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2021年6月24日 (木)

サドル高さ、前後位置調整

今日は、一件1台のご依頼です。

パンク修理のご依頼です。
特に、パンクの心当たりは無いとのことでしたが、「朝で掛けようとして、自転車を動かしたら、急に空気が無くなった?」とのことです。
スライムパンク防止剤のシールが貼ってあり、トップナットを緩めたら、チョロっと、緑の液体が漏れ出そうとします。
噴出させないように、注意しながらチューブを取り出す作業中に、原因判明です。
3cm位の釘が刺さっていました。
パッチ処理後の水調べてもう一個パンク穴を発見、リム側まで貫通していました。
朝、動かされた時に、リム側の穴が開いて、スライムパンク防止剤で塞ぎきれず、空気が漏れたのかもしれません。
動かす前に、空気の減りに気づいて頂けていれば、スライムパンク防止剤が、パンクを防いでいた初体験になったかもとちょっと残念です。
二か所目もパッチ処理して、乗車点検でサドルのお尻下がりが気になって修正です。
お客様に乗車確認して頂くと、サドルも低めです。
購入店では、一番下まで下げて貰ったそうですが、乗車してのチェックはなかったそうです。
サドルを目一杯、後方に移動して、綱引き効果が少し出るようにしました。

各部調整で、チェーンの弛みを調整し、注油で修理完了です。

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