« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月の35件の記事

2020年12月31日 (木)

今年の修理が終わりました。

今日は、パンク修理のご依頼が一件です。
今年の修理は、これで終わりました。

パンク修理は、揉まれパンクの再発です。
以前修理した自転車屋さんからも再発の危険のご指摘はあり、チューブ交換もしたほうが良いとお話があったそうです。
今日は、大判パッチで、周辺のパンク予備軍は抑え込み、タイヤ内にタルク粉も振り入れて、月一回の空気入れをお願いしました。
でも、パンクが再発した時の言い訳にしかならないのかもとちょっと不安を感じてしまいました。

パンク修理の合間に、火鉢でごまめを炒っています。
今年は、熱くなったら火から降ろし、いったん冷まして、また火を入れての繰り返しです。
焦げ目はつかず、カリっと炒められています。
火が入った小さなごまめから取り出して、残り半分ぐらいです。
今日中には、飴で絡められそうです。

2020年12月30日 (水)

今年の年末は、いつもよりご依頼が多いです。

今日は4件のご依頼です。

一件目は、子供乗せ電動アシスト自転車の前輪パンク修理のご依頼です。
お伺いすると、バースト音がしたとのこと。
タイヤのカーカスが切れていました。
タイヤ・チューブ交換となりました。

二件目は、荷物を運んでおられる自転車のスタンド破損です。
いつまで入手できるか分かりませんが、丸一金属工業製のスタンドに交換です。
ついでにといわれた、リヤカーの車輪のガタつきですが、ハブ軸が破断していたので、ハブ軸の交換です。

三件目は、パンク修理のご依頼ですが、お伺いするとタイヤの空気は残っています。
水調べをしましたがパンク穴は発見できず、様子身をお願いしました。

四件目は、パンク修理のご依頼です。
三件目と同様、お伺いするとタイヤの空気は残っています。
二回目の水調べで、バルブコアからの漏れを発見。
珍しいですが、先日の例と併せて、今月二件目です。
バルブコアと虫ゴムを交換して、バルブコアの水調べをしましたが、漏れはなく修理完了です。

明日は暇なら田作りを作る予定ですが、どうなるでしょうか?

 

2020.12.29の異物

タイヤを切り裂いて、タイヤ内で転がっていた異物です。

Dsc_0015_20201230175201

ガラスの薄片です。

2020年12月29日 (火)

タイヤ傷補修

今日のご依頼は前輪のパンク修理一件だけです。
しっかり空気圧の管理はしていてくださるお客様です。
走っていて急に抜けてとのことで、リム打ちを疑いながら、水調べのため空気を入れようとしたのですが、空気が溜まりません。
見つけた穴は、3mmぐらいの切り裂きで接地面です。
リム打ちのパンク穴ではありません。
異物を探ってみましたが、タイヤには異物が見つからず、原因を悩んでいたら、タイヤ内にい異物が転がっていました。
タイヤにも、切り裂きの穴が見つかり、異物パンクに間違いはありません。
チューブはパッチ処理、タイヤは切り裂かれた穴が4mmぐらいありましたので、ゼリー状アロンアルファで傷口を接着しました。
空気を充填して、少し走ってみましたが、接着部が剥がれる様子はなく、タイヤ側については、様子を見て頂くことにしました。

2020年12月28日 (月)

自転車パンクについての誤解

パンクの修理でお伺いした際、
「何か踏んだか、いたずらされたんでしょうか?」というお声を掛けられることが在ります。
多くの方が、同じように考えられているのだろうと思うのが、耐パンクタイヤやパンク防止剤が入ったチューブに出会う頻度から想像できます。

そのお考え通りなら、修理屋が耐パンクタイヤや、パンク防止剤にはよほどまれなケースでなければ出会うことは無いはずです。

現実には、パンク防止剤に出会うケースは少なくなりましたが、耐パンクタイヤにはよく遭遇します。

耐パンクタイヤが異物の侵入を防げなかったり、パンク防止剤が異物で開いた穴を塞げていないのでしょうか?
あれっと思われるかもしれませんが、耐パンクタイヤやパンク防止剤を使われている自転車のパンク修理にお伺いした際、異物(刺さりもの)に出会うことは殆どありません。

訳がわかなくなりそうですが、「何か踏んだか、いたずらされたんでしょうか?」が大きな誤解です。
パンクの原因に占める異物(刺さりもの)割合はごく少ないです。
2019年の当店のパンク修理の原因別集計ではパンク原因の10%以下です。
Image1_20201228180001

グラフで一番大きな割合を占めているのが空気圧不足が原因のパンクです。
ついで、虫ゴム切れやタイヤ摩耗などの部品の劣化です。
いずれも、耐パンクタイヤやパンク防止剤は無力です。

170113_102254
揉まれパンクと呼んでいますが、チューブ内の空気が少ないと、タイヤが大きく変形(つぶれ)します。
その際、タイヤ内のチューブが揉まれて溝状の抉れが起き、チューブが徐々に薄くなり、最後には穴が開きます。
このほかにも、折り目パンクや、バルブ根元パンク、ニップル頭引きずりパンクなど空気圧不足で起きるパンクです。
当店サイトのパンク概論というページに詳しくは記述しました。

パンクの原因の大半は、空気圧不足だということ、毎月一回、しっかり空気を入れる習慣をつけて頂ければ、パンクに逢うことはめったにありません。
空気を入れる習慣がなければ、耐パンクタイヤやパンク防止剤を使っても、パンクから逃れられないことをご理解いただければと思います。

2020年12月27日 (日)

電動バイクのヘッドパーツのガタ取り

今日は修理のご依頼はありませんでした。

出張修理の足、電動バイクのヘッドパーツのガタ取りです。
ヘッドパーツへのアプローチは、前かごや、カバーを外す必要はありますが、ヘッドパーツが見えると、構造的には一般の自転車と同様で、工具も自転車のものが使用できます。
自転車と同様の手順で、ヘッドのガタ取り終了です。

2020年12月26日 (土)

見積もりとバイク整備

今日は、見積もりのご依頼が一件です。

後方からの追突に逢われたヤマハのアルミフレーム電動アシスト自転車です。
事故後、ハンドルが左にとられるとのこと。

ホイールの状態を見ると、後輪は、チェーンステーのセンターにタイヤがありますが、フレームのエンドが変形したのか、垂直面がわずかですが右に傾いています。
前輪は、明らかに垂直面が左に傾いています。
フロントフォークが横方向に変形しています。
ハンドルを右に切った状態で、後方からの追突に逢ったようです。
他にもダメージを受けているところはあったかもしれませんが、フレームとフォークにダメージを見つけた時点で、修理は諦めてくださいとお伝えしました。

 

流石に年の瀬が迫って、修理のご依頼は激減です。
この機会に、修理訪問用の電動バイクのメンテナンスです。
ストッパーが取れてしまって、使えなくなったセンターの両立スタンドの復旧を試みました。
サイドスタンドもあるのですが、工具をリヤの荷台に積んでいるので重心が高くなっている所為で道路側が高い位置に留めるとバイクの転倒を経験することがあります。

適当な金属片を6mmのボルトナットで固定し、一応ストッパーにはなりましたが、30k近い工具や部品を積んでストパーの耐力があるかはこれから検証です。
壊れたらまた取り付ければいいので、これで暫くしのぎます。

2020年12月25日 (金)

トップナットの緩み

今日は、パンク修理のご依頼が一件です。
トップナットの締りが弱く、チューブを取り出して見ましたが、「その日は何ともなくて朝気づいたら抜けていたんです。」とのことですが、揉まれ等のチューブへのダメージもなく、なんとなく、パンクしていないかもとの予感の中での水調べです。
二階の水調べをしましたが、やはりパンク個所は見つからず、パンクチェックのみで終了です。
念のため、虫ゴムは前後とも交換しました。
寒くなって、ゴムが固くなることとトップナットの緩みの関係性は分かりませんが、寒くなってからトップナットの緩みが目立つ気はします。

空気が抜けた時、余裕があるなら主ゴム切れのチェックと、トップナットの緩みをチェックして、空気を入れて様子を見て下さい。
すぐにもお使いの予定がある時は、遠慮なく修理をお申し付けください。
年末年始も、普段と変わらず営業中です。
初詣に出かけたり、お屠蘇を飲んだりで、お伺いできる時間に制限があるかもしれませんが、その点はご容赦をお願いいたします。

2020年12月24日 (木)

ちょっと消化不良気味です。

今日は、二件4台のご依頼です。

一件目は、パンク修理のご依頼です。
バースト音がしたとのことで、タイヤの準備をしました。
普通の自転車で、前に子供乗せがついていますとのことで、24インチのタイヤ・チューブを積んでお伺いしましたが、タイヤは20x1.75でした。
見た感じ、タイヤにバーストを感じさせる様子はなく、バースト穴も小さかったのでパンク修理をして、タイヤに空気を入れてみると、トレッドが浮いてしまいました。
タイヤ交換がやはり必要なことをお伝えし、次の予定もあったことから、本日中のタイヤを持っての再訪をお約束して一旦引き上げです。

二件目は、パンク二台と、そのうち一台のチェーン外れのご依頼です。
チェーン外れの掛け直しと張りの調整を済ませて、パンク修理にかかりましたが、チューブから完全にバルブが外れています。
チューブ本体の痛みはなかったので、バルブ根元パンクの修理です。
インシュロックの二本掛けで、石鹸水チェックはクリアーです。
点検で、前輪の振れとタイヤに当たりそうなブレーキシューを見つけ、振れ取りとブレーキシューの取り付け直しです。

二台目は、チューブに鉤裂き状の穴です。
今までに経験したことのない形状で、タイヤにも同様の傷がと思って調べましたが、傷はなく、パンクの原因が不明です。
パッチ処理して、全体点検で、フォークの曲がりと後輪の2cmぐらいの振れを発見です。
リムも曲がっているようで、5mmぐらいまで振れを抑え込みましたが、限界です。
乗車点検では振れを感じることは出来なかったので、振れが残っていることをお伝えし、修理完了とさせて頂きました。

作業中にもう一台追加で点検のご依頼です。
ブレーキの調整、空気の充填とリヤのシフトインナーワイヤーの固着を注油で解消しました。
ブレーキの利きが悪くなったら、ブレーキシューの交換をお願いしました。

一件目のタイヤ交換の再訪は、特記なく終了です。

 

2020年12月23日 (水)

リム打ちのパンク個所を見つけるのは苦手です。

今日は二件のパンク修理のご依頼でした。

一件目は、購入された日に縁石に当ててしまったとのこと。
前輪のリム打ちです。
チューブを取り出しましたが、全くチューブが膨らみません。
軽微なリム打ちなら、水調べで何とかチューブを一周させるぐらい、空気が溜まるのですが、今回は空気漏れの音もせずパンク個所の見当がつきません。
チューブの場所を変えながら、空気を入れては、水に押し込んでのパンクチェックです。
よほど強く当たったのでしょう、4mmぐらいの切れが二個並んで開いているのをようやく見つけました。
パンク穴は、Sパッチ一枚で塞げましたが、ホイールが振れてブレーキシューに当たります。
ブレーキシューの位置もタイヤに当たりそうです。
フロントフォークが曲がっていました。
振れを取って、ブレーキシューの位置も変更し、乗車確認をしましたが、ハンドルが取られる感じはありません。
何とか乗り続けて頂けそうです。

お客様には、フォークの曲がりをお伝えし、乗車確認の結果もお伝えしました。
このまま乗り続けられるそうです。

二件目は、ちょっと変わったエアー漏れです。
虫ゴムタイプのバルブコアですが、空気を入れるのが重くなかなかチューブが膨らみません。
空気入れの異常を疑ってしまいましたが、空で動かすと正常です。
チューブの穴とバルブ座の穴がずれているのかと思いながらなんとか空気を入れて水調べすると、バルブコアの空気入り口からエアーが漏れています。
バルブコアと、虫ゴムの間に黒い粉末が溜まっていました。
バルブコアの空気の通り道を粉末が塞いでいたようです。
バルブコアと虫ゴムを新しくして、正常に空気が入りました。
虫ゴムタイプのバルブコアで、異物での空気漏れは初体験です。

代車復活

昨日は修理のご依頼はなく、のんびりと過ごした一日です。

代車用自転車の前輪は振れ取りも終わり、自転車に装着しました。
走りは蘇ってくれて、違和感なく走行できます。
もう少し、ギヤ比を上げても良さそうなので、ハブをギヤ交換可能にして、ギヤ比を変えて乗り味の変化を楽しんでみようかと思います。

2020年12月21日 (月)

年賀状準備開始

今日は二件のパンク修理のご依頼です。

一件目は、揉まれのパンク予備軍からのパンクです。
空気圧管理をしっかりしてくださったので、一年ぶりのご訪問でしょうか?
併せて、チェーン調整と、ベアリング球が脱落してガタガタになっていたペダルにベアリング球を追加して玉当たり調整です。

二件目は、子供乗せロングホイールの小径自転車のパンクです。
後輪のリム打ち?のようですが、穴が一個だけです。
念のため、パッチは縦貼りにしました。
前ブレーキのワイヤー調整、各部点検・注油をしてお引き渡しです。

空いた時間は、年賀状のデザインを考え、プリンターで印刷です。
宛名の確認が終われば、宛名を印刷して投函します。

2020年12月20日 (日)

ロードバイクレスキュー

今日は三件・4台のご依頼です。

一件目は、子供乗せ電動アシスト自転車の後輪ニップル飛び四カ所です。
一度ホイールの組み直しをさせて頂いたお客様で、鉄ニップルからブレスニップルにすべて交換しています。
スポークの曲がりを修正しながら、ニップル交換です。

作業中に、ロードバイクのパンクとのご依頼です。
チューブは交換され、Co2ボンベも、インフレーターもお持ちだったのですが、インフレーターのOpen・Closeのつまみがなぜか動かず、空気を入れるすべがないそうです。

一件目のお客様にご相談したら、行ってあげて下さいとのこと。
作業途中でしたが、そのまま空気入れを持って走り、空気を入れてレスキュー終了です。

時間が取れれば、一件目のお客様に戻るつもりだったのですが、三件目のお客様のご予約のお時間が迫っていたので、先に三件目のお客様に向かいます。

三件目のお客様は、2台のパンク修理のご依頼です。
一台はシティ車、もう一台はMTBです。
MTBの虫ゴムを交換して、空気を充填してから、シティ車に取り掛かります。
シティ車は、前輪のパンクとのことでしたが、後輪も空気が入っていません。
念のためとチューブを取り出すと。バルブ根元のパンクです。
いつもの手順で、パンク修理終了、石鹸水チェックもクリアーです。
前輪も、バルブ根元のパンクです。
こちらも、石鹸水チェックはクリアーです。
前輪後輪とも、耐パンクタイヤが装着されています。
パンクの原因で、異物の割合は僅かです。
万一のパンクを防ぐために耐パンクタイヤを使われるのは否定しませんが、耐パンクタイヤでも月一回の空気入れは必須です。

一件目のお客様のもとに戻り、ニップル交換は終了です。
振れも取りました。
実はホイールの組み立て時に、わざと閂と干渉したらニップル飛びになるようブレスニップルで組みました。
スポーク折れより、修理費用が安く抑えられるからです。

2020年12月19日 (土)

内装三段、分解整備

今日は、最近では珍しく、二件の修理のご依頼です。

一件目は、電動アシスト自転車の内装三段変速の不調。
勝手にギヤが変わったり、ペダルを漕いだ時に踏み抜けることがあるそうです。
交換用の内装変速ハブを持ってお伺いです。
反ギヤ側のリテーナーが破損し、内部の変速機構部が理由は不明ですがガタつきが大きいです。
リテーナーを交換し、内部の変速機構部のガタを取り、遊星機構部のラチェットのグリスを溶かして組み上げ、復調です。

二件目はパンク修理のご依頼。
穴は一個だったのですが、チューブに空気が溜まらず、パンク穴の形状から、リム打ちと思われるパンクです。
空気圧の管理は、それなりにされているようでしたので、パンクの原因をお伝えし、もう少し空気圧を高めで管理してくださるようお願いしました。

午前中は、ときがわ町の農産品直売所まで、お正月準備の食材購入です。

代車の整備は手を付けられませんでした。

2020年12月18日 (金)

温かな部屋で午睡

今日は、修理のご依頼はなく、昼前に正月用の昆布、黒豆、鰹節、田作りなどを買ってきました。

昼過ぎからは、代車のハブダイナモのベアリング球を交換して組み上げるつもりでしたが、つい、うとうとと昼寝をしてしまいました。
我が家は二階建てで、居間は二階です。
道を通る人の視線を意識しなくていいので、窓を大きくとっています。
今日のような日差しだと、部屋の中は温室状態で、すごく快適です。
パソコンに向かったまま、2時間近くうとうとです。

昼寝の後、何とかベアリング球を交換し、ゴリゴリ感なく、ガタつきもないハブダイナモに仕上がりました。
この後は、振れ取りをして、センターを出して、代車に戻して組み上げます。
急ぐ作業ではないので、明日以降の暇つぶしでしょうか。

全く違う話になりますが、ブログのにほんブログ村のブログパーツの置き場所を変えました。
今までは、リストに登録してサイドバーに置いていたのですが、スマホで見て下さった場合は、ブログパーツが表示されず、見て下さった方のアクセスがPVアクセスに反映されませんでした。
ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)内に設置することで、スマホで見て下さった方のアクセスも反映されているようです。

2020年12月17日 (木)

初見の自転車は何があるか分かりません。

今日は二件の修理のご依頼です。

一件目は、シフトワイヤーに異常をきたしたのか、内装三段変速が二速に設定して固定していたはずなのに、一速に変わって、漕いでも進まないとのご依頼です。

そのまま、二速に改めて固定し直しますか?シフトワイヤーを変えて全段使えるようにしますか?とお聞きしたところ、二速に固定してくださいとのことで簡単な修理で終わるとお伺いしたのですが、大間違いでした。

チェーンはゆるゆるで、タイヤがチェーンステーに当たって回りません。
チェーン調整とタイヤをフレームセンターに合わせましたが、それでもタイヤの回転が悪いです。
ローラーブレーキなのですが、グリス切れとシューとドラムの接触もあるようです。
グリスを追加し、ワイヤーの引きも調整しました。
各部注油して普通に走るようになりました。

二件目は前輪のパンク修理のご依頼。
チューブサイドに欠陥と思われる窪みがありました。
パンクの原因をお伝えして、修理完了です。

昨日から始めた代車の整備は、一日置いても工具の長さでは緩まず、延長も難しく、金づちで叩いて緩みました。
カバー側のベアリングはゴリゴリ感はないので、グリスだけ隙間から追加しました。
ゴリゴリ感の原因は左ベアリングのベアリング球に在りそうなので、ベアリング球を交換してみようと思います。

食洗器の給水電磁弁は、今日交換してもらいました、これで大丈夫だと思います。

2020年12月16日 (水)

代車の整備を始めました。

今日は、不良部品の交換・引き取りのみです。

空いた時間には、代車で準備している24インチのシティ車の整備を開始しました。
ハブダイナモですが、ガタつきがあり、グリスアップと玉当たりの調整をします。
右のベアリングは取り出せましたが、右のハブダイナモカバーが固く締まっていて開けられません。

ネジ部に注油してしばらく放置してから、再挑戦です。

出張修理は、ほぼ開店休業です。

 

2020年12月15日 (火)

修理断念

自転車の修理ではありません。

我が家の食洗器です。
10年以上使っていて、一度電気基盤を交換しています。
最近、一日たつと食洗器内の水位が上がっています。

給水電磁弁の止水が甘くなっています。
使われている電磁弁が市販品なら、電磁弁交換で修理できるかもと、簡単に外せるところまで開けてみたのですが、電磁弁は見つからず、本体に組み込まれた専用品のようです。

部品の入手が難しそうなので、無理をせず、修理を断念しました。

2020年12月14日 (月)

ロードの組み立てがちょっと目標未達です。

今日はヘッドパーツ緩みでハンドルがグラグラするとのご依頼からスタートです。
暫くご依頼がなかったのですが、前後ともしっかり空気が入った自転車でした。
ヘッドパーツの組み上げで終了です。

続いて、2台のパンクのご依頼。
一台は、シュワルベ英式バルブからのエアー漏れです。
バルブを交換しました。
もう一台は、バルブ根元のパンクです。
水調べも、石鹸水チェックもクリアーしました。

三件目は、シフターのカバー交換です。
三分で終了でした。

四件目は、通販で購入されたロードバイクの組み立てです。
前後ホイールの振れ取り・玉当たり調整、センター出しを行い、シフター取り付け、ハンドルの取り付け、ペダルの取り付け、変速のチェック、サドルの取り付けで完了です。
時間があれば、BB周りと、ハブのグリス交換までやりたかったのですが、急遽今日のお引き渡しで、目標未達です。

2020年12月13日 (日)

今日は、ちょっと忙しい日です。

今日は、四か月前に買ったばかりの自転車が重いとのご依頼からです。
外装変速の自転車ですが、確かに乗ってみても全く走ってくれず、すぐに止まります。
パンクしにくいタイヤが着いていて、空気圧も低いです。
取りあえず空走距離を伸ばすため、前後輪のベアリングへの与圧を下げました。
少しですが、空走距離は伸びましたので、お客様に乗って頂くと、軽くなったとの評価を頂けました。
最後に規定圧まで空気を入れて、再度のご乗車確認をお願いしました。
普通の自転車の走りになったとのご評価です。
タイヤの硬さをタイヤサイドでご確認いただき、月一回の空気入れをして頂くと、軽さが維持できますとお願いしました。

二件目はクロスバイクのパンク修理のご依頼です。
駅前に留めて、自転車に戻ったら空気が抜けていたそうです。
米式バルブなのですが、パンク穴は見つかりませんでした。
バルブ周りから、エアーが抜けたとしか思えません。
暫く様子を見て頂くことになりました。

三件目は、昨夜持ち込みの電動アシスト自転車のスポーク折れです。
四本のスポークが折れていました。
蝶穴ではないので、ホイールを外し、ローラーブレーキ、内装三段のギヤを外してのスポーク交換です。
しっかりと振れを取って、組み上げておきました。

四件目は先日SENSAH STIレバーのシフトインナーワイヤー通しをさせて頂いたお客様から、別な自転車を通販で購入したとのことで、組み立てのご依頼です。
持ち込みで、時間的には余裕を頂いたので、今日はまだ手を付けていません。

2020年12月12日 (土)

2020.12.12の異物

一個取り除かれて、2個刺さっていました。
Dsc_0007-2_20201212174501

表面は傷んでいますが、
Dsc_0011_20201212203101
まだ新しい画鋲です。
Dsc_0009_20201212203101

画鋲のバラマキ?

今日のご依頼はパンクの修理が一件だけです。

お客様が気づいた画鋲は抜いてくださったそうですが、まだ二個残っていました。
Dsc_0007-2_20201212174501
都合三個刺さっていたようです。
全部貫通していたのですが、チューブの移動はなかったようで、画鋲一個で2カ所、計六カ所のパンク穴です。

すべてパッチで対処しました。

修理後にお客様に確認したところ、

このあたりに、一杯画鋲が落ちていて、お客様もいくつかは拾って処分されたそうです。

気になって見に行ってみましたが、もう画鋲は見つかりませんでした。

2020年12月11日 (金)

珍しく、ハブフランジ側へのチェーン落ち

雇用のご依頼は、内装三段変速ハブのチェーン外れです。
お急ぎのご様子で、取りあえずチェーンが嵌れば、とのご相談だったので、
「チェーンが後ろのギヤに掛かりませんか?」と応急処置をお教えしようとしたのですが、硬くてチェーンが掛からないとのこと。

お伺いしてみると、チェーンがギヤの外ではなく、ギヤとハブフランジの間に落ちていました。
この状態では、チェーン引きを緩める方法しか思いつかず、ハブ軸のナット、ブレーキ固定ネジを緩めてチェーン引きを緩めてチェーンの掛け直しとなりました。

その後、チェーン引きの調整、後輪の固定、チェーンへの注油で軽く走れる自転車復活です。

2020年12月10日 (木)

間違えて修理。

今日は一件のタイヤ・チューブ交換のご依頼と、もう一件「走るとゴトンゴトンと感じる」とのことでパンクかもしれないとの修理のご依頼です。

一件目で、ちょっとした失態です。
ご依頼をされた方が不在で、リヤカーの修理のご依頼と伺ったのですが、どのリヤカーか分からず、空気が少なかったリヤカーのタイヤ・チューブ交換のご依頼を行いました。
修理後、他のリヤカーとリヤカーを引っ張る自転車の空気圧チェックをすると、別なリヤカーについている自転車の後輪の空気が抜けています。
勘違いして、関係のないリヤカーのタイヤ・チューブ交換をしてしまいました。
元のタイヤ・チューブに戻して、改めてエアー抜けした自転車の修理です。
軽い揉まれパンクで、タイヤのサイドに亀裂はありましたが、内部の損傷はなく、パッチで対処です。

二件目は、内装三段のハブにガタつきがあり、玉当たりの調整も行うため、ホイールを外してチューブを取り出し、大きく膨らませてパンクチェックです。
パンク穴は見つけられず、バルブの根元で、団子になったチューブでゴトンゴトンと感じられていたようです。
ハブの玉当たり調整をして、ホイールをセットし、既定の空気圧を入れると、走りも軽くなったと喜んでいただけました。

2020年12月 9日 (水)

今日も大掃除

今日は、タイヤ・チューブ交換のご依頼が一件です。

20x1.95のタイヤをご使用ですが、20x1.75のタイヤに交換させて頂きました。

元のタイヤはカーカス切れでタイヤにも亀裂が入っていますが、チューブはバーストしておらず、かなり低い空気圧で乗られていたようです。
まだトレッドは残っているので、もったいないなと思いながらの交換です。

月一回の空気入れをしっかりお願いはしたのですが、お使いのご本人ではないので、ちゃんと伝わったでしょうか?

余った時間は、年内最後の洗車と、玄関廻りの高圧洗浄です。

2020年12月 8日 (火)

ちょっと風邪っぽいです。

今日は、修理のご依頼はなく、暖かい天気が昼過ぎまで続きました。

インターロックを敷き詰めた駐車場ですが、少し苔が生えたり、汚れが目立っていたので、高圧洗浄で汚れを飛ばしました。

結構跳ね返りの水や泥を浴びて身体が冷えたようで、ちょっと風邪っぽく、鼻水が止まりません。
ちゃんと雨具を着てやるべきだったと後悔先に立たずです。

体調によっては、明日はお休みを頂くかもしれません。

2020年12月 7日 (月)

修理の合間に大掃除

今日はパンク修理のご依頼が一件、タイヤ・チューブ交換のご依頼が一件2台です。

パンク修理のご依頼はクロスバイクで、細いチューブが使われていたこと、お客様がチューブを準備されていたことから、パンク修理ではなくチューブ交換で対処させて頂きました。

タイヤチューブ交換はご依頼は一台の前後タイヤ交換だったのですが、前輪はまだ使えそうで、もう一台の通勤にお使いの自転車の後輪が使用限界でしたので、2台の後輪タイヤ交換となりました。
二台目の自転車は古いもので、後輪のラチェット固着でホイールが回らないことがあるそうです。
お伺いした時は。気温も上がっていたのか不具合は出なかったのですが、潤滑油で古いグリスを溶かしておきました。

ちょっと時間の余裕をとれたので、年末に向けグリーンカーテンの取り外しと、電灯のガラスフードの清掃をしました。

2020年12月 6日 (日)

グリップカバーを付けました。

今日は温かな一日でしたが、ご依頼は日が暮れてからの一件だけです。

昼間に準備してあったバイク用のグリップカバーを厳冬期対策として取り付けました。

純正品ではなく、ホームセンターで一番安い物を買ってきたので、少し追加工をしています。

Dsc_0003-4

少し近所を走りましたが、走行に違和感はなく、今日の暖かさでは、防寒効果は分かりませんが、素手でハンドルを握ってても風や寒さは感じないので、雨や雪から守ってもらえれば、価値はありかなと思います。

持ち込みで、自転車同士でぶつかって泥除けがタイヤに当たるとの修理をさせて頂きました。

2020年12月 5日 (土)

山折りのパンク二件です。

今日は、お引き渡し二件を含めて六件の対応です。

一件目は、バルブの破損です。
バルブの外套の切り込み部分が半分欠落です。
チューブを交換する必要があるかもしれませんねとお話をしながら、トップナットの掛かりが深いシュワルベ英式バルブコアに交換し、空気を入れてみると、しっかり空気が入り、エアー漏れもありません。

二件目は、お預かりしていたロードのワイヤー通しが完了しお引き渡しです。
自転車を触るのが好きとおっしゃる中学二年生のオーナーが、笑顔で乗車点検をして下さいました。
修理屋をやっていて良かったと思える瞬間です。

三件目は駐輪場からのご紹介で後輪のパンク修理です。
すぐには抜けないとのことで、空気入れを常備して乗っておられるそうです。
折り目パンク(山折り)の擦れ穴でした。

四件目はパンク修理のご依頼。
折り目パンク(山折り)でした。

五件目はパンク修理のご依頼。
お客様から、穴に落ちて空気が抜けたとの説明通り、リム打ちパンクでした。
MTBでしたので、パッチ一枚では覆えず、二枚のパッチで対処です。

六件目は、昨日持ち込みの事故車の修理見積のご依頼です。
ヤマハパスですが、車と正面衝突されたとのこと。
ホイールは曲がって走れなかったそうですが、たまたまでしょうが近くの自動車整備工場でハンマーで叩いて修正して何とか走れるようになったそうです。
ブレーキレバーが折れて、ブレーキシューが片側欠落ですが、整備工場で緩められたとのことです。
微妙なのですが、フロントフォークが曲がっているようで、純正部品になると当店では入手できません。
一発二錠なのでフォーク交換の工賃も算出できないため、ヤマハ扱い店での見積もりをお願いし、今回は見積もりもお断りさせて頂きました。

2020年12月 4日 (金)

お預かりのロードバイク修理完了

一昨日お預かりし、ワイヤー通しのご依頼を頂いたロードバイクですが、中古のFDを使ってワイヤリングまで完了しました。

シフトの確認中に、ホイールの振れを見つけ、前後輪とも完璧ではありませんが、それなりに走れるレベルまで振れ取りです。
後輪のハブの玉当たりにガタがあり、グリスを詰めて玉当たり調整です。
ディレーラーハンガーも内側に倒れていましたので、エンドと併せて修正です。
インナー・トップでチェーンが弛むので、チェーンも二駒詰めました。

ギヤは2x7に対して、シフターは3x8のようですが、ディレーラーの可動範囲をしっかり調整してやれば、違和感なく使用可能です。

2020年12月 3日 (木)

やっと通りました。

今日は新たなご依頼はなく、一日、SENSAH STIレバーのシフトインナーワイヤー通しと格闘です。

Photo_20201220231901

左のワイヤーはすんなり通ったのですが、右が通りません。
インナーワイヤーを変えてもダメ、
ワイヤーの通りを確認しようと、硬めのブレーキインナーワイヤーを試してもダメ
結局レバーを外して、グリップ部のプレートをネジ三本外して開け、通り道の一番短い位置でワイヤーをやっと通せました。

これで終わりかと思ったのですが、もう一つ課題発生です。
取り付けを依頼されたFDが上引き専用のFDです。
ワイヤーの通りは下引きなので取り付けできません。
中古のFDがないかパーツを探し中です。

2020.12.02の異物

タイヤ内で見つかりました。
Dsc_0022_20201203095601

金属の薄片です。
切粉でしょうか?

Dsc_0025_20201203095601

バタバタして終わった一日

昨日は三件の出張と二件の持ち込みです。

一件目は、前回パンクチェックで異常なしと判断したお客様からのパンク修理のご依頼です。
今回は、チューブ交換を視野に入れてホイールを取り外してチューブを取り出してからパンクチェックです。
揉まれ跡からのエアー漏れを見つけることができ、パンク修理で完了です。

二件目は、すぐには抜けないけれどパンクしている気がするとのご依頼です。
前輪だったこともありますが、ホイールを外してパンクチェックです。
接地面でのパンク穴を見つけ、タイヤを確認すると異物が見つかりました。
異物を除いて、パッチ処理で対処です。

三件目は、ご自分でハンドル周りを改造しようとして、SENSAH STIレバーを組みつけたところでワイヤーの通し方が分からなくなったとの、持ち込み修理のご依頼です。
当店でも初めてのSENSAH STIレバー で、シフトワイヤーの通しに手間取り、まだ修理が完了していません。

四件目は、友人から譲ってもらったと、FATバイクのブレーキ、シフターの交換の持ち込み修理です。
ブレーキは、ワイヤー引きのディスクブレーキでしたが、準備されたブレーキは、組み上げ品の油圧ディスクです。
ホースを外す勇気は持てず、ホースはフレームにタイラップ固定でご了解いただきました。
シフター交換は、同型だったので、問題なしです。
ブレーキローターが変形しているようで、擦れ音は出るのですが、日没を迎えて、完璧には調整できませんでした。
タイヤもカーカスの弱りで割れが出ているのですが、26x4.9のファットバイク用のタイヤなど、手持ちがなく、お客様での手配をお願いしました。

五件目はパンク修理のご依頼。
お伺いすると、バルブコアがありません。
大きな音がして、部品が飛んで行ってしまいましたとのこと。
トップナットが緩んで分解に繋がったようです。
バルブコアを入れて、空気を充填し修理完了でした。

2020年12月 1日 (火)

絶対的信頼が薄れました。

今日は、パンク修理のご依頼が一件だけです。
揉まれパンクが一か所とバルブからのエアー漏れです。
揉まれパンクも、バルブコアーからのエアー漏れが遠因ではないかと思います。

エアー漏れを起こしたバルブコアが絶対的信頼を置いていたシュワルベの英式バルブコアだったのが少しショックです。

Dsc_0019_20201201201801
気になって、在庫分を分解してみましたが、クリックして拡大しないと分かりにくいですが、エアー漏れを起こしたバルブコアと同様に内部のピンの表面がザラザラです。
121010_111856
この2012年に7年使用で外したものの内部ピンの表面と比較すると若干ですが、ザラツキが大きい気がします。

今後も、シュワルベ英式バルブコアを使い続けますが、暫くの間、バルブコアからのエアー漏れをチェック項目に加えます。

学校からの指示?

昨日は当日のご依頼が三件、予約が一件です。

一件目は、購入されて10ヶ月の子供乗せ電動アシスト自転車のパンクです。
パンクは揉まれパンクで、広範囲に揉まれ跡があります。
Vパッチから切り出した大判パッチ2枚で対処です。
お客様には、パンク予備軍があること、月一回空気を入れ、規定の空気圧を保っていただかないと早晩、パンクが再発することをお伝えしました。

二件目は、購入されてまだ一か月ぐらいの自転車のパンクです。
チューブの欠陥の露呈のようだったのですが、購入されたのがホームセンターでお車をお持ちでなく、修理をさせていただきました。

三件目は、パンク修理のご依頼ですが、お伺いすると、しっかり空気が入っています。
昨日空気を入れられたそうですが、完全に空気が抜けていたそうです。
トップナット緩みの可能性を考え、虫ゴムを交換して、様子見とさせて頂きました。

四件目は、子供乗せ電動アシスト自転車のチェーン固まりです。
過去に二度、洗浄で対処させて頂いているのですが、時間が経過すると固着するようです。
今回は、IZUMIのハイガードチェーンに交換させて頂きました。
チェーンには注油をしませんでした。

併せてですが、学校から指示があったとのことで、子供車の点検です。
まだ購入されたばかりの自転車で、空気の補充と、各部の注油はさせて頂きました。
「学校からの指示」に疑問を感じながらの点検でした。

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

今日の体温(下は昨日)

  • 35.6℃
    35.7℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

カテゴリー

無料ブログはココログ

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」を読まれた方へ