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2024年4月18日 (木)

思いのほか時間が掛かりました。

昨日は、一件2台のご依頼です。

子供車2台の点検のご依頼です。
一台は、完全の空気が抜けていて、一台は空気が残っているようでした。
空気の残っている方から手を付けて、前後虫ゴム交換して空気を補充です。
後輪は空気を入れるとタイヤとリムの隙間から緑色の液体が染み出します。
チューブを取り出すと、折り目(谷折り)から盛大なエアー漏れです。
穴に接着剤を入れて封止してから、パンク修理です。
ディレーラーガードの変形を直してギヤがトップに入るようにし、変速の再調整、緩んでいた泥除けの固定をして、ハンドルの曲がりを直し、ブレーキレバーの変形を修正して各部注油して終了です。
乗るのが重い自転車だったそうですが、軽く走るようになったと喜んで頂けました。
 もう一台は、パンクの修理からです。
刺さりものでは有りませんでしたが、接地面に近いところで軽い揉まれでのエアー漏れです。
緑の液地が入っていましたが、空気漏れを塞いではくれなかったようです。
こちらも接着剤で封止してから、パンク修理です。
パンク修理時に使用している接着剤はこちら、割れ目に浸み込んでくれるのと最後まで使いきれます。
アロンアルフア®️ EXTRA®️ 速効多用途01

チューブ表面の接着剤はしっかりやすりで削り落としてからゴムノリを塗ってパッチを貼ります。
前輪もチューブが団子になっていたので取り出して再セットします。
チェーンの弛みを取って、サドルの曲がりを直して、サドルとハンドルを少し高くして各部注油して修理完了です。
こちらも乗りやすくなったと喜んでくださいました。

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