タイヤ・チューブ交換
夕刻、今日修理して欲しいとのご依頼です。
内容も聞かずにお伺いしましたが、26インチ折り畳み自転車後輪のパンクとの事です。
拝見するとカーカスが露出しており、走行中に破裂音がしてパンクしたそうです。
カーカス切れでタイヤに穴が開いており、タイヤ・チューブ交換必須です。
お客様が準備されていたタイヤ・チューブが有り、それを使っての修理になりました。
ct702の型番とRunfortのロゴです。
ブログを書きながら調べたところ、SHINKO(シンコー)とカスタムジャパンのコラボレーションで作られたタイヤでした。
手触りは良いタイヤでしたので、正体が分かって一安心です。
タイヤ・チューブを交換して、ハブのグリス注入と玉当たり調整して組み上げ、BBのガタを取って、外装変速のワイヤー調整をして各部注油し、乗車点検して頂き修理完了です。
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