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2025年7月 4日 (金)

パンク防止剤入りチューブ

今日は一件1台のご依頼です。

電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼でした。

こんなシールが貼られています。
Dsc_0007_20250704171901

虫ゴムが切れていました。
Dsc_0009_20250704171901
念のため、水調べをします。

中身が噴き出さないようにバルブコアを付けたまま修理を進めます。
Dsc_0008_20250704171901
バルブナットを外したら、またトップナットを取り付けます。

タイヤをリムから外しましたが
Dsc_0011_20250704171901
チューブの重なりは僅かです。

当然余りも僅かです。
Dsc_0012_20250704171901

しっかりチューブを膨らませて、二度の水調べをしましたが、パンク穴は見つけられませんでした。

Dsc_0013_20250704171901
バルブの先端が腐蝕していましたので、バルブコアも交換です。
前輪のバルブコアには目視で確認できる腐食は有りませんでしたが、念のため交換しました。

2021年のパンク防止剤の表示シールと修理についてによると2019年頃から使われているシールのようですので、条件によっては 5~6年以内で腐食が確認できるようです。

最近使われているオレンジのパンク防止剤もウェルドタイト シーラント入りチューブ GIANT MTBの通りバルブの金属を腐食するようです。

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