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2022年4月 1日 (金)

久しぶりでパンク再修理

今日は、五件5台のご依頼です。

一件目は、自転車がフラフラするとのご依頼。
スポーク折れによるホイールの振れかと思いながらお伺いしました。
車輪を回すと振れている様子は在りません。
タイヤも堅かったのですが、乗ってみるとフラフラ、ガタンゴトンです。
完全に空気圧不足で、チューブが団子になっています。
パンクしにくいタイヤと極厚ちゅーぶの大嫌いな組み合わせです。
後輪は、団子解消もかねて水調べしましたが、パンク穴は見つけられませんでした。
前輪は、団子になっていなかったのですが、
Dsc_0022_20220401205701
チューブから、バルブが独立しています。
流石に、このチューブのバルブ根元パンクは自信が持てませんので、チューブ交換をさせて頂きました。
しっかり空気をいれて、乗って頂き、ふらつきは解消しました。

二件目は、後輪のエアー抜けのご依頼です。
何度か調べているのですが、今回もパンク穴が見つけられません。
もう一度様子を見て頂き、すぐ抜けるようなら、チューブを交換します。

三件目は、先日パンク修理にお伺いしたお客様から、一日で空気が抜けるとのご依頼です。
三回の水調べで、後輪の揉まれ跡からのエアー漏れを見つけました。
パンク修理時の見落としです。

四件目は、後輪のパンク修理のご依頼です。
段差を降りて空気が抜けたようとリム打ちの疑いでしたが、折り目(山折り)のパンク穴でした。
パッチ処理して、月一回のしっかり3気圧までの空気入れをお願いしました。

五件目は、外装7段のチェーン外れです。
スポークプロテクターがなく、フリーとスポークの間にチェーンが落ちていました。
チェーンを切って、ホイールを外し、ボスフリーを緩めて、ようやくチェーンが外れました。
ディレーラーの可動域をしっかり調整して、修理完了です。
変速に異常を感じたら、可動域のチェックが必要ですとお伝えしました。

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