パンク防止剤入りチューブ
今日は一件1台のご依頼です。
電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼でした。
中身が噴き出さないようにバルブコアを付けたまま修理を進めます。
バルブナットを外したら、またトップナットを取り付けます。
しっかりチューブを膨らませて、二度の水調べをしましたが、パンク穴は見つけられませんでした。

バルブの先端が腐蝕していましたので、バルブコアも交換です。
前輪のバルブコアには目視で確認できる腐食は有りませんでしたが、念のため交換しました。
2021年のパンク防止剤の表示シールと修理についてによると2019年頃から使われているシールのようですので、条件によっては 5~6年以内で腐食が確認できるようです。
最近使われているオレンジのパンク防止剤もウェルドタイト シーラント入りチューブ GIANT MTBの通りバルブの金属を腐食するようです。
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