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2021年5月の34件の記事

2021年5月31日 (月)

お客様の意に反した修理?

今日は四件4台のご依頼です。

一件目はタイヤ・チューブ交換のご依頼です。
クロスバイクの700x35cですが、タイヤの在庫はなく、ホームセンターで700x32c(35cの在庫なし)を購入してのご訪問です。
チューブも米式チューブで、27インチWOの流用が効かず、カーカス切れのバーストパンクだったのですが、パッチ処置です。
6気圧入れて様子見の間に不調の後輪変速の調整です。
ディレーラハンガーの曲がりが有ったのかもしれませんが、ワイヤーの固定位置の変更が必要でした。
ワイヤー調整で、ディレーラとスポークの干渉もなく全段スムーズに変速したので良しとします。
変速調整後に空気圧を確認しましたが、目立った変化はなく、修理完了としました。

二件目は、パンクなのですが、ご自分で対処しようとして、うまくいかず断念されたそうです。
チューブを交換するなら、ついでにタイヤも交換とのご依頼だったのですが、タイヤはブリヂストンのタイヤが装着されていて、まだ溝が残っています。
交換するのはもったいなく、お客様に見て頂きながら、パンク修理です。
ウエルドラインに沿って2個の連続したパンク穴ですが、金型の合わせが悪かったのか、ウエルドラインが溝になっています。
念入りにやすり掛けをしたつもりだったのですが、修理後の水調べで、溝の部分からエアー漏れです。
再度ローラーで溝の上からパッチを押し付けて、水調べはクリアーしました。
ちょっと心配だったので、規定圧まで空気を入れて、石鹸水チェックもしましたが、漏れは有りませんでした。
お客様にも作業を見て頂いていたので、今日明日の様子見をお願いしました。

三件目はパンク修理のご依頼です。
トップナットが緩んでおり、様子見が可能なら様子見にしたかったのですが、今日お使いのご予定がお有りとのことで、水調べです。
パンク穴は有りませんでした。
点検でハンドルの曲がりを見つけ、修正しました。

四件目は、パンク修理のご依頼でしたが、タイヤ摩耗のカーカス切れです。
タイヤ・チューブ交換で対処させて頂きました。

2021年5月30日 (日)

パンク修理でパンク

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は空気が入らないとのご依頼。
お伺いしてみると、少ないですが空気が残っています。
虫ゴムも問題なし、最近空気入れを購入されたそうですが、このタイプの太い空気入れは体重をかけても空気が入りにくいです。

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当店では、高圧タンク付きの空気入れをお勧めします。
いつも携行している空気入れで、しっかり空気は入りました。

二件目は、タイヤ・チューブ交換のご依頼です。
新品と言われたタイヤで、購入後一年でパンクするのは、タイヤ・チューブが粗悪なのではと疑われていましたが、虫ゴム切れ→ニップル頭引きずりパンク→リム打ちのパンクのようです。
虫ゴム切れを見つけ、虫ゴム交換後の水調べでリム打ちを見つけ、リム打ち修理後の水調べで、ニップル頭引きずりパンクを見つけました。
タイヤ・チューブ交換は行わず、パンク修理で完了です。

三件目は、昨日パンク修理したお客様からの再度のパンク修理のご依頼。
昨日のパンクも、バルブ座近くの折り目パンクでしたが、今日のパンクは、反対側のバルブ座近くのパンクです。
昨日の修理で、バルブ座、パッチ処理とチューブの伸びやすい部分が減り、弱っていたチューブの予備軍が切れたもののようです。
バルブ座近くだけではなく、パッチ処理では、パンク予備軍の穴空きを誘発する危険が有るようです。
チューブの状態によっては、一度タイヤ内にセット後、取り出して再度の水調べが必要になりそうです。

2021年5月29日 (土)

補修用スポークを作るのはまだ難しいです。

昨日は完全休業日で、ブログもお休みしました。

今日は、三件3台の修理です。

一件目は、パンク修理のご依頼。
タイヤのカーカス露出が有り、タイヤチューブ交換で対処させて頂きました。

二件目は、当日のご依頼で、一件目と三件目の間に割り込ませました。
修理にお伺いしようと走り出したところで、バイクのバッテリー切れです。
一昨日フル充電しておいたので、全くの想定外です。
放電なのか、消費なのか、調べておかないと危なくて修理に出られません。
取りあえず、電池の出力側プラグを抜いておく習慣をつけようと思います。

家内に迎えに来て貰い、道具を車に積み替えて、ご訪問です。
後輪のスポーク折れ五本です。
結果的にはどちらが早く終わったのか分かりませんが、丸穴ハブだったので、補修用スポークを作って交換です。
スポーク長が上手く決まらず、5本のスポークを無駄にしました。

三件目は、パンク修理のご依頼。
後輪の折り目(谷折り)パンクでした。
パンク予備軍があることはお伝えし、毎月の空気入れをお願いしました。

2021年5月27日 (木)

予防的交換?

今日は二件、2台のご依頼です。

一件目は、前後タイヤ交換のご依頼。
お客様準備のタイヤです。
普段の空気圧管理をしっかりされていますので、チューブはそのまま使います。
後輪のハブは、前回修理時にグリスも詰めて玉当たりも調整していたので、問題なく、前ハブはグリス注入と玉当たり調整です。

二件目は、前後チューブ交換のご依頼です。
パンク修理でも良かったのですが、タイヤサイドのパンクで、揉まれ跡もほとんどなく、パンクの原因がはっきりせず、お客様が安心感を最優先したいとのことで、チューブ交換とさせて頂きました。

2021年5月26日 (水)

寿命?

今日は二件2台のご依頼を頂きました。

一件目は、パンクされたそうですが、タイヤがダメなので交換をご希望です。
普通サイズの自転車とのことでしたが、某A社のオフィスプレスです。
旧年式で、タイヤサイズが700x38cです。
在庫は置いていないので、ホームセンターの自転車コーナーで700x35cタイヤを購入。
チューブは27インチWQチューブを使います。
ホイールからタイヤを外すと、バルブが完全にチューブから脱落し、バルブ内にもスライムパンク防止剤が固化していました。
チューブには、折り目もなく、団子にもなっていませんから、タイヤずれでバルブに負荷が掛かって、剥がれたものでは無いようです。

では、何故バルブが脱落したのでしょう?

このチューブはチューブとしての寿命を全うしたのでしょうか?

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某A社さんの広報部や宣伝部には、自社関連の情報をピックアップして社内に伝える機能はないのでしょうか?
このような惨状を目にして、憂える方はいらっしゃらないのでしょうか?

余計なことを書いてしまいましたが、
二件目は、タイヤの摩耗が気掛かりと、タイヤ交換のご依頼です。
前後輪とも、ブリヂストンのタイヤが装着され、空気圧管理もしっかりされていたようで、見事なスリックタイヤが出来上がっていました。
ご要望なので、タイヤは交換させて頂きましたが、個人的には、今が一番いいタイヤの状態だと思っていますので、ロードポジションのシティサイクル用に、有難く使わせて頂きます。

2021年5月25日 (火)

スポーク治具習作

今日は、昨日の持ち込みのMTBの振れ取りが完了し、お引き渡し一件です。
振れも取れて、センター出しも終わったのですが、振れが起きた原因が不明です。
変速の調整、バラけていた変速ワイヤーの端末処理、脱落したドリンクホルダーのネジを取り付けです。

お引き渡し中に一件ご依頼を頂いたのですが、営業時間内に終わりそうもなく、明日に延ばして頂きました。

 

先日から、挑戦中のスポークベンダーです。
まだ習作ですがハブフランジと首長がほぼ合ったスポークを作れました。
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作成したスポークベンダーです。
荷台ステーから切り出しましたが、スポークの固定や道具の掛け方を悩みながら使いました。ポイントは、スポークを掛ける溝にスポークが逃げない引っ掛かりを作ること。
溝と工具の先端までの長さで、首長が決まることです。
二本組み合わせて使います。
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上側の工具は失敗作ですが、これでもスポークは作れました。
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荷台のステーも、案外素材としては硬くて、ドリルの歯が掛かりません。
金ノコとやすりとグラインダーで適当にスポークに合わせながら作ったものです。

2021年5月24日 (月)

まだ修理作業中です。

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は、タイヤ交換のご依頼。
三年目のタイヤで、まだトレッドパターンは残っているのですが、接地面のカーカス切れです。
普段から、自転車で遠乗りをされる方で、ちょっと空気圧も高めに入れられています。カーカスが空気圧に負けたようです。
クロスバイクをお勧めしたほうが良いのかもしれませんが、愛着のある自転車だそうです。
またカーカスが切れるようなら、前輪用のグレードではなく、後輪用をお勧めしようと考えていますが、タイヤの品質バラツキの可能性も捨てきれないでいます。
折角ホイールを外したので、グリスの充填とハブの玉当たり調整も行いました。

二件目は、パンク修理のご依頼。
雨模様の天気で、不安を抱えてのご訪問でしたが、雨に当たることなく修理完了です。
各部点検と注油を行って、修理完了です。

三件目は、MTBの後輪振れ取りのご依頼です。
持ち込みでのご依頼です。
スポーク折れはなく、何本かテンションが抜けています。
ニップルの掛かりに不安はなくテンションは掛けられて振れは概ね取れました。
今からホイールのセンター出しに掛かります。

2021年5月23日 (日)

空気の入れ方を教えてもらえない自転車店?での購入

今日は、四件4台のご依頼です。

一件目は、パンク修理のご依頼。
二件目のご予約が有り、初見のご依頼だったので、手こずったら次に間に合わないと一旦はお断りしたのですが、ご紹介したお店がお休みとのことで、お伺いしました。
前輪のリム側のパンクでしたが、原因をはっきりと確認できませんでした。
タイヤのカーカス切れが在り、そのまま、購入店にタイヤ交換に行かれるとのことで、タイヤ交換で電員が無くなることを期待です。

二件目は、リング錠の鍵の掛かりが悪いとのご依頼です。
リング錠のキーシリンダー部に注油して完了です。

当店の自転車錠への注油記事が時々ありますが、風雨にさらされる、自転車の錠なので注油しています。
基本的に、シリンダー錠は注油禁止です。
自転車以外の錠には、専用のカギ用潤滑剤を使用してください。

三件目は空気補充のご依頼。
持ち込みで、初めて空気を補充するので教えてくださいとのこと。
後輪でレクチャーし、前輪はお客様に入れて頂きました。
ちょっともやもやした気分が残りました。

四件目は、前輪のタイヤ交換と、後輪のブレーキシュー交換のご依頼です。
前輪タイヤはスリック状態で、雨の日にも乗られていて、滑りを感じられたそうです。
後輪は、ブレーキが利かなくなったとのことで、シューが減っていたので交換です。

2021年5月22日 (土)

ハブは使えませんでした。

今日は、一件ご依頼を頂いたのですが、お客様都合で日延べとなり、出動は有りません。

昨日から始めた補修用スポーク作成治具作りですが、取り掛かってみると、想像していたより大変そうです。Dsc_0002_20210522210101 
サンヨーハブダイナモから切り出したアルミ片です。
2個切りだしたのですが、これはスポーク穴がないところに、2.2mmのドリルで穴を開けたものです。
形としては、補修用スポークの形に見えますが、首の長さが長く、使用中に伸びが出そうです。
スポーク穴を使うと、もう少し首の長さが長くなります。

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今回は、アルミ素材を使ったので、穴が変形してスポークが抜けましたが、鉄系の素材だと穴の変形がなくスポークが治具から外れなかっただろうと思います。

首長を短くすることと、治具の耐久性を向上することを考えると、ハブを治具として流用することは、無理だと結論しました。

2021年5月21日 (金)

補修用スポーク作成治具

今日はご依頼はなく、庭のごみを少し片づけました。

先日の、補修用スポークの自作を楽にする工具を考えていて、暫くはパイプベンダー的なものの発想から抜けられなかったのですが、自転車のラージフランジハブから、治具を切り出せるのではと思いつき、廃棄予定のハブダイナモを眺めていました。

ラジアル方向に切り出すか、淵を切り取って使うか、考えるより、試してみようと、まず淵の切り取りから始めましたが、雨と日没で中断です。

仕事の合間の作業なので、いつとはお約束できませんが、出来上がったらまた記事を書きます。

2021年5月20日 (木)

BB部の応急処置

そろそろ、梅雨模様の天候に入ったからでしょうか、最近はご依頼が少なくなりました。

今日は一件のパンク修理のご依頼です。
珍しく前輪のパンクですが、水調べの空気が溜まりません。
転ばれた後、空気が抜けたとの状況の聞き取りが有りましたので、想定した通りのリム打ちでした。
空気はそれなりに入っていたようで、パンク穴の間隔は狭く、Sパッチ一枚で対処出来ました。

その後の点検で、BB部の大きなガタつきが見つかりました。
乗車点検で、バランスを崩すレベルのガタつきです。

ベアリング球は脱落し、右ワンにも玉押しにもダメージがあり、本来は部品交換レベルなのですが、替えのBBを持っておらず、バラ玉を追加して玉当たり調整までを行いました。
異音は残ったのですが、乗車時にバランスを崩すことなく乗れる状態には戻しました。

2021年5月19日 (水)

スタンドにも注油をしましょう。

今日は。スタンドが固定されないとのご依頼が一件だけです。

先日も、別なお客様ですが、同様のご依頼が有りロック部品と本体の爪池部をやすり掛けした記憶が蘇り、やすり掛けを覚悟してお伺いしたのですが、今回は、動きが重くなっていただけでした。
注油のみで、復活です。

スタンドは。常にバネの力が掛かっていて、回転部やバネの掛かっている部分など、摩耗しやすいところが多い部品です。
注油して、軽く動く状態にしてやることで、寿命が伸びます。
一年に一度でも良いので、思い出したら注油をしてやってください。

2021年5月18日 (火)

久しぶりのパッチ下チューブ割れ

今日は、パンク修理のご依頼が一件です。

前輪の、パッチ下チューブ割れです。
当店処置のパッチで、ホットブローでは剥がれず、やすり掛けしてパッチを剥がしました。
少々時間は掛かりますが、当店作業の後始末なので、通常のパンク修理と同じ料金でです。

点検で、リング錠の閂の捻じれがあり、動きが悪く、閂の収まりも悪かったので、閂の捻じれを修正し、注油してリング錠の動きも復活です。

2021年5月17日 (月)

鍵の番号をメモっておきましょう。

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、鍵を無くされたとのことで、リング錠交換のご依頼です。
お伺いすると、ゴリンさんのリング錠でした。
NIKKOさんのリング錠に交換させて頂き、鍵の番号も最後の予備キーの入手方法ですとお渡ししました。

国内メーカーのロゴの付いた自転車の鍵、NIKKOさん、ゴリンさんのリング錠は、メーカーに鉤の番号を伝えると、鍵を送ってくれるサービスが有ります。
最後の鍵を無くす前に、鍵の番号を記録しておくか、最後のカギになったら、メーカーから取り寄せをしましょう。

二件目はチェーンが切れたとのご依頼です。
お伺いすると、チェーン切れではなく、チェーン外れでした。
チェーンを掛け直し、チェーンの張りを調整して修理完了です。
点検で、前ブレーキの引き代に余裕がなかったので、ワイヤーの張りを調整しました。

2021.05.16の異物

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タイヤの外からも確認できました。
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タイヤ内にもちょっと大きく突き出ています。
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ちょっと角ばって見えるので、ホッチキス系でしょうか?

2021年5月16日 (日)

ニップル全交換

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼。
珍しく、前輪のパンクです。
接地面でのパンクでしたので、異物を疑い探したら、しっかり異物が見つかり、お客様にも原因の異物を見て頂くことが出来ました。
各部点検では特に異常は見られず、修理完了です。

二件目は、空気が入らないとのご依頼です。
パンクかなともいわれていたので、水調べをしましたが、パンク穴は見つからず、
空気入れをチェックさせて頂くと、英式用の口金が点いていません。
英式の口金をセットして、空気入れの使いかをご説明しました。
某スーパーに置かれている空気入れも使われたそうですが、空気が入らなかったとのこと。
帰り道でしたので、確認してみると、どこの不調かは分かりませんでしたが、十分な空気圧までポンプが作動せず停止してしまいます。
これでは入らないと、納得しました。

三件目は、後輪の振れ取りのご依頼。
簡単に終わるだろうと安請け合いしたのですが、ブリヂストン製の自転車で鉄ニップル、鉄スポークです。
ニップルに注油して作業を始めたのですが、ニップルが回らずなめるニップルが続発です。
結局すべてのニップルを緩めることになり、ついでにニップルを全交換しました。
縦ブレ、横ブレを取って、ちょっとセンター出しに不安は残りましたが、走行時の違和感はなく仕上がりました。

2021年5月15日 (土)

久しぶりのパンク修理

記事を読み返してみると、5月9日以来、パンク修理のご依頼は有っても、虫ゴム切れの様子見だったり、タイヤ・チューブ交換だったりで、パンク修理をしていませんでした。

今日は、四件4台のご依頼です。

一件目は、パンク修理のご依頼ですが、「押して帰る途中、タイヤからチューブが飛び出してボロボロです。」とのこと。
お伺いしてみると、二か所のチューブ欠損が近い位置で有ります。
大判パッチでも、チューブ一周巻くようなので、チューブ交換で対応です。
各部点検して、注油をし、空気をしっかり入れただけなのですが、乗りやすくなったと喜んでいただけました。
これが空気の力ですとご説明し、毎月の空気入れをお願いしました。

二件目は「ブレーキと変速が?」とのことで、取りあえずお伺いです。
前ブレーキは、ブレーキシューの減りでしたので、ワイヤー調整です。
変速は、シフターの動きが悪く、インナーワイヤーに注油してみたのですが改善せず、インナーワイヤーの交換です。

三件目は、パンク修理のご依頼。
浅い揉まれパンクでしたので、Sパッチで対処です。
外相6段の後輪のスポーク折れが有り、次のご予約の予定も有ったので、ホイールは外さず、頭をカットして補修用スポークの形に曲げてスポーク交換です。
長さが合わず一本失敗しましたが、自作でもなんとかフランジには掛かってくれて、テンションもしっかり掛かりました。
曲げ工具を作れれば、補修用スポークを自作できるかなと思ってしまった修理です。

四件目はパンクしたのですが、タイヤの亀裂が気になるので、タイヤ交換でとのご依頼です。
タイヤサイドに亀裂は有ったのですが、カーカスに異常はなく、タイヤは暫く使えそうと判断し、パンク修理のみで対処させて頂きました。
お客様にも、タイヤ内部の異常が無いことは確認して頂きました。

2021年5月14日 (金)

ロックの効かないスタンド修理

今日は、当日のご依頼はなく、昨日のロックの効かないスタンド修理の再訪です。
じっくりと観察すると、ロック部品がスタンドに噛みこんでいません。
ロック部品とスタンドを連結する軸が摩耗してロック部品が傾き、嚙み込み部がスタンドの取り付け金具のロック受け部と干渉しているようです。
軸を交換するのがベストな対応なのでしょうが、交換部品は有りませんし、首下部のあるボルトに交換するにも軸は抜けません。
しこしことやすり掛けをして干渉部を削り落として、ロック復活です。

余った時間で、タイヤカッターのベース金具の作成です。
ちょうど使わないバーベキュー用の鉄板を見つけて、鉄板に穴開けをして、タイヤカッターの固定ボルトを取り付けました。
日差しが強く、疲れてしまったので、今日のタイヤカットは一本だけですが、ベースを取り付けたことで、かなり作業が楽になりました。

これで片付けが進みそうです。

2021年5月13日 (木)

漕ぐのが重い自転車。

今日は、二件2台のご依頼です。

一件目は、画像付きでLINEでのご依頼ですが、タイヤのカーカス切れでバーストです。
20x1.75のタイヤ・チューブ交換です。
タイヤ・チューブ交換は無事終わったのですが、スタンドがしっかりロックされず、自転車を押すとスタンドが上がってしまうそうです。
注油はしてみたのですが、解消せず、次の修理予定が詰まっていたので、再訪します。

二件目は、とにかく見て欲しいとのご依頼。
お伺いすると、自転車を漕ぐのが重いとのこと。
車輪の回転には、それほどの重さを感じないのですが、ギヤが六速に入っており、六速を常用されているそうです。
取りあえず、四速でのご使用をお勧めして。軽く焦げることを確認して頂いた後、空気の充填です。
空気圧が二気圧も有りません。
三気圧しっかり充填してお客様に笑みが出ました。

昨日は、虫ゴム切れが二件です。

昨日は、三件3台のご依頼でした。

一件目はパンク修理のご依頼。
お伺いすると、少しですが空気が残っています。
バルブコアをチェックすると虫ゴムが切れています。
牛ゴムを交換して、空気を入れるとしっかり空気が入り、空気漏れはなさそうです。
前輪も、虫ゴムを交換し、空気を再充填して、修理完了です。
お客様には、暫く空気が減らないか様子見をお願いしました。

二件目は、ペダルを漕ぐと異音がするとのご依頼。
左右のクランクを外して、BB部を分解。
珍しく、左ワンのリテーナー破損です。
左右ともグリス切れ寸前です。
グリスを充填して、左右ともリテーナーを使わずバラ玉で組みました。
異音は解消しました。

三件目は、パンク修理のご依頼。
一件目同様ですが、少し空気が残っていて、虫ゴム切れです。
前後とも、虫ゴムを交換し、様子見をお願いしました。

2021年5月11日 (火)

2021_05_07の異物

記事にし忘れていた異物です。

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噴き出したタルク粉の中心に有ります。

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ピンが悪いですが、よく見る細線です。

空気入れ改造

今日は、一件のパンク修理のご依頼です。
5月6日にパンク修理で、お伺いしたのですが、昨日ご連絡が有り、またパンクしたとのこと。
異物パンクだったのですが、異物も確認し、修理はしっかり行ったつもりでした。
今日は、ニップルパンクです。
当店しか修理にお伺いしていないはずですが、リムバンドが捩れてニップルの頭が露出していました。
穴は1か所だったのですが、ニップルの頭が3カ所露出しており、パンク予備軍が有る可能性大です。
当店の作業ミスでパンク予備軍を残すわけにはいかないので、チューブ交換で対処させて頂きました。

時間に余裕が取れたのと、外での作業が気持ちいい天気だったので、口金がバカになった空気入れの修理です。
口金内部のゴムがすり減って空気が漏れて3気圧しか入らなくなったフレンチの口金です。
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補修部品が有れば、使い続けるのですが、もう廃番品です。

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口金だけではすまず、ホースも交換です。
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パナレーサーのBFP-EZAF ワンタッチ口金(米・仏式)です。
仏式の口金は、シュワルベ英式バルブコアに対応し、しっかり空気が入りました。
米式の口金は、個体差かもしれませんがバルブを咥えるのが少し重く、力の弱い方だと使いずらそうですが、空気はしっかり入ります。

2021年5月10日 (月)

ご不在だと難しい修理も有ります。

今日は、三件3台のご依頼です。

一件目は、先日ブレーキの音消しのご依頼を頂いたお客様から、「まだ音がするんです」と、再修理のご依頼です。

お伺い準備中に、二件目のパンク修理のご依頼です。
お急ぎだったので、不在中修理の一件目のお客様より先にお伺いしました。
画鋲が刺さっていたとのことで、画鋲はお客様が抜かれていました。
水調べで、空気が溜まりません。
何とか辺りを付けて、パンク個所は判明しましたが、数えきれないパンク穴です。
シティ車なら、大判パッチで対処できるのですが、700cのクロスバイクです。
チューブも700cの細めのチューブが使われていましたので、修理不能です。
英式バルブの700cのチューブだったので、最悪27インチチューブを使うつもりでチューブを探しに自宅に戻ったら、700x28cの英式バルブのチューブが有りました。
チューブ交換して、修理完了です。

一件目のブレーキの音消しの再修理にお伺いしましたが、施錠されていて、乗車しての確認が出来ません。
施錠されていることは承知でお伺いしましたので、音が大きいと言われた、前ブレーキのトーインだけつけて、ホイールだけ持ち上げて空転させての確認ですが、音が消えたことは確認しました。
もう一度、お客様に確認して頂き、まだ気になるようなら、もう一度再修理です。
これでいいだろうと、自分勝手に決めたことの後始末です。

三件目は、チューブ交換のご依頼でしたが、タイヤのカーカスが切れていました。
タイヤ・チューブ交換です。
乗車点検で。チェーンの伸びを確認したのですが、お客様にお伝えだけしました。

2021年5月 9日 (日)

今日は子供車の日

今日は、三件5台の修理です。

一件目は、子供車のリング錠交換。
いつものNC-100ですが、泥除けと鍵が干渉します。
泥除け金具とフレームの間にスペーサー(バルブのトップナット)を入れて干渉を逃げました。
ついでに、ブレーキ調整、低いままのサドルを10cmぐらい上げて、不動になっていたディレーラーのワイヤーに注油して復活です。
気持ち良さそうに走ってくれました。

二件目は、お隣のお客様から子供車のパンク修理のご依頼。
次のお客様とのお約束に余裕が有ったので、お受けしました。
パンク?はトップナットに緩みが有り、虫ゴムも弱っていたので交換し、空気を入れて様子見です。
サイドスタンドだったのですが、スタンドが上手く固定されていません。
補助輪を外して、補助輪用のハブナットを残したままスタンドを取り付けられていました。
このような取り付けをすると、スタンドの金具がフレームに噛まず、スタンドの固定が緩みます。
補助輪用のナットを取り外してスタンドの付け替えです。
もう1台、同様の取り付けをされていた子供車のスタンドも付け替えました。

三件目は、電動アシスト自転車のチェーンがおかしいとのご依頼。
チェーンの固まり化と思って、覚悟してお伺いしたのですが、チェーンに固着の様子はなく、時々ペダルが踏み抜けます。
内装三段のロッドの押し込み不足でしたが、押し込み不足の原因は、ハブナットの緩みによるベルクランクの固定不良です。
実はもう一台ということで、ストライーダー(もどき)のハンドル曲がりの修正です。
固定ネジの締め付けトルク不足でした。

今日は5台中4台が子供車の修理です。
子供車の修理依頼は案外少なく、この比率は珍しいです。

2021年5月 8日 (土)

電動アシスト用20x1.75タイヤ

今日は、四件5台のご依頼です。

一件目は、ブレーキの音消しです。
暫く乗られていなかったようですが、前輪はキャリパー、後輪はバンドブレーキで、どちらも音が出ています。
前輪は、硬くなったブレーキシューの表面をやすりで削って復活、後輪もバンドブレーキの音けし処置で音は消えました。

二件目は、お客様手配のタイヤ・チューブを使って、タイヤ・チューブ交換です。
黒ベージュの27インチタイヤを使いたいとのことで、一度は問屋さんに発注したのですが、納期がすごく掛かるとのことで、受けて頂けず、お客様手配で取り寄せて頂きました。
各部点検・注油のみで、他に不具合は有りません。

こちらでも、いろんなサイトを見には行ったのですが、在庫僅少の表示が目立ちました。
流通在庫も少ないのでしょうか?

三件目はパンク修理のご依頼。
カーカス傷は有ったのですが、チューブが盛り上がっていました。
空気を入れると、タイヤのトレッドが剥がれています。
直ぐにタイヤチューブ交換が必要になりそうでしたので、パンク修理の処置が正しかったか悩んでいます。
お客様の都合に合わせられなかったので、ご不在中の修理となり、お客様に見て頂きながらの詳し状況のお伝えが出来ませんでした。

四件目は、電動アシスト2台のタイヤ交換とパンク修理です。
1台は、20x1.75タイヤだったのですが、20x2.15タイヤしか手持ちがなく、クリやランスは取れるだろうと。無理やり交換したのですが、クリやランスが、1mm単位での調整になりました。
何とかセットは出来ましたが、チェーンテンションが少し弱めになりました。
めったに出会わないサイズですので、在庫を持つのは難しいです。
取り寄せで対処すべきだった修理だと思います。
もう一台は、前輪アシストの、後輪タイヤ交換ですが、こちらも26インチ足楽を希望されました。
パンク修理と併せて、修理としては高額の料金を頂きました。

2021年5月 7日 (金)

修理は飽きないです。

今日は三件3台の修理のご依頼です。

一件目は、前輪のパンク修理のご依頼。
ちょっと長くお使いの自転車のようでしたので、虫ゴムをチェックすると完全に切れていました。
タイヤ内でチューブが団子になっている手触りはなく、虫ゴムぎ手でのエアー漏れ?と思いながら、虫ゴムを交換して空気をしっかり入れ、その他の点検、注油をしながら、前輪の空気圧をチェックすると、少し空気圧が下がった感じです。
注油を終えてもう一度、前輪をチェックすると明らかに空気圧が下がっています。
水調べで、接地面のパンか穴が見つかりました。
異物パンクです。
パッチ修理後、タイヤ内をチェックすると、タルク粉が漏れた後が有り、中心に異物が見つかりました。
異物を取り除いて、チューブをセット、空気を入れて修理完了です。

二件目は、チェーン外れのご依頼です。
フリートフレームの間に落ちて、ガッチリ噛み込んでいます。
ハブ軸のナットを緩め、チェーンを外してフリーに描け、ハブ軸のナットを締めこみます。
ディレーラーのガイドプーリーが、8足のスプロケットの真下よりフレーム側にいます。
ディレーラーの可動域を調整して、朱里完了です。

三件目は、前輪のパンク修理のご依頼
リムからタイヤが外れmチューブがはみ出しています。
原因はすぐ分かりました、チューブのバーストです。
大判パッチで対処しましたが、バーストの原因がいまいち分かりません。
タイヤ内でのチューブのずれはなく、揉まれ跡もないので、空気圧管理はしかりされているようです。
そるなりに使い込まれた自転車ののですが僅かなリム噛みが有ったのでしょうか?

2021年5月 6日 (木)

2021_05_06の異物

Dsc_0001_20210506233401
タイヤの外から見つけました。
Dsc_0004_20210506233401
〇の辺りなのですが、指で探っても手ごたえは有りません。
 Dsc_0006_20210506233401
なんだか良く分からない異物です。

パンク再修理 異物除去ミス

今日は、三件3台の修理とアクセサリーの取り付けです。

一件目は、パンク修理(チューブ交換)のご依頼です。
パンクが続いて。ご不安になられてのチューブ交換を視野に入れてのご依頼だったのですが、パンクは異物パンクで、チューブの痛みはなくパッチ処理とさせて頂きました。
問題は、パンクの位置で、前回修理と位置が近く、タイヤ内からは見つけられない異物でした。
パッチとの位置関係を基に異物を探し、タイヤ側から異物を見つけて取り除きました。
前回修理時に、異物を見つけられず見落としていた可能性が大で、修理ミスを疑っています。

二件目は漕ぐとガタガタ音がして、乗るのが不安だとのご依頼。
後輪ハブの玉押しの緩みでした。
グリスを注入し、玉当たりを取って、復活です。

三件目は、後カゴの取り付けのご依頼。
まだ新しい自転車で、各部点検しましたが異常はなく、注油のみです。

2021年5月 5日 (水)

バルブ根元パンク再発

今日は二件3台の修理。点検のご依頼です。

一件目は、パンク修理(チューブ交換)とブレーキ点検のご依頼。
1台目のパンクは、バルブ根元パンクの再発です。
チューブ交換で対応させて頂きました。
2台目はブレーキが利きにくいどのこと。
ローラーブレーキですが、内部が摩耗したのか、少し深くレバーを引かないと制動を感じません。
音はしていなかったのですが、ローラーブレーキグリスの注入とワイヤーの張り調整で、利きはマイルドなのですがそれなりの制動力が確認できるレベルに復活です。

二件目は子供車の点検のご依頼です。
ネットで購入された自転車とのことですが、後輪のブレーキが効きません。
ハンドル、前かご、前輪ハブナット、後輪ハブナット等全体にネジの締めが甘いです。
ブレーキはワイヤーの張りの調整で治りましたが、こちらもワイヤーの固定が甘かったようです。
サドルの高さも調整させて頂きました。

これから補助輪を外して、自転車の練習を始められるそうです。
不安だからと、サドルが低い位置で自転車の練習を始められる方が多いと思いますが、サドルは最低でも膝頭がサドルより高く上がらない高さを確保してあげてください。
自転車は、速度が遅いほど不安定でうまく乗るのは難しいです。安定して走れる速度は時速10k以上です。
ペダルを強く踏み込んで、短時間で時速10kに到達しないと、不安定な状態のまま乗ることになります。

2021年5月 4日 (火)

パンク再修理

今日は二件、一台の修理です。

一件目はパンクの再修理のご依頼です。
過去二回の修理が揉まれパンクだったので、お客様にはmチューブ交換になるかもしてないとお伝えしてからの修理です。
一日で空気が抜けたとのことだったのですが、一度目の水調べではパンク穴は見つけられず、二度目の水調べで、ようやくパンク穴が見つかりました。
揉まれ跡からのエアー漏れです。
空気圧が低いと、揉まれパンクでは、パンク個所が見つけにくいパンクが有るのかもしれません。
三度目の修理になりますので、チューブ交換で対処させて頂きました。

二件目は、チェーンを持ち込まれてのコマ数指定のチェーン繋ぎとチェーンカットです。
93コマのチェーン三本から、118コマのチェーンと114コマのチェーンを作って欲しいとのこと。
チェーンのコマ数を数えるのが大変でしたが、何とか作り終えました。

2021年5月 3日 (月)

今日は修理のご依頼なし

今日は、ギヤ交換可能な、軽快車用リヤハブFH-S030-Hの購入のお客様の来店のみです。

ご自分でロードバイクの整備をされて、シティ車もご自分で整備されるそうですが、ひょっとしたら私よりお詳しいのではとお話を伺って感じました。

良い方に購入して頂き、持っていて良かったと実感しています。

2021年5月 2日 (日)

一件修理をお断りしました。

今日は三件3台のご依頼です。

一件目は荷台の移設のご依頼です。
自転車を新しく購入されるのに伴い、古い自転車を引き取ってもらうに際し、ちゃんとした形に戻しておきたいとのこと。
よく理解は出来なかったのですが、ご希望通り、元の形に戻しました。
車輪の位置ずれを起こさないよう、ハブナットを片側外して荷台のステーを外して、ナットを締め、もう片側も同様に外します。
移設先の自転車も、片側ずつステーを固定して取り付けました。

二件目はペダルから異音がするとのご依頼。
お支払いいただけない状態でも、修理はいたします。」のお客様です。
過去分のお支払いを頂き、新たなご依頼です。
BB部のガタを疑って修理に罹ったのですが、リテーナー不良の手ごたえは有りません。
乗車すると左ペダルから微妙な音を感じるのですが、手回しでは異常が感じられません。
改めて乗ってみると、今度は異音を感じません。
取りあえず、ペダルキャップを外してグリスを吹き込み、クランク側からもグリスを吹き込み、ペダルの増し締めです。
左ペダルは、ほんの少しですが、増し締め出来ました。
念のため、クランクもボックスを当てましたが、こちらはしっかり締まっていました。
明確な原因は特定できなかったのですが、お客様にも乗って頂き異音は無いとのことで、修理完了とさせて頂きました。

三件目は、リング錠交換のご依頼です。
暫く乗られていなかったそうですが、明日からまた乗られるとのことで、日没間近のご依頼です。
無事取り付けは終わりました。

タイトルのご依頼は、チューブレスタイヤを穿いた、ロードバイクがパンクしたとのご依頼。
ビードを上げる自信が持てなかったので、近くのロードバイク専門店をご紹介しました。
その後、ご連絡は有りませんでしたので、何とか修理できたのだろうと思っています。
一つ課題が出来ました。

2021年5月 1日 (土)

2021_05_01の異物

Dsc_0002_20210501224801
タイヤ内で、しっかり確認できました。
Dsc_0005_20210501224801
旋盤か、ボール盤の切粉のようです。

今日は、スポーク折れ二件

今日は、スポーク折れ二件です。

一件目は、前輪のパンクと後輪タイヤ交換のご依頼でしたが、タイヤは耐パンクタイヤでまだ接地面の厚みは有り、交換不要と判断しました。
修理前のチェックで後輪のスポーク折れが有り、蝶穴ではなかったので、ホイールを外すならと、前後輪のローテーションも行いました。
手順としては、後輪のホイール外し、内装三段のスプロケット外し、スポーク交換、前輪のホイール外し、後輪タイヤを前輪に装着、前輪のパンク修理、前輪タイヤを後輪に装着、後輪ホイール装着、振れ取り、全体点検の手順です。
パンクは、接地面のパンク穴で、タイヤに異物も残っていました。
お客様に、異物を見て頂き、乗車点検して頂き、修理完了です。

二件目は後輪のタイヤの振れとのご依頼で、スポーク折れを想定してのお伺いです。
こちらも外装6段変速で、ハブは蝶穴ではなく、ホイール外し、ボスフリー外し、スポーク張替え、ボスフリー取り付け、ホイール取り付け、振れ取り、全体点検の手順です。
二件目のお客様の修理を始めたころから、風が強くなり、車体が揺れて思ったように振れ取りは出来ませんでした。
乗車点検では、タイヤの振れ感は無くなったとのことでしたが、様子を見て頂き違和感があるようなら再訪しますとお伝えしました。

補修用スポークを使えばもう少し楽なのでしょうが、馴染んで振れが出そうなので、まだ使用には踏み切れません。

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