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2024年6月の2件の記事

2024年6月19日 (水)

毎月19日は、自転車の空気入れる日です。

今日19日は、自転車の空気チェックと空気入れの日です。

「毎月19日は、自転車の空気入れをしましょう。」

今日も自転車に、5分だけ、愛情を注いで下さい。

自転車の、パンクの8割は「リム打ちパンク」と「チューブ揉まれパンク」など、空気不足が原因のパンクで占められています。

どちらも、空気をしっかり入れる事で、ほとんど防げます。

異物を踏んで起きるパンクも、空気がしっかり入っていると、路面との接地面積が少なくなるのと、タイヤが異物を弾いてくれる事で、いくらか防げます。

親指でタイヤの側面を押しても、ほんの少ししかへこまない程度まで、空気を入れてください。
自転車に乗った状態で、タイヤと路面の接する長さが10cm程度が体重で補正した最適の空気圧です。
(軽快車の場合です。スポーツタイプでは、タイヤの適正空気圧が異なります)

不調な空気入れも、パッキンの交換や、油切れを補充してやることで治る場合が有ります。
ポンプのホース切れも時折目にしますが、ホース交換もできます。

一ヵ月で減る空気の量が、約0.5気圧でした。
この位の減り方なら、普通の空気入れなら4~5回のポンピングで、3気圧に戻ります。

空気入れを屋外の自転車のそばに置く事は、ごみなどが入る危険を考えるとお勧めできないのですが、月に一回使う前提で、置き場所を考えてやってください。

今のところ当店一押しのバルブはシュワルベ英式バルブです。
Englishvalvecore_1_2
長寿命で、ゴミも溜まりにくく、軽い力で空気が入ります。
あまり、一般には販売されていませんが、当店では在庫しています。

2024年6月 4日 (火)

今日6月4日は自転車の虫ゴムを交換する日です。

今日6月4日は「あのこら」が勝手に設定した、自転車の虫ゴム交換の日です。

自転車の、タイヤに空気を入れるバルブの中には、空気の逆流を防ぐ、虫ゴムという部品が使われています。

ゴムなので寿命が有ります。
(ゴムが切れて、空気が抜けることが有り、パンクと間違われての修理依頼も有ります。)
「あのこら」では、年一回の交換をお勧めします。

3年以上使われている事例も有りますが、交換日を決めて、交換していただいた方が、パンクと間違って修理を依頼されるより結果としては安くなります。

虫ゴムは、自転車屋さん、ホームセンターの自転車部品コーナーで販売されています。

交換方法は、こちらに有る様に簡単です。

当店でタイヤ交換をさせて頂いたお客様は、2017年の12月からは交換不要のシュワルベ英式バルブコアに交換済みです。
このバルブコアなら交換の必要は有りません。
Englishvalvecore_1

 

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