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今日は、二件2台のご依頼です。
一件目はシティ車前輪のパンクでタイヤ交換のご要望です。
タイヤのサイドにひび割れは有るもののカーカスに異常は見られず虫ゴム切れもあったので虫ゴム交換で念のための水調べと作業を始めたところパンク穴が見つかりました。
根元剥がれではないのですが根元にすぐ近いところです。
バルブ根元パンクと同様に処置し始めましたがチューブの表面が劣化しているのか変質しているのか2度試行しましたがパッチが着きません。パッチ修理を断念してお客様にチューブ交換をご提案です。
ホイール外しの作業になるので弱っているタイヤもこの際なので交換となりました。
ハブ軸のグリス追加と玉当たり調整をして組み上げです。
二件目は通学用シティ車のパンク修理です。
修理しても再発するとのことでしたが、バルブサイドに2枚の重ね貼りされたパッチが有り、パッチ脇からのエアー漏れです。
普段の空気圧管理はされているようで揉まれ跡は一部です。
二枚の古いパッチを剥がしてバルブベースの上までパッチを貼りましたが一回目はバルブベース部のやすり掛けが甘かったのかパッチが一部剥がれました。パッチを剥がしてやすり掛けからやり直し、各部点検と一部の注油を行ってパッチ接着の強度を上げる時間稼ぎです。
無事に接着されたのを確認してチューブの最終の水調べをしてタイヤを組みなおします。
後輪の回転チェックで異音からブレーキワイヤのほつれを見つけほつれ部をカットして端末のはんだ処理です。
異音も解消です。
乗車点検して頂き問題はないことを確認して頂きました。
今日は一件1台のご依頼です。
20インチ小径車の後輪のパンク修理のご依頼でした。
昨年の6月に購入されたそうで約1年ご使用です。
虫ゴムに異常はなく前輪の空気が少なかったので、リム打ちならいいなと思いながらチューブを取り出すとしっかり揉まれ跡が有り、揉まれ跡の溝からエアー漏れです。
パンク修理をするにはちょっと不安が有りお客様と相談したのですが、今回はパッチ修理にして次回同様の原因でパンクしたらチューブ交換をすることになりました。
パンクの原因は空気圧不足であることをお伝えするとともにタイヤの硬さを体感して頂いて月一回の空気入れをお願いしました。
各部点検、注油して修理完了です。
先日、見積もりを提示して部品を取り寄せていたシティ車の黒ハンドルが到着し、今日交換にお伺いしました。
グリップに痛みなく古いグリップを使いまわしです。
グリップとハンドルの間に水を差し少しづつ捩じりながら時間は掛かりましたが外せました。
ブレーキレバーとベルも外してハンドルステムのハンドル固定ネジを緩めて古いハンドルを抜きステムのクランプ部を大きなマイナスドライバーで若干拡げて新しいハンドルを通して固定しました。
ハンドルステムを下げて、グリップ部も手首になじむ角度に調整しました。
ブレーキレバーの遊びが少なく握りが固かったので、ブレーキワイヤを少し緩めて遊びを大きくしました。
各部点検、注油して、乗車点検して頂き修理完了です。
今日は一件1台のご依頼です。
購入されて3か月のシティ車後輪の空気が1日で抜けてしまうとの事。
タイヤ内でチューブの偏りはなく、チューブの右サイドにパンクの修理跡が有りました。
水調べするとパッチの上部から僅かですが気泡が出ています。
パッチを焙ってから剥がしてみるとリム打ちのパンク穴に20mmサイズのパッチが貼られていました。
もう1個微小なパンク穴が有りましたがパッチで覆えなかったようです。
パッチ処理後の水調べをしていれば気づけたパンク穴かもしれませんが、前回修理時にはパンク穴になっていなかった可能性も否定できません。
剥がしたパッチ跡をやすりとバフいらずで清掃し、Sパッチの縦貼りで対処しました。
各部点検で後輪がフレームセンターからずれていたのを修正、乗車点検して頂き、毎月の空気入れをお願いしました。
今日は2件二台のご依頼です。
一件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼ですが、当店でタイヤ・チューブ交換をさせて頂いたお客様です。
バルブ部からのエアー漏れのようだとのことで、交換品の不具合を懸念しながらのお伺いです。
空気を入れて石鹸水をかけてやるとバルブコアからの漏れはなくリムのバルブホールからエアーが漏れています。
バルブ根元のパンクを懸念して、チューブ交換をするつもりでホイールを外しチューブを取り出してみましたが、バルブ根元に異常は見られません。
早とちりだったようで、水調べをして接地面のパンク穴を見つけました。
パンク修理後にタイヤとパンク穴の位置を合わせて見つけた異物です。
ニッパーで摘まみましたが抜けません。
タイヤの外から確認したら抜けないわけです。
異物を除いて、ホイールを組みなおし、各部点検、注油して、乗車点検して頂き修理完了です。
二件目のご依頼は、シティ車の修理のご依頼です。
転倒されてハンドルが曲がったとの事。
曲げ戻しは無理ですが、交換なら可能ですとお伝えし、ハンドルの形状確認にお伺いしました。
見積りにご了解いただいたので、ハンドルを発注し納品されたら日程を調整して修理をさせて頂く事になりました。
今日は一件1台のご依頼です。
シティ車後輪のパンク修理です。
虫ゴムのチェックから始めますが虫ゴムには異状なく水調べでもなかなかパンク穴は見つかりません。
バルブから始めてバルブに戻る直前でパンク穴が見つかりました。
揉まれの溝が深くなってのパンクです。
まだチューブもタイヤも交換されて年月は経過していないようでしたし、溝の深いところも一部だったので、パンク修理にしました。
Vパッチの長辺で切り出した当店で使用する最長の大判パッチです。
溝の深い範囲がこの長さに収まれば揉まれでもパッチ修理をします。
タイヤとチューブのスレを軽減するため、タルク粉も追加しました。
各部点検と注油、乗車点検を行い、
お客様には、原因と現状をお伝えし、毎月一回の空気圧管理をお願いしました。
今日は二件2台のご依頼です。
一件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
パット見では、パンク修理で完了と思ったのですが、タイヤのチェックでカーカス切れによるチューブの露出を見つけ、お客様に確認後タイヤ・チューブ交換での対処となりました。
先日パンク修理させて頂いた自転車でしたが、タイヤの寿命の見極めが間違っていました。
先日も気になっていたシートポストの出ですが、限界線を越えた高さでご使用でしたので、
袋の中の長いシートポストに交換をさせて頂きました。
サドルの傾きも調整しお引渡しです。
二件目は継続している通学用シティ車の後輪エアー抜けです。
チューブを大きく膨らませて水調べしましたがパンク穴は見つけられず、10分ほど放置しましたがシュワルベ英式バルブからのエアー漏れも観察できません。
バルブコアを交換し、
シュワルベ英式バルブコアはトップナットを締めこんでもゴム切れを起こしませんので、
トップナットを工具で固く締めて様子見です。
先週の金曜日以来ですから、ほぼ一週間ぶりのご依頼です。
重なるときは重なるものでほぼ同じ時間に二件のご依頼です。
一件目はリピーターのお客様のシティ車前輪のパンク修理のご依頼です。
気持ちが少し焦っていたので画像は有りません。
以前に修理された接地面の修理跡でパッチ下のチューブ割れです。
パッチの外まで割れが進んだようでパッチ脇からのエアー漏れです。
古いパッチを剥がして、割れの両端に接着剤での補強を入れ、大判パッチで対処です。
後輪も空気を補充して乗車点検して修理完了です。
二件目は子供車前輪のパンクのご依頼です。

タイヤがリムから外れていました。
バルブコアが欠落しています。
エアー抜けの原因と思われますが、念のため水調べを行います。
チューブにはタイヤ内での偏りは有りません。
水調べではパンク穴は見つけられませんでした。
各部点検で、見つけたブレーキシューの一不良です。
ブレーキシューの取付位置を調整しました。
ブレーキのインナーワイヤーが切れかかっています。
アウターに余裕があったので、アウターをカットして使えるインナーに仕上げました。
ハンドルの曲がりを修正して、乗車点検し、サドルの高さ調整はお客様にお願いしました。
今日は一件1台のご依頼です。
電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼でした。
中身が噴き出さないようにバルブコアを付けたまま修理を進めます。
バルブナットを外したら、またトップナットを取り付けます。
しっかりチューブを膨らませて、二度の水調べをしましたが、パンク穴は見つけられませんでした。

バルブの先端が腐蝕していましたので、バルブコアも交換です。
前輪のバルブコアには目視で確認できる腐食は有りませんでしたが、念のため交換しました。
2021年のパンク防止剤の表示シールと修理についてによると2019年頃から使われているシールのようですので、条件によっては 5~6年以内で腐食が確認できるようです。
最近使われているオレンジのパンク防止剤もウェルドタイト シーラント入りチューブ GIANT MTBの通りバルブの金属を腐食するようです。
一昨日は臨時休業、昨日はご依頼はなかったのですが、今日はご依頼が集中したようです。
一件目はシティ車前輪のパンク修理のご依頼です。
チューブの折り畳みはわずかだったのですが折り目が出来ていて折り目(谷折り)パンクでした。
チューブの傷みは少なかったので、他のパンク穴の存在を懸念しパンク修理後の水調べもしっかり行いましたが、他のパンク穴は見つけられませんでした。
各部点検で外装変速のシフターの不動を見つけましたが、ご使用環境では変速は不要とのことで修理は見送りです。
各部注油して乗車点検して頂き修理完了です。
二件目はシティ車の鍵交換のご依頼です。
鍵を無くされたそうでボタン錠も準備してお伺いしましたが、鍵を使うリング錠を選択されました。
各部点検で前後のブレーキのひき代を調整しました。
各部注油してお引渡しです。
三件目は電動アシスト自転車後輪のタイヤ・チューブ交換のご依頼です。
電動アシスト自転車用タイヤに交換させて頂き、内装三段ハブの玉押しの緩み(ガタ)を取って回転を確認してからのタイヤ交換です。
各部点検、注油して乗車点検して頂き修理を終えました。
物置の中が落ち着いてきたので、外回りの雨どいの手入れを始めましたが、ご覧のご依頼状況で手入れは停滞です。
1951年神戸生まれの74歳の店主は長く社民党(旧社会党)を応援してきました。
明日、参議院選挙が告示されるそうですが、
今回の選挙で2%の得票がないと社民党は政党の要件を満たせなくなるそうです。
政党でなくなるのは寂しいので、参議院選挙では比例代表の投票は社民党にします。
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