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2021年2月14日 (日)

今日は写真撮影の日

今日は、暖かな一日で、修理日和だったのですが、ご依頼はありませんでした。

庭で写真撮影をしながら、ちょっと変わった手順でパンク修理です。

パンクしてしまったけれど、自転車屋もホームセンターもない場所や、営業時間外で、何とか自宅に戻りたいという想定で、コンビニ商品で何とかパンク修理ができないかと以前から考えていました。

難関はチューブの取り出しと、バルブ固定ナットを緩めることだったのですが、それなりの方法が見つかりました。

タイヤレバーを使わずにタイヤが外せて、10mmのスパナがなくてもバルブ固定ナットが外せれば、チューブを取り出せます。

空気入れ代わりに、ライター用のガスボンベを使えば、かろうじて走れる程度の空気は入りますので、自宅用の鍵とプラスチックスプーンを使ってタイヤを外し、バルブ固定ナットは、眉毛抜きを使って外しました。

パンク穴は、接着剤で塞ぐことで何とか走行可能になります。

コンビニでパンク修理ページに使用する写真を撮りながら、コンビニ商品でパンク修理をしました。

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コメント

「コンビニでパンク修理」ページも見させてもらいましたが、一般の人は修理よりも自転車を置いていく手段を取ると思います。
僕の場合は、空気入れは持っていたので、何度か空気を入れ、ダイソーにたどり着いて税別200円のパンク修理剤を入れて、タイヤは復活しました。
とりあえず目的地にたどり着くためには、この方法が一番です。
後でチューブ交換が必要になりますが、それ以来サイクリングには「パンク修理剤」を携帯しています。

トンサン コメントありがとうございます。

確かに、トンサンの言われる方法が一番だと思います。

空気も入れられるパンク修理剤があるだけで、不意のパンクから助かることはあるので、常に携帯されるのはお勧めです。

パンク修理剤では助けられましたが、
https://blog.goo.ne.jp/tonsan2/e/bfb9f979b17a341c17cf446f59f17e7e

バルブを痛めるので、チューブ交換をすることになります。
https://blog.goo.ne.jp/tonsan2/e/f7cf03acff3a4919114a394b63e2ee80

でもピンチからの脱出には、これが一番いいですね。
夏の暑い日に、これを携行するのが少し心配ですが。

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