スローパンク?
今日は、一件1台のご依頼です。
「朝空気を入れて、スーパーに買い物に行くことはできるんです。でも2~3日すると空気が減っていて」と後輪のパンク修理のご依頼です。
見つけられるかと不安を抱えながらの修理で、まず疑った虫ゴムは切れていませんでした。
チューブを取り出し、いつもより空気を多めに入れてふくらまし、バルブ近くの折り目からまず確認です。
折り目にはパンク穴は見つけられず、バルブを通過して伸ばされて膨らんだチューブの揉まれ跡でゆっくり膨らむ泡を見つけました。泡がチューブから離れるまで15~20秒掛かっています。
マーキングして、ほかにパンク穴がないかチューブを転がしながら確認しましたが、ほかにパンク穴は見つけられませんでした。
見つけたパンク穴も見ている側にあったので見落とさずに済んだ気がします。
ラッキーでした。
前後とも虫ゴムを交換し、各部点検でまがったブレーキればを戻し、注油を済ませてお引渡しです。
余った時間で、少しづつお預かりの自転車を組み上げ中です。
まだお見せできる形にはなっていません。
« タイヤの銘柄を変更します。 | トップページ | 櫓返し »
「自転車出張修理」カテゴリの記事
- 事故車の修復(2026.02.16)
- ポテチホイール(2026.02.15)
- パンク穴見逃し(2026.02.13)
- 26インチ折り畳み自転車(2026.02.09)
- 古い折り畳み自転車(2026.02.06)




コメント