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2022年6月26日 (日)

スポーク交換が重なりました。

今日は、五件5台のご依頼です。

一件目は、電動アシスト自転車の点検のご依頼です。
お伺いして自転車を見せて頂くと、回転部や、ブレーキには異常を感じるところは在りません。
走っている時に、気になる音があるとのこと。 
駆動スプロケットとチェーンの引っ掛かり音のようです。
かざはりさんに教えて頂いた、駆動スプロケットの裏返しと、注油で音は消えました。

二件目は、後輪のスポーク交換です。
蝶穴ハブで二本の折れでしたので、サクッと終了です。
点検で、BB部のガタつきと、ヘッドの緩みを見つけ、それぞれ玉当たり調整です。

三件目は、後輪チューブ交換のご依頼です。
お客様が、チューブまで取り出してパンク個所まで特定されていました。
修理跡の脇からのエアー漏れです。(パッチ下チューブ割れ)
チューブ交換はパンク修理に比べ、修理後の安心感が違います。
パンク修理のリスクがだいぶわかってきたので、今後はチューブ交換をお勧めするケースが増えるかもしれません。

四件目は、後輪スポーク交換のご依頼です、
クロスバイクでハブは蝶穴ではありませんので、ホイールを外し、スプロケットを外しての交換です。
手数が必要なだけで、難しい作業ではありません。
振れを取って完了です。

五件目は後輪パンク修理のご依頼です。
先日、チェーン外れの修理をさせて頂いた自転車です。
チューブサイドの穴ですが、揉まれ跡はなく異物やリムの異常も見つかりません、
パッチで対処しましたが、原因不明です。

 

 

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