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2020年10月20日 (火)

仕掛の修理が一件終わりました。

3台の自転車から、2台を生かすため、状態の良い部品を移植するご依頼を頂いていました。
最後の残ったハブダイナモの断線を回転子アセンブル交換で対処し、一件落着です。

今日はその他、一件、2台のパンク修理のご依頼です。

1台はシティ車のパンク、
虫ゴムが切れていたのですが、念のための水調べでは漏れ箇所は見つけられませんでした。
ご説明中に「暫く乗っていなかったので、空気を入れたら空気が抜けた」とのお話を伺いました。
虫ゴム切れで確定です。

2台目は、クロスバイクです。完全に空気は抜けていたのですが、空気を入れるとちゃんと貯まります。
放置でのエアー抜けかと思いながら、他の部分の点検を終えて、タイヤを押すと、少し柔らかく、空気が漏れているようです。
チューブを取り出すと、空気が溜まりません。
穴は一個だったのですが、リム打ち?かもしれません。
驚いたのは、これだけ大きな穴が開いていたのに、タイヤとしては空気が溜まったことです。
疑似的にでしょうが、チューブレス状態をタイヤが作っていたようです。

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