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2022年3月13日 (日)

段々 重修理

今日は、一件は昨日の仕掛ですが、四件4台のご依頼です。

一件目は、ペダルの交換です。
ロード用のペダルですが、お持ちのアーレンキーでは外れなくなったとのこと。
固着はしておらず、アーレンキーではトルク不足だったようです。
ペダルレンチで外して付け替えることができました。

二件目は、ペダルを漕ぐと異音がするとのこと。
ペダルにガタがあるとのことで、リテーナーの準備をしてお伺いです。
正解でした。
BBをバラシて、リテーナーを交換し、たっぷりグリスを充填しました。
修理前に確認しておいた異音は解消です。
どこの自転車屋さんとは聞きませんでしたが、自転車屋さんに修理を依頼したら、BB周りの修理は出来ないと断られたそうです。

三件目は、昨日のワイヤー交換の続きです。
9.5mm用のストレートドロップエンドの10mmのハブ軸のホイールを無理やり組み合わせたのではないかと思われるエンドを削って広げ、収まりを確保しました。
Vブレーキ本体も交換されたため、バナナ受けが、泥除けと干渉します。
ねじを長くし、2mmのスペーサを入れて干渉を逃げました。
あちらこちら手を入れましたが、ワイヤー交換終了です。
ブレーキの確認、変速の確認をして、お引渡しです。

四件目は、後輪スポーク折れのご依頼。
丸穴のローラーブレーキハブで、スポークが3本折れています。
FIXスポーク作成の歩留まりが悪いので、今日はホイールを外してスポーク交換です。
振れも取って修理完了です。

三件目と四件目、どちらが手がかかったかというと三件目ですが、修理自体の作業工数は四件目のほうが掛かっています。
三件目は、現象の把握と、原因調査、修理法の検討、部品準備に時間がかかりました。

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