« トップナットの緩み | トップページ | 電動バイクのヘッドパーツのガタ取り »

2020年12月26日 (土)

見積もりとバイク整備

今日は、見積もりのご依頼が一件です。

後方からの追突に逢われたヤマハのアルミフレーム電動アシスト自転車です。
事故後、ハンドルが左にとられるとのこと。

ホイールの状態を見ると、後輪は、チェーンステーのセンターにタイヤがありますが、フレームのエンドが変形したのか、垂直面がわずかですが右に傾いています。
前輪は、明らかに垂直面が左に傾いています。
フロントフォークが横方向に変形しています。
ハンドルを右に切った状態で、後方からの追突に逢ったようです。
他にもダメージを受けているところはあったかもしれませんが、フレームとフォークにダメージを見つけた時点で、修理は諦めてくださいとお伝えしました。

 

流石に年の瀬が迫って、修理のご依頼は激減です。
この機会に、修理訪問用の電動バイクのメンテナンスです。
ストッパーが取れてしまって、使えなくなったセンターの両立スタンドの復旧を試みました。
サイドスタンドもあるのですが、工具をリヤの荷台に積んでいるので重心が高くなっている所為で道路側が高い位置に留めるとバイクの転倒を経験することがあります。

適当な金属片を6mmのボルトナットで固定し、一応ストッパーにはなりましたが、30k近い工具や部品を積んでストパーの耐力があるかはこれから検証です。
壊れたらまた取り付ければいいので、これで暫くしのぎます。

« トップナットの緩み | トップページ | 電動バイクのヘッドパーツのガタ取り »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トップナットの緩み | トップページ | 電動バイクのヘッドパーツのガタ取り »

今日の体温(下は昨日)

  • 35.8℃
    35.7℃

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ