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2025年6月28日 (土)

リム打ちパンクと点検2台

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は、通学用シティ車前輪のパンク修理のご依頼です。

チューブはこのように重なっていました。
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余っているチューブです。
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水調べ以前にタルク粉の噴出跡です。
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リム打ちのパンク穴です。
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当店手順で修理して、各部点検サドル固定とハンドル曲がり修正、各部注油して乗車点検して修理完了です。

二件目は電動アシスト自転車前輪のバルブ部不調のご依頼です。
空気が抜けたのに気づいて空気を入れたら空気入れの口金を外すと空気が抜けるとの事。
バルブコアの虫ゴムが切れて飛んでいました。
空気抜けの状況から水調べせず、前後虫ゴムを交換して各部点検、注油して点検を終えました。

三件目はクロスバイクのパンク?チェーンの音鳴りのご依頼です。
空気は前後ともまだそれなりに残っていて、入れられたのは半年前だそうです。
パンクはしていませんでしたので虫ゴムを交換して空気を入れ直します。
外装6段のチェーンも伸びはなく、注油で音は消えました。
各部点検、注油して点検で作業完了です。

【当店のリム打ちパンク修理手順】
1.パンク穴回りの清掃
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リキッドバッファーを使ってパンク穴回りを清掃します。

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右下ですが、清掃するとパンク穴がはっきり見えるようになります。

2.パンク穴を瞬間接着剤で塞ぎます。

この接着剤が使いやすいと思っています。
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液状で針先で落とせますが、やはり穴からは溢れます。
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溢れた接着剤は、やすり掛けで除去します。
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やすり掛けすると接着剤は表面にはほぼ残りません。

3.パッチ貼り

使用するパッチはマルニのハイパッチSです。
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二個同時に塞ぐため縦貼りします。
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当店では、ゴムノリはバルカーンを使用しています。
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