« 低血糖 | トップページ | 延命修理 »

2022年3月 5日 (土)

役に立たないスポークプロテクター

今日は、四件5台のご依頼です。

一件目は、あだ新しい外装6段変速自転車のチェーン外れです。
ロー側から外れて、スプロケットとスポークプロテクターの間に落ちているのですが、スポークプロテクターが割れていて完全には機能しておらず、お客様ではチェーンを戻せなかったようです。
ご不在中の修理で、施錠されたままでしたので、ディレーラー調整を行えませんでしたが、ロー側の可動域をねじ一回転分だけは狭めておきました。

二件目は、パンクしたとのことでタイヤ・チューブ交換のご依頼です。
タイヤのトレッド面に割れが生じていて異物を拾いやすい状態です。
買い物ぐらいのご使用ならもう少し使うことをお勧めしたのですが、通勤用の自転車とのことで安心感を優先しタイヤ・チューブ交換で対処させていただきました。

三件目は、フロントフォーク曲がりの自転車のブレーキシューの位置調整。
子供載せ電動アシスト自転車前輪のパンク修理の2台のご依頼です。
フォーク曲がりは軽微で、操舵にも違和感はなく乗り続けても支障はないと判断し、修理をさせていただきました。
パンク修理は、異物のようでしたが、異物は見つけられませんでした。
修理後の点検で、前輪のスポーク折れを一本見つけ、スポーク交換です。

四件目は、電動アシスト自転車の後輪のガタ付きです。
リム部で1mmぐらいのガタ付きです。
よほど普段から点検をしていないと乗車でわかるレベルではないと思われます。
内装三段ですが、ブレーキ側で玉当たりの調整をして、ガタはなくなりました。

« 低血糖 | トップページ | 延命修理 »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 低血糖 | トップページ | 延命修理 »

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ

もみTan(もみたん)