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2022年7月 4日 (月)

電動空気入れ 英式チューブ

今日は、修理のご依頼は有りませんでした。

昨日に続いて、電動空気入れを試していました。
日本の自転車では多く使われている英式バルブですが、世界的にみると主流ではありません。
太いタイヤでは車のタイヤと同じ米式(シュレッダー)バルブ。
細いタイヤでは仏式(フレンチ)バルブがが主流で使われています。

今回購入した電動空気れも、世界の主流に合う形で、米式と仏式には対応していますが、英式には未対応です。
合わないポンプと口金を合わせるためのアダプターが数多く販売されていますが、今日は、英式→米式のアダプターを廃品から自作してみました。

Dsc_0024_20220704200301 米式バルブの金属部のみ取り出しました。
内部のバルブコアのねじは、
英式バルブのキャップが掛かっている部分のねじと合います。

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_0026米式バルブのネジ部だけを切り取りました。

 

 

 

 

 

 

 



Dsc_0027_20220704200301121010_111856_20220704201601
切り取った筒の中には、パッキンとして、シュワルベ英式バルブのゴムリングを2個入れました。

エアー漏れがないことを確認してから、ずいぶん昔に作った二股バルブを引っ張り出し、タイヤ内部の空気圧を測りながら、どのぐらいの時間で空気が入るか確認してみました。
電動空気入れの設定圧力4.5気圧で、チューブには3気圧の空気が入ります。
バルブを抜いて、空気が入っていない状態から、26インチのタイヤで、電動空気入れが停止するまで約50秒です。
ホースの金属部分が少し暖かくなった程度で、やけどをするほどには温度は上がりません。161224_105142

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