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2021年5月30日 (日)

パンク修理でパンク

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は空気が入らないとのご依頼。
お伺いしてみると、少ないですが空気が残っています。
虫ゴムも問題なし、最近空気入れを購入されたそうですが、このタイプの太い空気入れは体重をかけても空気が入りにくいです。

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当店では、高圧タンク付きの空気入れをお勧めします。
いつも携行している空気入れで、しっかり空気は入りました。

二件目は、タイヤ・チューブ交換のご依頼です。
新品と言われたタイヤで、購入後一年でパンクするのは、タイヤ・チューブが粗悪なのではと疑われていましたが、虫ゴム切れ→ニップル頭引きずりパンク→リム打ちのパンクのようです。
虫ゴム切れを見つけ、虫ゴム交換後の水調べでリム打ちを見つけ、リム打ち修理後の水調べで、ニップル頭引きずりパンクを見つけました。
タイヤ・チューブ交換は行わず、パンク修理で完了です。

三件目は、昨日パンク修理したお客様からの再度のパンク修理のご依頼。
昨日のパンクも、バルブ座近くの折り目パンクでしたが、今日のパンクは、反対側のバルブ座近くのパンクです。
昨日の修理で、バルブ座、パッチ処理とチューブの伸びやすい部分が減り、弱っていたチューブの予備軍が切れたもののようです。
バルブ座近くだけではなく、パッチ処理では、パンク予備軍の穴空きを誘発する危険が有るようです。
チューブの状態によっては、一度タイヤ内にセット後、取り出して再度の水調べが必要になりそうです。

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