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2020年12月20日 (日)

ロードバイクレスキュー

今日は三件・4台のご依頼です。

一件目は、子供乗せ電動アシスト自転車の後輪ニップル飛び四カ所です。
一度ホイールの組み直しをさせて頂いたお客様で、鉄ニップルからブレスニップルにすべて交換しています。
スポークの曲がりを修正しながら、ニップル交換です。

作業中に、ロードバイクのパンクとのご依頼です。
チューブは交換され、Co2ボンベも、インフレーターもお持ちだったのですが、インフレーターのOpen・Closeのつまみがなぜか動かず、空気を入れるすべがないそうです。

一件目のお客様にご相談したら、行ってあげて下さいとのこと。
作業途中でしたが、そのまま空気入れを持って走り、空気を入れてレスキュー終了です。

時間が取れれば、一件目のお客様に戻るつもりだったのですが、三件目のお客様のご予約のお時間が迫っていたので、先に三件目のお客様に向かいます。

三件目のお客様は、2台のパンク修理のご依頼です。
一台はシティ車、もう一台はMTBです。
MTBの虫ゴムを交換して、空気を充填してから、シティ車に取り掛かります。
シティ車は、前輪のパンクとのことでしたが、後輪も空気が入っていません。
念のためとチューブを取り出すと。バルブ根元のパンクです。
いつもの手順で、パンク修理終了、石鹸水チェックもクリアーです。
前輪も、バルブ根元のパンクです。
こちらも、石鹸水チェックはクリアーです。
前輪後輪とも、耐パンクタイヤが装着されています。
パンクの原因で、異物の割合は僅かです。
万一のパンクを防ぐために耐パンクタイヤを使われるのは否定しませんが、耐パンクタイヤでも月一回の空気入れは必須です。

一件目のお客様のもとに戻り、ニップル交換は終了です。
振れも取りました。
実はホイールの組み立て時に、わざと閂と干渉したらニップル飛びになるようブレスニップルで組みました。
スポーク折れより、修理費用が安く抑えられるからです。

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