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2023年8月28日 (月)

修理が雑になっている

今日は、二件2台のご依頼と、一軒の見積もり依頼です。

一件目は、電動アシスト自転車後輪のパンク修理のご依頼です。
全周揉まれ跡があり、バルブ座の近くのパンク穴がありました。
パンク穴の周囲が揉まれ傷か深く、大判パッチで予備軍まで抑え込めるだろうとパンク修理しました。
各部点検、注油して、乗車点検して頂き、そのまま、お出かけになりました。
二件目に向かう途中で、何とか目的地には着けたが、また空気が抜けたとご連絡です。
二件目のお客様に事情を話して、先に出先での修理に向かいました。
揉まれ跡が深かったこと、再度の空気抜けの不安が拭えず。チューブ交換で滞欧させて頂きました。
その後、パンク個所を調べましたが、修理箇所のパッチ剥がれでした。
パンク穴が中央に来るようにパッチか貼れていませんでした。
お客様にもお詫びを思案したが、少し修理が雑になって来ているようです。
心を入れ替えて、丁寧な作業を心掛けるようにいたします。
申し訳ありませんでした。

二件目は、外装変速のシティ車後輪のスポーク折れです。
リピータのお客様で、これで三本目のスポーク折れです。
車輪を外し、フリーを外してスポーク交換、ついでに注油されたバンドブレーキのシューをトーチで焙って、オイルを飛ばします。
振れ取りをして修理完了です。
乗車点検で、少しはバンドブレーキの利きが回復したことを確認です。


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コメント

あのこらさん、おはようございます!
(^-^;
ブログを拝見していると修理の失敗や再修理も含めて包み隠さず忘備録として
戒めや記録も含めて公開していると思いますが
パンク修理できるか?の見極め状況や使用状況を含めても判断は難しいのでしょうね。
自分の自転車ならパンク修理で様子見でもいいやとかタイヤが摩耗限界でも使い切れるまで…と思いますが
連日の猛暑日続きでタイヤには酷な使用状況ですし
他人や距離乗る人や乗れなくなる状況で時間的に余裕がない人には
再修理や再パンクのリスクが少ない修理方法の対応の方がいいのでしょうね。

あのこらさんの修理が雑となった?とは思いませんが
何が何でもタイヤチューブ新品全交換ではなく低廉な修理費用で済ませたい消費者側の立場を酌んだり、
修理見極めの状況がより難しい事や
タイヤ&チューブも昨今の子供乗せ小径車の電動アシスト自転車や種類も多いですし
軽快車用以外の一般的なタイヤサイズ以外も多いですからその場で全体応する部品積み込みは難しいのでしょうが最近は電動アシスト自転車の比率が高まった故、悩ましいのでしょうね。
暑さや繁忙さもあると思いますが、再修理がない方がいいのでしょうね。

力太郎さん コメントありがとうございます。

お客様がご理解くださっていれば、再修理は有ってもよいとしているのが、営業方針です。
再修理のリスクだけを見始めるとパンク修理はリスクが大きすぎます。
だからと言ってすべてチューブ交換で対処するなら修理屋の向上心は不要になります。
パンク修理をしないとするお店が増えているようですが、当店がパンク修理を続けるためには、修理箇所は完全に修理出来ているがパンク予備軍を見逃していたまでが、許容できる再修理です。

今回は、明らかなパッチ貼りのミスですので反省が大きかったです。

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