« ワクチン一回目 | トップページ | 梅雨明け間近? »

2021年7月 8日 (木)

久しぶりのバルブ根元パンクと、雨の中でのパンク修理。

今日は四件、6台のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼。
子供乗せ電動アシスト自転車ですが、後輪26インチ仕様で、小径車に比べるとパンク修理は楽です。
パンクは接地面で、チューブに切れ目が有り、異物パンクのようでしたが、異物は見つけられませんでした。
習慣接着剤とSパッチで対処し修理完了です。

二件目は、先日揉まれパンクと虫ゴム交換で様子見をお願いしたお客様から、どちらも空気が抜けているとの再修理のご依頼です。
揉まれパンクは、パッチ脇から新しいパンク穴、パンク予備軍を塞げていなかったようです。
お客様には申し訳なかったですが、いつも通り、大判パッチで、予備軍を塞いでおけばとの後悔と、大判パッチで塞ぐことの有用性の確認が出来ました。
タイヤの寿命のお話もして有りましたので、タイヤ・チューブ交換での対応です。
 前輪の虫ゴム交換で様子見としていた自転車は、パンクチェックで、バルブ根元パンクです。
久しぶりのバルブ根元パンクでしたし、湿度が高くチューブの渇きが悪かったのですが、ホットブローで乾かしてからの処置で、水調べも石鹸水チェックもクリアーです。
 先日見積のご依頼を頂いた、折り畳み自転車の空気抜けですが、取り合えず、虫ゴム交換をして、空気を補充して様子見です。

三件目は、パンク修理のご依頼です。
お伺いすると、後輪のトップナットが緩んでいます。
最近空気を入れられましたか?とお伺いすると、一週間位前に逸られたそうです。
それ曲げは普通に使えていましたか?とお伺いすると普通に使えていたとのことで、トップナットをしっかり締めて、空気を充填して様子見をお願いしました。

四件目はパンク修理のご依頼。
珍しく前輪のパンクです。
雨の降りしきる中、屋根がなく、少しでも雨を避けて軒下での修理です。
チューブに時折雨粒が落ちますが、チューブ面をホットブローで乾かし、瞬間接着剤併用で、バルカーンを塗った後もホットブローでバルカーンを乾かし、手を開けずにパッチを貼りました。
異物パンクでタイヤに異物が乗っていました。
撮影はしたのですが、雨粒に覆われて、異物が確認できる画像にはなりませんでした。
磁石に着かなかったので、非鉄系の細線のようです。

« ワクチン一回目 | トップページ | 梅雨明け間近? »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ワクチン一回目 | トップページ | 梅雨明け間近? »

今日の体温(下は昨日)

  • 36.3℃
    36.4℃

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ