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2024年1月の27件の記事

2024年1月30日 (火)

スポーク組完成

今日は、一件1台のご依頼です。

シティ車の後輪から空気の漏れる音がして、前照灯が点いたり消えたりするとのご依頼です。
お伺いしてみると後輪の空気はしっかり入っていますし、前照灯もハブの回転に同期した点滅しか見られません。
乗られている方とご依頼を下さった方が異なるためそれ以上確認のしようがなく、壊れたベルだけ交換して終了です。

昨日から始めたホイール組は、スポークが長すぎたためスポークをカットしてねじを切り直しました。寸法出しを間違えたのはハブのスポーク穴のPCD値の入力ミスです。

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振れを取って、センターも出しました。
リムブレーキなので、ブレーキが掛かった時にテンションのかかるスポークを内頭にしています。

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エンドの内寸(OLD)の関係でブレーキは付けません。
左玉押しのダブルナットは17mmナットに交換予定です。
おかげで左右のスポークがおちょこになりました。
ハブの回転が重いので、アセンブリを取り出してディッピングしてみようと思います。

2024年1月29日 (月)

リヤホイールを組み始めます。

今日は、一件1台のご依頼です。

シティ車後輪が急にガタガタしたとのことでパンクを疑ってのご依頼です。
諸事情で施錠したままの修理です。
タイヤも、チューブも多くな損傷はなく交換の心配は有りません。
いつもの手順でバルブ部から水調べですが、バルブコアの口からのエアー漏れです。
久しぶりに、バルブコアの空気穴部で虫ゴム切れでした。
空気を入れて抜いての繰り返しでしたが、チューブにパンク穴はなく虫ゴム切れ確定です。
各部点検、注油して修理完了です。

少しご依頼が落ち着いてきたので、家内の軽快車の交換用リアホイール作成に着手です。
随分前からストックしていたネクサスの内装7段ハブで26インチHEリム36穴を#14スポーク4本組で作ってみます。
2.15タイヤですから、エアーボリュームはたっぷりですし、ハブのフランジが大きいですから多分耐えてくれると思っています。
ダメならやり直せばいいのが、自宅用のいいところです。
スポークは作り終えて片側のスポーク張りまで終えましたが、少しスポークが長かったかもしれません。
組み上げて長すぎたら、またカットしなおします。

折り畳み自転車の内装ブレーキワイヤー

昨日は四件5台のご依頼です。

一件目は子ども乗せ電動アシスト自転車後輪からの異音と子供車のハンドル固定不良の対応です。
子供車のハンドルはクランプの固定ネジのゆるみで、ハンドルが回ってしまいます。
増し締め?再固定で解決できました。
ハンドルの曲がりを直して、各部点検注油して修理完了です。
電動アシスト自転車の後輪は、ホイールを外してのチェックで、電動アシスト自転車ではありがちな右側玉押しとロックナットの緩みです。
玉押しを調整しましたが、スムーズに動いてくれず、アセンブリを取り出して駆動側の玉押しを少し緩めて再固定し、左の玉押しを少し強めの当たりに調整して組み上げました。
ハブ軸に少し曲がりが有り、アセンブリ交換が正解だったのかもしれません。

二件目は電動アシスト自転車前輪のパンク修理のご依頼です。
前輪では珍しく折り目(山折り)のパンク穴です。
各部点検、注油して修理完了です。

三件目は、折り畳み自転車のブレーキワイヤー交換のご依頼です。
フレームに内装されたワイヤーで、折り畳み部でワイヤが折れ曲がってしまったそうです。
後輪のブレーキが掛かりっぱなしで走れないとのことですが、ワイヤーを後輪側に移動させるとブレーキのアームが戻りました。
ブレーキの利きを遅くして、折り畳み時のワイヤー格納の注意点の確認とワイヤーの動かし方をレクチャーして修理完了です。

四件目はシティ車後輪のタイヤチューブ交換のご依頼です。
タイヤにスポット摩耗の穴が有り、タイヤチューブを交換させて頂きました。
各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月28日 (日)

当店施工対策によるパンク

昨日は四件4台のご依頼です。

一件目はロードバイクのハンドル交換です。
バーテープを外し、補助ブレーキレバーを外すためにブレーキワイヤーをブレーキから外し、ブレーキレバーを外してハンドルバーを外します。
新しいハンドルを取り付け、エアロハンドルなのでハンドルのトップの水平を確認し、ブレーキレバーの高さと向きを決め取り付けます。
ブレーキワイヤーを固定して、実走して頂いてブレーキレバーの取り付け位置を最終確認します。
バーテープを巻いてハンドル交換は終了です。
タイヤとチューブの交換法を覚えたいとのことで、タイヤ、チューブの交換をレクチャーしながらやって頂きました。

二件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
トップナットの緩みが気になりながら、水調べをしましたがパンク穴は見つけられず、トップナットのゆるみによるエアー抜けで確定します。
虫ゴムを交換し、各部点検、注油して修理完了です。

三件目は、シティ車後輪のパンク修理とサドル交換のご依頼です。
サドル交換を済ませて、パンク修理のためチューブを取り出してみるとバルブの下でチューブが折り畳まれています。
折り目(谷折り)パンクでした。
チューブをセットしながら違和感を感じてスポーク折れを発見。
通し穴でしたので、FIXスポークもどきを作ってスポーク交換です。
振れ取り痛にもう一本見つけてそれも交換、更に振れ取り中にもう一本、都合3本スポーク交換です。
乗車点検で、前ブレーキからの異音に気づき、ブレーキシューを見ると金具がリムを削っています。
ブレーキシューも交換です。

四件目はリヤカー牽引自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
チューブサイドの当店施工のチューブ外套のエッジによるチューブ削れです。
タイヤ内側の割れによるパンクは防止できているので、頻度の少ないチューブ削れには目をつぶっていただくしかないのかと考えていますが、施工法を検討していく努力は続けようと思います。

2024年1月26日 (金)

シュワルベ英式バルブコアの使いまわし

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は火曜日(3日前)にタイヤチューブ交換した荷物配達用リヤカーのパンク修理のご依頼です。
チューブを取り出して水調べするとトップナットの下からエアー漏れです。
トップナットを締めると漏れは止まりました。
使っているのは、タイヤ交換前から使っているシュワルベ英式バルブコアの使いまわし品です。
全周水調べしましたが、パンク穴は見つけられず、バルブコアとバルブの外筒の間で少しづつエアー漏れしていたようです。
バルブコアのパッキンを上下逆にして取り付け再度水調べしましたが、普段通りの締め方で漏れは有りません。
シュワルベ英式バルブコアは今までも不具合がなければ使いまわしていましたが、パッキンが変形するのでこのような不具合が起きることもあるようです。

二件目は通学用シティ車前輪のパンク種利のご依頼です。
タイヤに違和感があるとのことでしたが、カーカス破談でタイヤに歪みが有りタイヤに穴が開いていましたので、タイヤチューブ交換で対処です。
シュワルベ英式バルブに交換済みのシティ車でしたのでバルブコアはパッキンの上下を入れ替えて使い回しです。
ディレーラーの調整、各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月25日 (木)

風の強い日でした。

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目はシティ車後輪のエアー抜けのご依頼です。
空気を入れようとしたら空気が入らないとの事。
バルブのトップナットをペンチで絞められたそうで、虫ゴムが切れていました。
パンクではないことが確認できていたので、虫ゴム交換して空気を入れ、各部点検、注油して修理完了です。

二件目はシティ車後輪パンク修理のご依頼です。
まだタイヤのとえっどはしっかりしていますが、タイヤサイドにひび割れが有ります。
タイヤ内部はしっかりしていましたが、チューブは揉まれパンクです。
今後空気を入れて下さることを期待しながら大判パッチで予備軍も抑え込みです。
月一回の空気入れをお願いし、各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月24日 (水)

仏式バルブ根元パンク修理

今日は、二件3台のご依頼です。

一件目は、少し前にパンク修理させて頂いたシティ車後輪のパンクとMTB前輪のパンク再発です。
シティ車は、揉まれ跡からのパンク再発で、当店の見極め不良で、チューブ交換をさせて頂きました。
 MTBはバルブ根元剥がれです。
29X2.125フレンチバルブのチューブで手持ちは有りません。
バルブ根元パンクの修理を行いました。
水調べも、石鹸水チェックもクリアー出来、お客様に状況をお話しして、再発したらチューブ交換します。

二件目は、インナー固着の外装変速シフトワイヤー交換です。
アウターも交換ですが、シフターのカバーがネジ止めで、しばらくネジを探してしまいました。
各部点検、注油してサドルの水平を調整して修理完了です。

パンク修理三件

昨日は三件、3台のご依頼です。

一件目はリヤカー牽引自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
パナソニックの内部が黄色のタイヤが使われていますが、タイヤ内部に黒い線が入り、その部分でチューブに亀裂が出来ています。
タイヤの黒い線も亀裂のようですが、タイヤの亀裂がチューブを痛めたのか、一部分の屈曲が激しくタイヤとチューブに亀裂が起きたのか、耐パンクベルトもチューブカバーも施していないタイヤチューブなので、チューブカバーの効果が検証できるかもしれません。

二件目は、荷物配達用リヤカーのパンクですが、両輪のタイヤ・チューブ交換です。
タイヤに穴が開いてのパンクで、パンクしていないタイヤもカーカスが露出しています。
何度目かのホイール外しなので、手順がこなれて来ました。
慣れてきた頃が一番ミスを起こしやすいので、しっかり確認を怠らないよう注意します。

三件目は子ども乗せ電動アシスト自転車の後輪パンク修理のご依頼です。
チューブサイドのパンクですが、揉まれ溝は有りません。
タイヤも薄くなってきているので、チューブの劣化でしょうか?
各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月22日 (月)

BB部のガタ再発

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は、修理の見積りのご依頼です。
パンクとのことですが、支払金額によっては申請が必要とのことです。
お伺いしてエアーの抜けを確認し、パンクかどうかのチェックをしたら虫ゴム切れでパンク穴は見つかりませんでした。
金額をお伝えしたら、申請のいらない金額とのことで、各部点検、注油して修理完了になりました。

二件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
暫く乗られていなかった自転車を使い始められるそうで併せて各部チェックです。
パンクは揉まれパンクですが、タイヤ、チューブを交換されてからあまり乗られている痛みではありません。
今回はパンク修理に留め、再発したらチューブ交換です。

三件目は、シティ車後輪のスポーク折れです。
蝶穴でしたのでスポーク交換振れ取りはすぐに終わりましたが、BB部のガタ付きが再発です。
右ワンの緩みを懸念してチェーンリングを外し確認しましたが緩みは有りません。
右リテーナーは全損してベアリング球も欠けが有ります。
リテーナー交換で組み上げましたが、再発したらBB部のタップの切り直しが必要かもしれません。

2024年1月21日 (日)

久しぶりのスライムパンク防止剤サイト更新

あまりブログでは記事にしないようにしているのですが、ちょっとした発見がありましたので、報告がてらです。

英語では、パンクを表す表現が少なくとも二つあります。
Flat Tire と Puncture です。
日本語ではどちらもパンクと訳すようですが、Slime.comでは FLAT TIRE と PUNCTURE が使い分けられています。
FLAT TIREはパンクして空気が抜けた状態。
PUNCTUREは、FLAT TIREの原因になるパンク穴を示すようです。
パンク防止剤は、「PREVENT & RIPEAIR FLAT TIRES」と用途が記載され、パンク(PUNCTURE)を防ぐものではなく、FLAT TIREを防ぐもの。
パンク穴を塞いでパンク穴からの空気の漏れを減らす商品のようです

スライムパンク防止剤は
パンク(Flat Tire)防止剤だから、パンク(Puncture)防止を期待してはいけないのだとどのようにお伝えすれば分かって頂けるのか。
現状のスライムパンク防止剤被害低減プロジェクトの記載で十分でしょうか?
https://anocora.com/Slime/
https://anocora.com/slime_details/
https://anocora.com/Slime/slime2022index.html

チューブ保護は難しいです。

昨日は三件4台のご依頼です。

一件目は。パンク修理のご依頼でしたが。お伺いしてみるとクロスバイク後輪のスポット摩耗でタイヤにも穴が開いています。
タイヤは積んでいなかったので、一旦部品を取りに戻って再訪です。

一件目にお伺いする途中で、リヤカー牽引自転車の後輪のパンク修理のご依頼が有りまずそちらを対処すべくお伺いする途中で、もう一台別な事業所からリヤカー牽引自転車後輪のパンク修理のご依頼です。

二件目のパンク修理は、最近タイヤを交換した自転車のチューブサイドでのエアー漏れです。
チューブのリム側に保護シートを掛ける必要がありそうでしたが、業務中のため取り敢えずパッチ修理で対応です。
再発したら時間を取って頂き保護シート掛けの対応をします。

一件目にお伺いする前に、三件目のパンク対応です。
保護カバーを掛けた自転車ですが、前日の別自転車での保護カバー起因のパンクがあり、ホイールを外して保護カバーの状態とパンクのチェックです。
保護カバーが寄れて掛かっていてパンク穴はチューブサイドの抉れたようなな摩耗跡からのエアー漏れです。
パッチ処理して、保護カバーのエッヂを斜めにカットして再装着です。
 一件目に戻ろうとしたところで、別な自転車の後輪ブレーキからの異音の情報です。
先日ローラーブレーキグリスを注入したはずなのですが、3日しか持たなかったとの事。
ホイールを外してグリスは切れていないのようでしたが念のため再注入です。

一件目のお客様のところにようやく裁縫して、タイヤチューブ交換、シフターのラチェット固着の対処をして、各部点検、乗車確認をして頂き、ようやく修理完了です。

2024年1月19日 (金)

タイヤローテーション

昨日は一件1台のご依頼です。
通学用シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
3年間のお役目終了まで後2か月だそうです。
パンクは揉まれパンクで大判パッチで予備軍も抑え込みます。
チューブをセットする段階でタイヤの接地面が薄くなっているのに気づきました。
しっかり確認すると、わずかですがカーカスが露出しています。
後輪で使用するには限界でしたので、前後タイヤをローテーションして逃げましたがあと2か月持ってくれるでしょうか?
BBのガタを取り、前ブレーキの利きも調整して修理完了です。

2024年1月18日 (木)

異物残り?

昨日は二件2台のご依頼です。

一件目は空気が抜けてしまったエアハブ搭載車輪の空気注入のご依頼です。
エアハブ用のバルブアダプターかうまく適合するフレンチ用の口金が必要ですが、このようなケースには遭遇されたことがないそうです。
バルブ部のチェックと空気補充だけで修理完了です。

二件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
チューブを貫通して切り口が開いていました。パンクは一か所二個だけですし、タイヤにガラス片の異物も残っていたのですが、残っていた異物の長さが、チューブを貫通するには足りません。
タイヤとチューブの間にはそれらしい異物は残っておらず、チューブ内にガラスの破片が残っているかもしれません。
パンクが再発するようならチューブ交換です。

2024年1月16日 (火)

空気が入らなかったようです。

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、子供載せ自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
ご依頼時にタイヤの状態をお聞きして大分減っているようですとお答えを頂いていたのですが、その通りでカーカス露出、タイヤ穴によるパンクでした。
タイヤ、チューブを交換し、各部点検、注油して修理完了です。

二件目は、通学用シティ車の後輪のパンク?のご依頼です。
前輪も後輪も少ないですが空気は入っていて、空気を入れられたのは数日前との事。
後輪は虫ゴム切れがあり、バルブを抜いても空気が残ったままです。
細いドライバーで突いてバルブ付近に凝集した緑の液中の繊維を崩して空気が抜けました。
チューブを取り出して水調べしましたが、パンク穴を見つけられません。
前輪はパンク防止剤ははいいていませんでしたし、虫ゴム切れも有りません。
念のための水調べでもパンク穴を見つけることは出来ませんでした。
空気入れがおかしいのかもとのことで空気入れを拝見すると、英式用の口金がついていません。
口金をセットして試してみたら空気は入りました。
空気を入れられなかったのが、口金の所為だと思われたようです。
タイヤもチューブもまだ寿命ではないので、今後も空気が入らないことが起きるかもしれません。

 

2024年1月15日 (月)

ハブ心棒つかみの出番

今日は三件3台のご依頼です。

一件目は外装六段変速のシティ車の前後ブレーキが利かないとのご依頼です。
ワイヤー切れを心配しながらのご訪問でしたが、前ブレーキはブレーキシューの消耗、後ブレーキもブレーキバンドの摩耗でワイヤーが緩んでいました。
ブレーキシューの交換、ブレーキワイヤーの調整、BBとヘッドのガタを取って修理完了です。

二件目は足を突っ込んでしまったとのことでシティ車前輪の折れたスポークの交換です。
前輪なので、車輪を外すこともなくスポーク交換して振れを取って修理完了です。
ついでに各部点検、注油も済ませました。

三件目は、配達用リヤカーのハブ軸折れです。
ハブ軸が削られていてナットがすんなりとは外れてくれません。
いつ使うのだろうと思いながら準備していたハブ心棒つかみがやっとの出番です。
ハブ軸を交換して組み上げて、回転をチェックして修理完了です。

2024年1月13日 (土)

サイクリング中のクランク脱落

今日は、一件1台のご依頼です。

サイクリング中にロードバイクのホローテッククランクが外れたとの事。
部品の欠損はないとのことでお伺いします。
クランクボルトが締め込めず、ネジ部の清掃等有りましたが、ガタつかないところまでクランクボルトを締めこんで、クランクネジ二本を固定して、乗車点検して頂き完了です。
BB周りの剛性感は向上したそうです。

2024年1月12日 (金)

FDの再固定

今日は、一件1台のご依頼です。

ロードバイクですが、走行中にFDの動きが悪くなりインナーに落ちなくなったとのご依頼です。
FDのガイドブレードがチェーンリングと平行についていません。
チェーンと干渉して動いてしまったようです。
固定も少し甘かったようで再固定です。
ついでにインナーでローギヤ時にチェーンとブレードが干渉していたので、ワイヤーの調整と可動域調整です。
先日、ペダルの興亜kンにお伺いしたばかりなので、点検も注油も有りません。

2024年1月11日 (木)

タイヤ破断の応急処置

今日は四件4台のご依頼です。

一件目はクロスバイクのブレーキが利かないとのご依頼です。
ブレーキレバーのアウターアジャストボルトが脱落しています。
M8です。
純正ではなく、中古を流用してブレーキの利きは復旧です。
これで2回目か3回目ぐらいだと思いますが各一個ぐらいは、準備したほうが良いのでしょうか?
注油して空気を追加して修理完了です。

二件目は、電動アシスト自転車のチェーンが外れ、掛けなおしたがチェーンが弛んだままとのご依頼です。
お伺いすると、チェーンテンショナーが機能していません。
ばね折れです。
折れた部分を曲げてバネを復活させました。
長年酷使された自転車なので、駆動系の一式交換を検討されるそうです。

三件目は車椅子のパンク修理のご依頼です。
タイヤのカーカス切れでのバーストですが、交換用のタイヤは手持ちかありません。
タイヤ内に当てものをして、破断部を接着剤で固めて応急処置です。
状況をご説明してなるべく早くタイヤ交換をしてくださいとお願いしました。

四件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
パンと音がしたとのことでタイヤをチェックするとスポット摩耗していてタイヤに穴が開いています。
タイヤチューブ交換となりました。
各部点検でBBのガタを取って、注油して修理完了です。

2024年1月10日 (水)

久しぶりのバンドブレーキ音けし

今日は、一件1台のご依頼です。

空気を入れてもすぐに抜けるんですとのことから虫ゴム切れを想定してのお伺いだったのですが、虫ゴムは切れていましたが念のための水調べで揉まれのパンク穴を発見です。
暫く乗られていなかった自転車のようでタイヤの劣化もあります。
揉まれが狭い範囲だったこともあり、大判パッチで周辺の予備軍を抑え込んでタイヤ交換までの時間稼ぎの意味合いの強い対応です。
ブレーキ音が気になるとのご指示もあったのですが、乗車点検ではあまり気になるブレーキ音ではありません。
前ブレーキは、ブレーキシューの新しいゴム面を削り出し、後輪バンドブレーキには音けし処置です。
リング錠の不動、変速の不動なども調整し各部点検、注油して乗車点検して完了です。

2024年1月 9日 (火)

パンク修理では終わりません。

今日は一件1台のご依頼です。

シティ車後輪のパンク修理のご依頼ですが、タイヤのカーカスが露出しタイヤにも穴が開いています。
パンク修理では修復不可で、タイヤチューブ交換での対処です。
ハブのグリス追加と玉当たり調整もしてタイヤ、チューブも組み付けて回転チェックをしたら振れがあります。
スポーク折れを見つけ交換して振れ取り中にもう一本スポーク折れです。
蝶穴ハブでしたのでホイールを組みつけたままで作業できましたが、通し穴なら心が折れていたかもしえrません。
無事に触れも取れて、各部点検、注油して修理完了です。

つまみの壊れたリング錠

昨日は、三件3台のご依頼です。

一件目はシティ車前輪のバルブが壊れたとのご依頼、併せて動きが渋くつまみが壊れたとのことでリング錠交換のご依頼です。
お伺いして確認すると、バルブコアとキャップは有りますが、トップナットが有りません。
修理のため、自転車を広い場所に移動中に落ちていたトップナットを見つけました。
手違いでトップナットが外れたようです。
組み上げて空気を入れ様子見をお願いしました。
つまみの壊れたリング錠は、つまみを交換し注油してお使いいただける動きの軽さに戻りました。
各部点検、注油して修理完了です。

二件目は、先日パンクを修理したお客様からまだ空気が漏れるとのことでチューブ交換のご依頼です。
チューブはお客様が手配済みで、交換に当たってパンクの原因調べです。
小さいですが2個並びのパンク穴を見つけることが出来ました。
リム打ちの見逃しです。
前回のパック修理がリム側のパンクでしたのでリムのチェックもします。
一か所ですがニップルのバリを見つけやすりでバリ取りです。
チューブ交換して組み上げ、動作確認して終了です。
お客様にはパンクの原因をお伝えしてお詫びしました。

三件目は、配達用リヤカーの左輪のパンク修理のご依頼です。
先日タイヤの摩耗でパンクし、タイヤ交換したリヤカーです。
先日の修理時に左輪の摩耗もお伝えしていましたが、左輪も摩耗が進んでタイヤに穴が開いています。
タイヤ、チューブ交換して修理完了です。

 

2024年1月 8日 (月)

タイヤの移植

昨日は五件5台のご依頼です。

一件目はシティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
タイヤもそろそろ交換時期を迎えそうなのですが、まだ交換するには惜しいところです。
パンクは深めの揉まれパンクですが、タイヤ交換までの延命として大判パッチで対処です。
各部点検、注油して種利完了です。

二件目は、電動アシスト自転車後輪のチューブ交換のご依頼です。
後輪リムからタイヤが外れチューブが見えている状態ですが、空気が抜けた原因は、バルブのバルブコアとトップナットがありません。
自転車はいたわりながらご帰宅されたようでチューブの痛みはなさそうです。
水調べしましたが、パンク穴は見つけられず、チューブを戻して、バルブコアを付けなおし空気を入れて修理完了です。

三件目は、シティ車のへダル交換のご依頼です。
へダルがすり減って玉受けが露出しています。
三ヶ島ペタルのMT-FTに交換です。
修理部品の選定に悩んでいたころから比べると部品代が5割ほど高くなっています。
BBのガタを取って各部注油して修理完了です。

四件目は通学用シティ車の後輪のパンクあ修理のご依頼です。
まだ軽い揉まれですが、周りにパンク予備軍は有り、大判パッチで対処です。
各部点検、注油して修理完了です。

五件目は、前輪駆動電動アシスト自転車の後輪タイヤ交換のご依頼です。
乗らなくなった電動アシスト自転車のタイヤを移植とのご要望ですが、古いタイヤはHE規格、新しい自転車はWO規格でサイズ不適合です。
もう一台乗られていないシティ車があり、そちらの自転車から移植させて頂きました。
各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月 6日 (土)

断線再修理

昨日は、一件1台の再修理のご依頼です。
一昨日のランプ脱落のお客様ですが、ライトが点灯しなかったそうです。
ハブダイナモからランプ間の配線に痛みがあり、修理後に点灯は確認していたのですが、お伺いしてみるとライトが点灯しません。
端子間の導通もなく、配線が断線しているようです。
配線を交換したかったのですが、ランプの殻割が出来ません(やり方が分かりませんでした)。
仕方なく、傷んだ部分で配線をカットし、導通を確認して再度はんだ付けで配線を繋ぎました。
偶然カットした位置が良かったようで、組み立てて点灯が確認できました。
お客様にもご確認いただき修理完了です。

2024年1月 5日 (金)

一日フル稼働です。

昨日は四件4台のご依頼です。

一件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
暫く乗られていなくて、乗ろうとしたら空気が抜けていたそうです。
パンクしたとの記憶がないそうで、毎日お使いになるわけではないとのことでしたので、虫ゴムを交換して空気を入れ各部点検注油して様子見をお願いしました。
お使いにならなくても一回/月の空気入れもお願いしました。

二件目は、通学用シティ車の前照灯が外れたとのご依頼です。
ランプ部の故障がなければいいなと祈りながらお伺いすると、籠下取付のライトの固定ネジ脱落です。
再固定してライトの点灯を確認して、ローラーブレーキの異音がありグリス注入と合わせてチェーンの弛みを取って
各部点検、注油して修理完了です。

三件目は、昨日行えなかった、リヤカー牽引自転車の後輪スポーク折れの対処にお伺いです。
お伺いするとパンクもしているとの事。
前回修理時には耐パンクベルトが入っていて、チューブに外套を掛けた記憶なのですが、どちらもありません。
パンクは接地面側のややチューブサイドよりに一個です。
タイヤ内に異物は見つけられず、パンク穴の形状が小さいですが裂けていましたので、パンクはリム打ちと判断しました。
パンク修理後、12番のスポーク交換です。
12番のプレーンスポークに無理やりですが#13のねじ切りです。
ねじは切れましたが、時間も力も必要で、もうやりたくありません。
適正長の12x13スポークを発注します。
ローラーブレーキグリスの注入、各部点検注油して修理完了です。

四件目は、電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
まだ新しいタイヤとチューブなのですが、揉まれでの溝が深く、チューブの状態をご覧いただきチューブ交換で対処をさせて頂きました。
既定の3気圧を入れたタイヤの固さを見て頂き、空気をこの固さまで入れてくださいとお願いしました。
各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月 4日 (木)

初出動

昨日は、三件6台のご依頼です。

一件目は、シティ車2台のパンク修理のご依頼です。
1台目は後輪のパンク修理のご依頼。
虫ゴム切れが有りましたが、水調べするとチューブが捩れてできた折り目(谷折り)からのエアー漏れです。
パッチで対処です。
 2台目は、クロスバイク風シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
タイヤの摩耗が進んでいてもう少しで交換時期を迎えそうでした。
パンクは揉まれパンクで溝も深かったのですが、タイヤ交換までの応急対応と考えてパッチ処理です。
お客様には、パンク予備軍の存在をお伝えし、しっかり空気を補充することをお伝えしました。
前輪のブレーキシューも摩耗していましたが、調整を行って、なるべき早い時期の交換をお勧めしました。

二件目は、リヤカー牽引自転車4台の修理のご依頼です。
1台目は、後輪のパンク修理のご依頼。
チューブサイド割れの対策として取り付けたのエッジ部でチューブ割れです。
外套のエッジを斜めに切り落とし、チューブもプレミアチューブに交換です。
タイヤ内ではチューブにいろんなストレスが掛かるようです。
Vパッチのエッジを斜めに切るのも習慣でやっていましたが、意味はあったようです。
 2台目は、ローラーブレーキの異音です。
グリス注入のため左右ハブナットを緩め、ブレーキの固定を外して、車体のエンド部で隠れた注入口を引き出します。
注入後組み上げて乗車点検です。
 3台目は、後輪タイヤ摩耗で予備的なタイヤ交換のご依頼です。
チューブサイド割れパンクのない車体で外套を掛けていないのですぐに終えられるつもりでしたが、組み上げた後空気が入りません。
再度チューブのセットを確認しても空気が入らず、エアハブ用バルブコアを通常のMPバルブコアに変更して凌ぎました。
 4台目は後輪のスポーク折れでしたが、業務とのタイミングが合わず、お出かけになられて対応できませんでした。
明日出直しです。

三件目は折り畳み自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
リムサイドのパンクでしたが、リムにもニップルにも原因となるような不具合はなく、チューブの弱りかもしれませんがまだ新しい自転車です。
各部点検、注油して修理完了です。

2024年1月 1日 (月)

元日と2日は休業です。

申し訳ありませんが、元日と2日は休業させて頂きます。
3日から営業いたします。

新年あけましておめでとうございます。

2024
体の無理が効かなくなってきました。

マイペースになりますが、今年もよろしくお付き合いください。

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もみTan(もみたん)