修正

Dsc_0003_20251109150101
リーマーを掛けたパイプに割を入れて、フォークの縦管を通し、

Dsc_0002_20251109150201
このように固定できました。

Dsc_0001_20251109150301
エンド修正金具をセットするとこのぐらい歪んでいます。

Dsc_0004_20251109150401
エンド修正金具の面は合せられるのですが、エンドの中央が立管の中央ラインと一致していることの確認が出来ません。

もう一工夫必要です。

2025年11月 7日 (金)

パンク2台

今日は二件2台のご依頼です。

一件目は通学用シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
初めてのお伺いで、Googleマップでは、お客様宅に着けず、迎えに来ていただきました。
yahoo地図だったらお伺いできたようです。
チューブを取り出すと、
Dsc_0002_20251107180401
チューブが余っています。

Dsc_0003_20251107180501
折り目(谷折り)パンクでしたが、同じ折り目に2ヶ所のパンク穴で、大判パッチでの対処となりました。
もう一か所折り目が有りパンク穴はなかったのですが、念のため補強でパッチを貼っておきました。
各部点検でサドルのお尻下がりを見つけ、サドルの水平を取り直しました。
各部注油して乗車確認して頂き、修理完了です。

二件目は、外装変速通学用シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
チューブを取りだすと、チューブの余りや畳まれは有りません。2か月ほど前に虫ゴムは交換させて頂いているので異物かリム打ちのような予感です。
空気が貯まらないのでリム打ちを疑いながら水調べです。
Dsc_0004_20251107181301
ちょっとわかりづらいですが汚れの左にリム打ち特有のえくぼが有ります。
Sパッチの縦貼りで対処です。
各部点検し、乗車確認して修理完了です。

リーマー掛け完了です。

まだ少しきついですが、塗装分のきつさのようなので、リーマー掛けは完了しました。
Dsc_0001_20251107182101

パイプに割も入れて、立管が保持できるところまで確認しました。

2025年11月 6日 (木)

25_11_06の異物

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ほぼ中央の細い鋼線、一番よく目にする異物です。
すぐには空気が抜けきらず、虫ゴム交換後の空気抜けチェックでパンクを見逃しやすい異物です。

白い吹き出し痕

今日は一件1台の再修理です。

一昨日虫ゴム交換で大丈夫と判断したお客様様から当日遅くに「やはり抜けていますと」ご連絡いただき、今日お約束させて頂きました。

チューブを取り出すと、タルク粉の噴出した痕跡
Dsc_0002_20251106162301

タイヤ内にも噴出した跡が有り、指で探ると何かが当たります。
Dsc_0001_20251106162301

異物を取り除いてから、パッチ修理という、いつもとは異なる手順です。
パッチ後水調べして、漏れが無いことを確認して修理完了です。

フロントフォーク固定金具の作成中

Dsc_0004_20251106164301
型鋼に35mmのパイプ固定金具を付けました。

Dsc_0005_20251106164301
フォークの縦管が通るまでリーマーで拡げてパイプには縦の割を入れる予定ですが、
Temuで安いリーマーを買ったせいか、なかなか内径が広がりません
フォークの縦管が通るまでもう一息です。

2025年11月 4日 (火)

今日も虫ゴム切れ

会社支給の通勤用シティ車とのことですが、後輪がパンクしたとのご依頼です。
お伺いしてみると4日前に乗ったときは少し柔らかい感じがしたとのことですが、その後今日まで乗られず今日パンクに気づかれたそうです。
まだそれほど使用感の無い自転車でしたが、虫ゴムを取りだしてみると2ヶ所切れていました。

水調べまではせず、チューブを取り出した見ましたが揉まれも畳まれも有りません。

お客様とご相談して、水調べ無しで前後虫ゴムの交換と各部点検、注油です。
空気漏れに気づかれたら再度ご連絡くださいとお伝えしましたが、ご連絡はないので、大丈夫だったのだと思います。

【追記】先ほどご連絡があり、空気が抜けていたそうです。
明日は予定を入れてしまったので、明後日再訪します。

 

2025年11月 3日 (月)

バルブ根元パンク修理

今日は一件1台のご依頼です。

外装変速シティ車の後輪っパンク修理のご依頼でした。
虫ゴムに切れはなく、パンクした後走られたとのことで一部タイヤがリムから外れて、タイヤ内でチューブが大きく畳まれています。

タイヤがゴムが擦り切れてカーカスが出ています。
交換したほうがいい状態ですが、取り敢えずパンク修理のみとのことでパンクチェックです。
バルブ根元からのエアー漏れは有りましたが、チューブ自体は揉まれもあまり見られずパンクの原因ではなく、パンク後走られたことで起こった不具合と判断し、チューブのパンク個所を探します。

チューブサイドのウエルドライン上にパンク穴が見つかりました。
こちらはパッチで対処し、バルブ根元パンクもタイヤ交換が近いのでそれまでの延命でバルブ根元パンク修理です。
水調べもチューブセット後の石鹸水チェックもクリアーしました。

各部点検で変速調整をし、各部注油して、乗車確認して頂いて修理確認です。

2025年11月 2日 (日)

詐欺電話のターゲットに登録されたかもしれません。

昨夜のことですが、20時過ぎに光回線(au so-net)の料金が安くなるとの電話がまずあって、こんな時間にと不信を感じながらも、不都合なく安くなるならと回線変更に同意しました。
掛かってきた番号は05057844088です。

その後、代理店のevergreen株式会社から意思確認の電話があり、同居家族の情報を聞かれ、うかつにも返答してしまいました。
掛かってきた番号は05017821344です。
まだ回線変更の契約はしていませんが、実態のわからない代理店です。

05017821344の番号をブロックして於いたら05017821358から掛かってきましたので、回線変更はしない旨回答して回線変更は決着しましたが、

詐欺電話のターゲットに登録されたかもしれません。

2025年11月 1日 (土)

今日も虫ゴム

今日は、一件1台のご依頼です。

電動アシスト自転車後輪の空気が一日?ぐらいで抜けると、空気の入った状態で修理開始です。
虫ゴムが素直に抜けません、捩じったりこじったりして抜きましたが、バルブ内に少し張り付いて残りました。
細いマイナスドライバーで張り付いた虫ゴムをチューブ内に落とし、虫ゴムを交換して空気を入れました。

前輪も虫ゴムが切れていましたので交換して空気を入れ、ハンドルのセンターがずれていたのを修正、お使いになるのが高齢の女性とのことで固すぎたブレーキの握りを握り代を増やして柔らかくします。
その他点検して、各部注油して、様子見をお願いしました。

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