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2020年12月24日 (木)

ちょっと消化不良気味です。

今日は、二件4台のご依頼です。

一件目は、パンク修理のご依頼です。
バースト音がしたとのことで、タイヤの準備をしました。
普通の自転車で、前に子供乗せがついていますとのことで、24インチのタイヤ・チューブを積んでお伺いしましたが、タイヤは20x1.75でした。
見た感じ、タイヤにバーストを感じさせる様子はなく、バースト穴も小さかったのでパンク修理をして、タイヤに空気を入れてみると、トレッドが浮いてしまいました。
タイヤ交換がやはり必要なことをお伝えし、次の予定もあったことから、本日中のタイヤを持っての再訪をお約束して一旦引き上げです。

二件目は、パンク二台と、そのうち一台のチェーン外れのご依頼です。
チェーン外れの掛け直しと張りの調整を済ませて、パンク修理にかかりましたが、チューブから完全にバルブが外れています。
チューブ本体の痛みはなかったので、バルブ根元パンクの修理です。
インシュロックの二本掛けで、石鹸水チェックはクリアーです。
点検で、前輪の振れとタイヤに当たりそうなブレーキシューを見つけ、振れ取りとブレーキシューの取り付け直しです。

二台目は、チューブに鉤裂き状の穴です。
今までに経験したことのない形状で、タイヤにも同様の傷がと思って調べましたが、傷はなく、パンクの原因が不明です。
パッチ処理して、全体点検で、フォークの曲がりと後輪の2cmぐらいの振れを発見です。
リムも曲がっているようで、5mmぐらいまで振れを抑え込みましたが、限界です。
乗車点検では振れを感じることは出来なかったので、振れが残っていることをお伝えし、修理完了とさせて頂きました。

作業中にもう一台追加で点検のご依頼です。
ブレーキの調整、空気の充填とリヤのシフトインナーワイヤーの固着を注油で解消しました。
ブレーキの利きが悪くなったら、ブレーキシューの交換をお願いしました。

一件目のタイヤ交換の再訪は、特記なく終了です。

 

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