« バルブ根元パンクの修理リスクを避けました。 | トップページ | 28インチチューブのパンク修理 »

2021年10月12日 (火)

いつもと違うパンク修理

昨日は三件、3台のご依頼です。

一件目はファットバイク後輪のパンク修理。
暫く放置されていたとのことで、車体の重さによるチューブの圧力切れを懸念しましたが、修理した範囲では問題はなさそうでした。
ファットバイクのチューブは、普段の手順では水調べ出来ず、
・ホイールの取り外し。
・タイヤのビード外し。
・チューブの取り外し。
をしてから、石鹸水を含ませたウェスで膨らませたチューブを濡らしながらのチェックです。
パンク穴が見つかれば、いつものパッチ処理です。
ホイールを組み付けて、各部点検・注油で修理完了です。

二件目は、パンク修理のご依頼です。
暫くぶりのご依頼で、虫ゴム切れを想定しながらのお伺いでしたが、虫ゴム切れは当たりでした。
パンクチェックはせず、様子見をお願いしました。

三件目は、ミニベロのパンク修理のご依頼です。
パンクしてチューブ交換をされた事がおありだそうですが、少々太めのチューブが使われていました。
パンクの修理跡もあり、パンク修理後のチューブの収まりが悪かったのか、チューブがバーストしていました。
チューブが太めのこともあり、バースト部分は切り出しの大判パッチで不安なく処理できたのですが、チューブがなかなかタイヤ内に収まってくれません。
チューブを膨らませてみたり、タイヤレバーを使ったり、何とかリムラインは正常に見える状態のセットはしました。

« バルブ根元パンクの修理リスクを避けました。 | トップページ | 28インチチューブのパンク修理 »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« バルブ根元パンクの修理リスクを避けました。 | トップページ | 28インチチューブのパンク修理 »

今日の体温(下は昨日)

  • 36.5℃
    36.3℃

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ