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2021年3月10日 (水)

レクチャー?

今日は、四件4台の自転車?です。

一件目は折り畳み自転車のパンク修理のご依頼でしたが、「タイヤがダメかも」とのことで、20インチと18インチのタイヤ・チューブを積んでのご訪問です。
お伺いすると、前輪のパンクでしたが、タイヤの全周に渡って、カーカスが露出です。
一か所お客様も確認済みのタイヤの穴が有り、その位置でチューブにも穴が開いていました。
前輪なので、タイヤチューブ交換はすぐ終わったのですが、ついでの前輪ハブへのグリス注入です。
前輪を組み終えたところで、お客様から、ブレーキがとの不調の申し出です。
ブレーキを確認の際、リヤハブのガタつきも発見、後輪も外します。
お客様がお出かけの予定があるとのことで、反フリー側のみグリス注入、ガタを取って組み上げブレーキ調整です。
各部注油してのお引き渡しです。

二件目のお客様は、一件目の修理中に、
「空気を入れたら、空気が抜けました」とのご依頼。
虫ゴムは健在のようでしたので、「虫ゴムを奥まで差し込んで、バルブを組み立ててもう一度空気を入れてみてください」とお願いしたのですが、
やはり空気が入りませんとのご依頼です。
お伺いしてみると、虫ゴムのセットはしかり出来ていましたが、新し空気入れでお使い方がよくわからないようでした。

の付いた空気入れです。
使う口(穴が小さい方)と、レバーを倒して固定されることをお伝えしました。

三件目は、持ち込みで電動アシスト自転車の空気の補充とチェーンのキュルキュル音です。
電動アシスト自転車の防錆チェーンは注油しないほうがよいと読んだ記憶があり、迷ったのですが、軽めの油で音だけ消しました。

四件目も持ち込み修理ですが、ロードバイクのサイドプルブレーキの片当たりです。
ブレーキのセンター出しだけで治るかと思ったのですが、リムの振れが大きく、振れ取りをして、ブレーキのセンター出しとなりました。
ブレーキレバーの引きにも軽さがなく、ワイヤーの出入り口に注油して引きの軽さが戻りました。

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