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2021年6月12日 (土)

10年目のバルブ根元パンク

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼です。
Dsc_0001_20210612204801
この時点では、まだパンク修理可能かなと思っていたのですが、

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ちょっと嫌な予感です。

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チューブ交換を覚悟しました。

Dsc_0006_20210612204801
お客様に状態を確認して頂きました。
通常なら、バルブ根元パンクの対処をさせて頂くのですが、流石に、「試させてください」とは言えませんでした。
パンク修理ではなく、チューブ交換で対処される自転車屋さんの気持ちがよく理解できます。

Dsc_0008_20210612204801
10年のご使用ですが、パンク歴はなく、空気圧管理もしっかりされていて、チューブの痛みは有りません。
スライムパンク防止剤をお勧めして注入しなければ、まだ使い続けられたチューブです。

どなたが入れられたのか分かりませんが、心の痛みは感じられませんか?
10年使えればいいじゃないかと、言い訳されますか?

二件目は、パンク修理のご依頼。
カーカス切れで、タイヤに穴が開いていました。
タイヤ・チューブ交換で対処です。

三件目は、パンク修理のご依頼。
接地面ではなく、リム側のパンク穴です。
先輩に貸したら、パンクして戻ってきたそうですが、チューブ成型不良の発現です。
先輩の所為ではないことを、説明させて頂きました。

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