受注断念
昨日は、四件5台のご依頼です。
一件目は電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
揉まれパンクですが、某社パンク防止剤入りです。
パンク穴から緑の液が顔を覗かせています。
修理を始めてから初?ですが、某社パンク防止剤の存在を理由にチューブ交換とさせて頂きました。
穴から漏れてくるパンク防止剤はパッチとチューブの接着面を剥離させます。
一時的には付きますが、やがてはパッチが剥がれます。
パンク防止剤に負けたゴム糊
各部点検。注油して修理完了です。
二件目は。リング錠交換のご依頼です。
閂が勝手に下りてくるそうで、閂の戻しばね切れです。
各部点検でチェーンの弛みを見つけ、調整、各部注油して修理完了です。
三件目は、リヤカー牽引自転車後輪のパンク修理のご依頼2台です。
10日ほど前に、チューブとリムの隔離を行った2台が揃ってパンクです。
一台は、チューブに開きにしたチューブを全周接着してタイヤ内に装着しましたが、もう一台は業務に合わせて(気持ちが折れて?)パッチで穴を塞ぐ処置のみにしました。
お客様には、これ以上の対処を続けることが出来ませんと今後の修理対応をお断りしました。
製造会社様に原因究明と対処を委ねてくださいとお願いしました。
四件目は、シティ車後輪のパンク修理のご依頼です。
空気圧不足が原因の揉まれパンクです。
まだ新しい自転車ですが、もう錆び始めています。
各部点検、注油して修理完了です。
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