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2022年11月の15件の記事

2022年11月28日 (月)

小江戸川越ハーフマラソン

昨日は、二件2台のご依頼だったのですが、小江戸川越ハーフマラソンに少し邪魔をされました。

一件目のご依頼が通行規制区域のギリギリ外側でした。 
通常なら20分も掛からないでお伺いできるのですが、規制の外を大回りしてのお伺いになりました。
ご依頼は、前輪のタイヤチューブ交換です。
タイヤチューブ交換をして、チェーン調整をして、ハンドルの高さをお客様に合わせて修理完了です。

二件目のご依頼は後輪のパンク修理です。
虫ゴムが切れていたので、パンクはしていないかと思ったのですが、チューブに空気が溜まりません。
二個穴が並ぶ、リム打ちのパンクでした。
前輪も虫ゴムを交換して、修理完了です。

2022年11月27日 (日)

昨日は三件、5台のご依頼を頂きましたが・・・

一件目は、タイヤ交換とサドルの交換が1台、タイヤ交換が1台、ブレーキ不調が1台のご依頼でした。
1台目は、サドルは交換できたのですが、電動アシストの26インチタイヤを準備しなかったため、タイヤ交換は出直しです。
2台目は、タイヤが20x1.35HEのカラータイヤ(白)です、これも注文が必要で出直しです。
3台目は、ブレーキワイヤーの錆でブレーキの引きが重いです。前後ブレーキのインナーのみの交換で完了です。

二件目は、お客様手配のシフトレバーの取り付けです。
時間がかかったのが、グリップ外しですが、それほどは手こずらず、調整もすぐに終わりました。

三件目は、電動アシスト自転車のパンク修理のご依頼です。
リピーターのお客様で、以前にもパンク修理でお伺いしていますが、以前の修理時のパッチ剥がれによるパンクです。
お客様には、状況をご説明してパンク修理をさせていただきました。

2022年11月25日 (金)

三件の訪問

今日は、五台の修理見積が一件

二件二台のパンク修理です。

一件目は電動アシスト自転車のパンク修理。
二~三日で空気が減るそうですが、ちょっとしっかり空気を入れることでパンク穴は見つかりました。
二回目のウエルドラインパンクです。
空気圧管理はしっかりされていて、チューブにストレスはなかったようです。
たまたまチューブの品質が悪かったのかもしれません。

二件目は、接地面のパンク穴です。
異物を疑ったのですが、異物は見つけられませんでした。
タイヤもそろそろ薄くなって来ていましたので、次回のパンク修理時にはタイヤ交換をとお勧めしました。

バンドブレーキの鳴き対応

昨日は、一件1台のご依頼です。

中古で購入されたBSの三輪自転車。
後輪のバンドブレーキが鳴くとのとこでご依頼です。
完璧に治すには、今ついている90mmドラムを80mmドラム以下に交換するか、メタルリンクブレーキに交換するしかないとお伝えしてから、改善が可能になるかもしれない可能性がある対処をさせていただきました。
詳細は私もある方に教えて頂いた方法なのでお伝え出来ませんが、ブレーキの交換をすることなくブレーキの音を消すことが出来ました。

弱っていた虫ゴムを交換し、空気を補充し各部注油をすることで、乗り味が改善したと喜んでいただけました。

2022年11月22日 (火)

持ち込みのシティ車分解中

フレームを生かして、自分好みのシティ車に組み上げたいとのご依頼でお預かりしました。

まずは、ご自分でフレームをきれいにしてやりたいとのことで、各部品を外してフレームのみにする作業を始めています。

ハンドルステムもシートポストも固着はなく、BBも鬼締めされてませんでしたのですんなりとはずれました。

後は、後ろの泥除けと、チェーン、リヤホイール周りを外せばフレームのみになるところまで進みました。

 

今日の修理はパンク修理のご依頼が一件。
前輪パンクだったのですが、タイヤの接地部でカーカス切れのバーストです。
タイヤチューブ交換で対処させて頂きました。
点検で、ブレーキシューの減りを見つけ、確認したらシューの中の金具が見えていました。
ブレーキシューを交換し、チェーンの張りを調整して各部注油して修理完了です。

2022年11月21日 (月)

今日は、大穴のパンク修理

長くご迷惑をおかけしましたが、今日から業務再開です。

今日は、二件3台の修理と、1台のお預かりです。

一件目は、パンク修理のご依頼で、揉まれとピンホールの複合です。
パッチ処理して、空気を入れたところで。タイヤサイドのカーカス切れを発見。
タイヤ交換でのやり直しとなりました。

二件目は2台のパンク修理のご依頼です。

再開後の二番目の修理が大穴のパンク修理です。
Dsc_0041_20221121203101
タイヤを外そうとして、ドライバーで突いてしまわれたそうです。

大穴の修理時は、接着剤を併用します。

ある程度、穴を塞いでおいて、
Dsc_0046_20221121203401
後は、やすり掛けして、ゴムのりを塗って、パッチを貼ります。

原因のパンク穴も塞いで、修理完了です。

2台目は、揉まれパンクです。
チューブの痛みはありましたが、タイヤも傷んでいましたので、チューブは交換せずパッチで対処しました。

一応、パンク修理が出来ましたので、再開に問題はなさそうです。

 

2022年11月17日 (木)

バイクに乗りました。

白内障の術後は順調で、患部保護のための眼鏡も外れました。

午前中には、身体慣らしのため、バイクのガソリンを入れに行き、午後は空気充填のご依頼と、ポンプのお買い上げですぐそばですがバイクで出かけました。

7月からですから、4か月振りの出張修理です。

11月21日から、本当の出張修理再開です。

今のところは、持ち込みと、私の勝手な判断による出張修理対応で、再開に向けての慣らし運転です。

2022年11月13日 (日)

今日の持ち込みは空気入れ

体調は大きな変化なしです。

今日のご依頼は、米式バルブの自転車にうまく空気を入れられないとのことで、空気入れのご依頼でした。

チェーンに少し錆が浮き始めていましたので、注油はサービスです。

2022年11月12日 (土)

前後タイヤ・チューブ交換

白内障の手術から二日経過しました。
術後の経過は順調そうで、次回は16日に診察予定です。
両眼とも視力は1.2。
左目の術後のゴロゴロした違和感はなくなり、手術を思い出すのは、ちょっと邪魔なゴーグルと、目薬を差した時の沁みる感じぐらいです。

今日は、持ち込みで前輪のタイヤ交換のご依頼を頂きました。
交換後の乗車点検で、後輪の振れを感じ、チェックするとタイヤが揺れていました。
お客様にお伝えして、後輪もタイヤを交換させて頂き、普通の自転車に戻すことが出来ました。

本格的な業務再開は11月末を予定していますが、どうしてもお困りで、持って来て頂く事が可能なら、修理対応はお受けいたします。

2022年11月10日 (木)

白内障の手術が終わりました。

今日、残った左目の白内障の手術が終わりました。

まだ霞んでいて、ゴロゴロした違和感は残っていますが、右目の経験からすると、術後の感染が起こっていなければ、明日には霞も、強いゴロゴロ感も取れているはずです。

無理をせず、11月末末の修理再開に向けて、もうしばらく静養させていただきます。

2022年11月 4日 (金)

90%荷重と片松葉

右足の骨折はほぼ完治してきたようで、今日の診察で、骨折した足に掛けられる荷重が体重の90%になりました。

歩行時の松葉杖の使用も、一本の松葉杖(片松葉)で良いことになりました。

後は、左目の白内障の手術が終わって、予後が良ければ、予定通り11月末に業務復帰です。

2022年11月 3日 (木)

組みあがりました。

後輪を入れ替えて組みあがりました。

Dsc_0035_20221103175001

ちょっと乗ってみましたが、軽く走ります。

ハンドルが重かったので、ヘッド部のベアリングをバラ玉からリテーナーに交換しました。
交換して、ハンドルの重さは解消しました。
私には今のところ、バラ玉でヘッド部を組み上げる技術は無いようです。

歩くより少し早いぐらいの速度でも、何とか走ってくれます。
走行安定性は良さそうです。

ゆっくり走れて、足つきのいい、空気入れのいらない自転車です。(週に2~3回以上乗る必要があります)

取り付けてはいませんが、純正の荷台もありますので、取り付け可能です。

前照灯はオートライトではないので、常時点灯です。

当店のお近くで、ご希望の方がいらっしゃいましたら、25,000円で販売いたします。
試乗も可能ですので、お声をお掛けください。

新旧ホイール

左がオリジナルのホイール、右が交換後のホイールです。

オリジナルは22X1.75HEです。
交換後は、20X1 3/8WOです。
タイヤが太いのでオリジナルのほうがかなり大きく見えますが、リム径はそれほど変わっていません。
ステンレスリムからアルミに変わっています。

スプロケットはオリジナルが14T
交換後は16Tを予定しています。
Dsc_0037_20221103112601

ブレーキはどちらもバンドブレーキですが、
オリジナルは90mmドラム
交換後は70mmドラムの予定です。
Dsc_0036_20221103112601

今のフレームに使用可能で足付きをよくするために20インチにサイズダウンしました。
アルミリムと細身のタイヤは、重量低減も意識しています。
バンドブレーキの径を小さくしたのは、コントロールしやすいブレーキにすることと、音泣き防止です。
エアハブは、なかなかしっかり空気を入れられない体力のない方でも、軽く自転車に乗って頂きたい思いからです。
16Tのスプロケットは、低速でも安定して走行できるように準備しましたが、乗車確認の結果によっては、14Tに戻すかもしれません。

2022年11月 2日 (水)

22インチ車ではなくなります。

今日は、ホースのカットからです。

カット位置のマーキングをして、
Dsc_0031_20221102180001

こんなツールを使います。
Dsc_0032_20221102180101
ホースの断面が傾きません。

カットしました。
Dsc_0033_20221102180201
エアハブのホースです。
Dsc_0034_20221102180301
ハブダイナモ仕様の前輪用エアハブです。
アルミリムの20インチWOにしました。
走行抵抗が減ってくれるかなとの期待を込めています。

古いホイールはエンド幅90mmです。
Dsc_0035_20221102180801

ちょっと無理やり広げてホイールをセットしました。

前照灯のコードに端子を付けました。
Dsc_0036_20221102181001 Dsc_0038

ブレーキシューもステンレス用からアルミ用に変更です。
Dsc_0040_20221102181201 Dsc_0041_20221102181201

前輪周りはほぼ完成です。
Dsc_0042

明日は、後輪の入れ替え予定です。

2022年11月 1日 (火)

ハンドル周り

BBはグリスを入れ替えて、組み上げました。
Dsc_0039_20221101195001
少し回転は軽くなりましたが、与圧はしっかりかけてあります。

チェーンリングは36Tです。
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ハンドルはメーカー不明です。
Dsc_0032_20221101194901 Dsc_0034_20221101195001
材質の刻印と、ステムには限界表示が日本語で刻印されています。

サドルは有明サドルです。
Dsc_0037_20221101195701

ブレーキは吉川製作所
Dsc_0043_20221101195801 Dsc_0032_1
ブレーキアーチには魚の刻印です。

グリップとブレーキレバーも取り付けました。
Dsc_0044

今のところ製造年を特定できそうな刻印は見つかっていません。

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