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2020年10月20日 (火)

ハブダイナモ回転子アセンブル交換

ハブダイナモは生きているが、スポークが錆びて使えないホイールから、ハブダイナモ内部で断線してライトが点灯しない自転車へハブダイナモの回転子アセンブリを移植しました。
こんな状態です。

Dsc_0015

先日からこのために工具を自作していましたが、何とか使えました。

手順は以下の通りです。

1.左右カバーの取り外し。

Dsc_0016 Dsc_0017
ドライバーでこじって外します。

2.端子のない側のナット取り外し。

Dsc_0020
ダブルナットですが、外側はハブスパナで外せます。
内側のナットは端子側をダブルナットで固定してないと外れません。
Dsc_0021

3.回転子アセンブリの取り外し
端子と工具が干渉するので、端子を曲げます。
Dsc_0018 Dsc_0019

工具を掛けます。
Dsc_0022

スパナで工具を回して緩めます。
Dsc_0023
回転子のアセンブリが本体から浮きますが、反対側の軸とベアリングの嵌め合いがそれなりに固いので、最後は金づちで叩きます。

Dsc_0024 Dsc_0025 Dsc_0028
軽くコンコンと叩けば外れます。

4.外れました。
Dsc_0029
まだ、工具が付いたままですが、先に断線したハブダイナモはばらしているのでこのまま、移植して組み上げます。

*端子を曲げるのは気持ちよくないので、工具には次回までに端子用の切り欠きを作っておきます。

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