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2022年7月 1日 (金)

エアー抜けの原因は?

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は、子供乗せ電動アシスト自転車のパンク修理のご依頼です。
バルブのチェックで、虫ゴムが掛かっておらず、水調べでもパンク穴は見つけられませんでした。
虫ゴム劣化によるエアー抜けと判断しました。
各部点検で、ブレーキシューは十分残っているのですが、前ブレーキが全く聞きません。
ワイヤー調整でしのぎます。
珍しく、前輪のスポークが何本か折れていました。
お伝えするとご存じで、次の機会に修理をしますとのこと。
ホイール交換のほうが、スポークの張り替えより安く上がるかもしれないことはお伝えしました。

二件目は、お客様が準備されたタイヤ・チューブの交換のご依頼です。
タイヤはまだ生きていましたが、チューブは完全にバルブがチューブから抜けていました。
お客様に立ち会っていあ抱き、タイヤ、チューブ交換をしたのですが、その後夜になってタイヤの空気が抜けているとのご連絡です。
作業手順を反芻してみましたが、思い当たる手順のミスはないように思います。
リムバンドは二本か書ていたので、一本を残し、ニップルに掛かていることは確認して、チューブはタイヤ内にセットした状態で少し空気を入れてタイヤと一緒にリムにセットしました。
タイヤレバーは使わず、手で嵌めています。
揉み上げて、リムラインも確認し、回転もチェックして振れも確認しました。
空気も3気圧入れて、乗車点検をしていただいています。
明日お伺いしますが、原因が気になります。

三件目は後輪パンク修理のご依頼です。
しっかりリム打ちのパンクで、Sパッチの縦張りで対処です。
点検で、ヘッドの緩みを見つけましたので、玉当たりの調整です。

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