雨の日のパンク修理
昨日は、一日雨の中での修理です。
一件目はパンク修理のご依頼
トップナットが緩んでいました。
タイヤ内でチューブが団子になっていたので、念のための水調べを行いましたが、パンク穴は見つけられませんでした。
虫ゴムを交換して、空気を入れて修理完了です。
マンションの駐輪場で屋根があり、作業自体は雨に濡れずに出来たのですが、道具はしっとりと濡れてしまいました。
二件目は2台のパンク修理のご依頼。
一台は、前輪のパンクです。
サイドカットしたような傷だったのですが、タイヤに擦り傷はあったものの、カーカスまでは切れておらず、明確な原因はわかりませんでした。
もう一台は、バルブのゴム座の脇からの空気漏れ、ゴム座に浮きはなかったので、パッチで塞ぐことが出来ました。
こちらも、何とか雨を避けながら、修理完了です。
三件目は、ピストの23Cチューブのパンク修理、
異物が見つかり、パッチを貼ったところで再度の水調べで、異物の貫通穴が見つかりました。
パッチの張り直しに挑戦したのですが、雨のしぶきで、チューブも道具も濡れてパッチが付かずパッチ修理断念です。
バルブ長が足りないからとご使用になっていなかったお客様の手持ちのチューブで対処させていただきました。
« 初見の自転車は、点検で見つかる不具合が時々あります。 | トップページ | 2020.10.08の異物 »
「自転車出張修理」カテゴリの記事
- 空気圧不足によるパンク(2026.06.17)
- 再開宣言後の初仕事(2026.06.08)
- 3日ぐらいで空気が抜ける(2026.06.06)
- ブレーキセンター調整工具追加(2026.05.09)
- ウエルドラインパンク(2026.05.08)




コメント