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2022年3月 3日 (木)

自転車の空気は減るものです。

今日は、二件4台のご依頼です。

一件目は、ハンドルのグリップ交換が1台、前照灯の不点灯2台のご依頼です。
グリップ交換は簡単に終わり、点検中にリヤブレーキのブレーキレバーの戻り不漁に気づきました。
アウターの取り回しも気に入りませんが、インナーワイヤも痛みがひどく、アウターも含めてケーブル交換です。
乗車点検で後ブレーキの擦り音とチェーンの異音に気づきました。
ブレーキシューの交換と、スプロケットのラチェット部への注油で異音解消です。
前照灯の不点灯は一台はハブダイナモ、一台はブロックダイナモです。
ハブダイナモの不点灯は、テスト用のランプをつないでも点灯せず、テスターにも電圧が出ません。
ハブダイナモ内部の断線のようです。
ブロックダイナモは、電球が黒くなっていましたので、電球の不良と思ったのですが、電球を変えても点灯せず。
別なブロックダイナモに同じ電球を入れても点灯せず、ようやく替えの電球の玉切れに気づく。
併せて、ペダル交換のご依頼もあり、部品をいったん取りに戻りました。
ブロックダイナモは、正常な電球を取り付けても点灯せず、バロックダイナモ一式の交換です。
ペダルは、あっけなく外れましたので、交換して終了。
ハブダイナモは、中古ホイールに交換し、点灯が確認できましたので、中古ホイールに交換です。

二件目は、パンク修理のご依頼です。
お伺いして、タイヤを触っても、空気は残っており、パンクとは思えません。
空気を入れてどの位立ちますかとお聞きすると、半年ほど、空気を入れたことはないとのこと。
自転車の空気は、膨らませた風船がしぼむように、自然に空気がなくなります。
月に一回は空気を入れてくださいとお願いして、空気を充填して修理完了です。

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