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2022年4月11日 (月)

パンク穴が見つかりません。

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は持ち込みでクロスバイクの後輪パンク修理のご依頼です。
空気を入れても、20分ほどで抜けてしまうそうです。
チューブを取り出そうと、バルブのトップナットを緩めると、緑の液体が、漏れ出します。
なるべくバルブコアを外さないで、チューブを取り出すと、タイヤ内にも緑の液体です。
液体は、バルブ位置にのみ漏れ出したようです。
チューブを膨らませて、水調べしても、パンク穴は見つかりません。
パンクしていることは確かなので、空気を追加して再度の水調べ。
やはりパンク穴は見つかりません。
一度、空気を抜いてチューブ内に残っているであろう緑の液体をパンク穴が在りそうなところから、しごいて移動させます。
ようやく、パンク穴が見つかりました。
やすりを掛けると、パンク穴が広がったのか、パンク穴から緑の液体が漏れ出します。
もう一度しごいて、緑の液を移動させ、漏れてこないことを確認してから、バルカーン(ゴム接着剤)を塗って、しっかり乾かします。
乾いたところで、Vパッチから切り出した1.5cm角のパッチを貼り、ちょっと接着の時間を稼ぎます。
自転車の各部点検をしてから、パンク穴を塞いだところの水調べです。
パッチはしっかり貼り付いたようです。
タイヤにセットして、お引渡しですが、お客様には、緑の液体の所為で、パッチが剝がれるかもしれません。その際はチューブ交換をしますので、しばらく様子路見てくださいとお伝えしました。緑の液体を販売されていて、パンク修理時に当店などより緑の液体に接する機会が多い自転車屋さんは大変だろうなと、余計な心配をしてしまいました。

二件目は、子供車のパンク修理のご依頼です。
こちらも、二回の水調べをしたのですが、パンク穴は見つかりません。
原因は分かりませんでした。
念のため、虫ゴムは交換して、様子見をお願いしました。

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