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2020年10月の33件の記事

2020年10月31日 (土)

今日は、タイヤ交換の日

今日の一件目は、先日在庫がなくてカーカス切れの補強にタイヤを入れた応急処置の案件からです。
子供乗せの電動アシスト自転車の場合、当店のメンテナンススタンドでは、自転車が不安定になるので、後部の子供乗せを外してからタイヤ交換を行います。
一般の自転車に比べると、倍ぐらい時間は掛かりますが、移動手段にバイクを選択し、大型のメンテナンススタンドを使えない修理環境を選んだのは当店の責任ですので、時間は掛かっても、作業料金は、一般の自転車と同じです。

二件目はパンク修理のご依頼です。
揉まれパンクの再発で、溝がかなり深く広範囲です。
再発までの期間も2か月と短く、チューブ交換で対処させていただきました。

三件目はリヤカーのカーカス露出でのタイヤ交換です。
こちらも、部品入荷待ちだったのですが、まだバーストには至らず、何とか間に合いました。
ついでにと、スタンドの上がり不良とパンクの修理が追加になりました。
タイヤを交換し、スタンドの上がり不良のフックの引っ掛かりのやすりでの修正、ばね切れの交換。
チューブピンホールと思われるパンクの修理を終え、他のリヤカーの空気補充で、もう一本タイヤのカーカス露出を見つけました。
ご依頼の本命はこちらだったようです。
確認すると、両方交換してほしいとのことで、二本目のタイヤ交換です。
スタンド上がり不良の自転車の点検で、内装三段ハブの異音です。
駆動時には異音がなく、空転時の異音です。
開けてみると、ギヤ側の大きなリテーナーを使用している軸受け部のグリスが切れています。
初めての経験ですが、使用頻度が高いと内装三段ハブでもグリス切れを起こすことがあるのですね。
グリス充填して、組み上げて異音解消です。

ということで、今日は20インチタイヤを三本交換です。
在庫も含めて3本注文した20インチタイヤが、なくなってしまいました。

2020年10月30日 (金)

手抜きのしっぺ返し

今日は定休日で、ご依頼は一件だけです。
夕刻のご依頼で、お急ぎではないとのことで、普段なら明日に回して頂くのですが、在庫切れだった部品が今日入って来まして、明日からお待ちいただいている修理に掛かりたいこちらの事情もあり、お伺いしました。

パンク修理のご依頼でした。
リム打ちパンクでSパッチでや遺書出来たのですが、あまりに明確なパンクだったので、修理後の水調べを省いて、各部注油後の乗車点検中にエアー抜けです。
まだまだ、手抜きできるほど修理が分かっていません。
バルブベース近くでの擦れパンクを、日没間近で修理です。
無事修理を終えることが出来ましたが、パンクの修理後の水調べはやはり大事です。

2020年10月29日 (木)

新車でBBから異音

今日の一件目は、子供乗せ電動アシストのパンク修理のご依頼です。
お伺いすると、「パンク個所は分かっているんです」とのこと。
?と思いながら、ご説明を聞くと、タイヤのカーカス切れです。
20x1.75の電動アシスト用タイヤは在庫切れで、注文済みでしたが届くまであと二日。
今日は、パンク穴を塞ぎ、タイヤ内に、ビードワイヤーを切り離した中古タイヤを入れ込んで、二日間耐えて頂くことにしました。

二件目は、パンク修理のご依頼。
久しぶりの28インチ自転車です。
20年近く乗られているとのこと。
チューブに割れがあり、流石に経年の劣化かと思いますが、割れているのが一部でしたので、大判パッチで対処です。

三件目は、パンク修理のご依頼。
虫ゴム切れがあり、パンクはしていないかなと思いながらですが、バルブ付近にチューブの寄りを感じたので、念のための水調べです。
パンク穴は見つけられず、虫ゴム切れが原因とお伝えしました。

四件目は、購入されてまだ二週間との折り畳み自転車の異音の修理依頼です。
ペダルを踏み込んだ時に異音が出ているようで、まずペダルの増し締めです。
異音は解消せず、BB周りのチェックに掛かると、左ワンのロックリングが緩いです。
ワンも少し締めこんで、ロックリングを増し締めして異音は解消しました。
BBのネジの擦り合わせが甘いようで、お客様には再発の可能性をお伝えしました。

2020年10月28日 (水)

今日は四件6台

最近は、ブログの書き始めのタイミングが悪く、書き終える前に眠気に負けています。

今日は、眠くなるのが分かっているので、早めに書き始めましたが書き終えることができるでしょうか?

一件目はパンク修理のご依頼。
後輪の折り目(谷折り)パンクです。

 自転車げんちゃんに倣ってチューブ内にもタルク粉を入れ始めましたが、谷折りのパンク穴がチューブの内側からの擦れなら、タルク粉で多少なりと改善ができるのではとの考えも含んでいます。
どうやって入れようかと悩みましたが、ダイヤコンペのワイヤーキャップの蓋をロート代わりにして使っています。

二件目はパンク修理のご依頼。
異物パンクでしたが、タイヤのトレッド面に砂粒がいっぱい付着していて、そのうちの一個が貫通していたようです。
タイヤにも貫通穴があり、チューブの穴と一致しました。
砂粒を全部取ってから気が付いたので、異物はどこかに行ってしまいました。

三件目は2台のパンクです。
一台は、虫ゴム切れがあり、パンク穴は見つけられずです。
もう一台は、虫ゴム切れはなく、一度目の水調べではパンク穴は見つけられず、さらに膨らませての二回目の水調べでパンク穴を見つけました。
3~4日で空気が減っていたそうです。

四件目は2台のパンクと2台のパンクチェックのご依頼
1台目は、虫ゴム切れで、パンク穴は見つけられず。
2台目も、虫ゴム切れで、パンク穴は見つけられず。
お話を伺うと、百均の虫ゴムを購入されて、虫ゴムを交換されたとのこと。
やはり品質が?とお話をしながら、シュワルベの英式バルブの説明をさせて頂いたら、4台全部交換となりました。
パンクチェックのご依頼の2台は、空気が残っていたこともあり、バルブ交換のみです。

 

2020.10.27の異物

Dsc_0003-3

錆びた細い鋼線です。

タイヤからの出が少なかったので、取り出しに少し手間取りました。

車椅子エアハブ

最近は、記事が一日遅れになっています。

昨日の修理の記録です。

一件目は、車椅子の空気入れのご依頼。
エアハブ搭載の車椅子なのですが、3か月に一度ぐらいしか、お使いにならず、エアハブだけでは自然に減っていく空気を補充出来ないようです。
接続口を外して、フレンチ用の口金で空気を補充しました。
オプションでもいいので、空気入れを使える補充口が欲しいです。

二件目はパンク修理とブレーキシュー交換のご依頼
パンクは、異物パンクで、異物もしっかり取り除けました。

三件目は先日、時間がなくて対処できなかった、クロスバイクのスポーク交換です。
リムに変形があるようで、少し振れ取りに時間が掛かりましたが、大きなテンションのばらつきはなく振れ取り出来ましたので、リムの変形も軽微だったようです。

2020年10月26日 (月)

バルブ脱落

昨日はブログをさぼりましたが、三件の修理でした。
今日は、ご依頼は一件だけです。

昨日の一件目は、パンク修理のご依頼。
バルブ座の傍での揉まれ?擦れ?パンクです。
Sパッチで対処です。

昨日の二件目は、当店でタイヤを交換させて頂いた後から、バンドブレーキが音鳴きするとのご依頼。
いつもの手順の音鳴き処置では解消せず、ホイールを外して、音鳴き処置をしてから、組み直しです。
ブレーキのカバーというか、ブレーキシューというべきか迷うのですが、変形があり、ドラムとブレーキシューが並行ではありませんでした。
変形を修正して組み直して、音は消えました。
作業後のお客様のご不満に繋がりかねない、不具合で、対処法を持っていてよかったと安堵した修理になりました。

昨日の三件目は、パンク修理のご依頼です。
日没が迫っていて、あまり気が進まなかったのですが、何とか明るい街灯を見つけ、作業出来ました。
パンクは異物パンクだったのですが、異物の取り除き中に、紛失です。
針だけになった画鋲のようでした。
無事作業は終えて帰宅です。

今日は、ご依頼は一件だけです。
パンク修理のご依頼だったのですが、
Dsc_0007-2
この通り、バルブの完全脱落です。
パンクしにくいタイヤに、パンクしにくいチューブの組み合わせでした。
バルブ根元パンク修理の手順に、もう一本インシュロックを追加して、水調べも、石鹸水チェックもクリアーです。
お客様には、すぐに漏れるようならチューブを交換する必要がありますとお伝えし、様子見をお願いし、
月一回の空気補充と、タイヤサイドでのタイヤの硬さの確認をお願いしました。

2020年10月24日 (土)

三度目でようやくパンク穴発見

今日は、なかなか治らなかったパンクがようやく治りました。
「空気が抜けるのが早い気がする。」「また空気が抜けた。」に続いて、3~4日で空気が減るとのご依頼です。
チューブを大きく膨らませて、ポツリポツリと上がってくる気泡を見つけました。
これで、暫くご依頼はないと思います。

二件目は、先日リム打ちパンクを修理したお客様から、再度のパンクのご依頼です。
修理ミスを懸念しながらのお伺でしたが、新しい擦れパンクとバルブ根元の剥がれかけを見つけました。
擦れパンクのパッチ処理と、剥がれかけたバルブ根元も念のためのバルブ根元剥がれ処置も行いました。

お預かりの内装三段のペダル共回りですが、お引き渡しが終わりました。
チェーンへのグリスの大量塗布が原因とお伝えし、暫くはチェーンへは無注油でお願いをしました。

2020年10月23日 (金)

異音解消

今日も、定休日で仕掛の修理をこなしてきました。

後輪からの異音で、先日チェーン交換をしたのですが解消せず、お客様からのペダルの踏み抜けとの情報を頂き、ボスフリーを分解です。
雨ざらしの所為もあると思いますが、グリスが完全に抜けてベアリング球も少し錆びていました。
パーツクリーナーで洗浄し、グリスを充填して組み上げです。
ラチェットの動きも悪かったようで、ペダルを踏んだ際に発生していた異音はボスフリーのラチェットの掛かりの音だったようです。

もう一件、持ち込みで内装三段のペダル共回りの解消のご依頼を修理中です。
ハブ内部には共回りの要素がなく、チェーンにこれでもかとグリスを使われていました。
全ケースの自転車なので、Cの右防水キャップBを取り外して、ギヤ部と、スプロケットのグリスによる連結を切りました。Smgear

無事共回りは解消し、今から後輪の組み立て作業です。

一発二錠のリコールは、まだご存じない方がいらっしゃいます。

昨日の一件目は、2台のパンク修理のご依頼です。
一年近く乗られていないとのことで、2台とも虫ゴムを交換して、空気を入れてから点検開始です。
一台はブリヂストンのシティ車、鉄スポークは錆びていますが、錆び取はせず、油ぶきです。
カビを落とすと、フレームはきれいになりました。
各部注油で終了です。
もう一台は、20インチの子供乗せです。
こちらは、本体は錆びや汚れもなく、子供乗せを少し掃除させていただきました。
各部注油で終了です。

ブリヂストンのシティ車は一発二錠付きでしたが、リコール対象品でした。
お客様は、リコール対象とはご存じなく、まだまだ周知が足りないようです。

二件目は、サドルの四角いところがグラグラするとのご依頼。
お伺いするまで、状況が分からなかったのですが、
FF-RのSP-886 サスペンション付シートポストの旧製品のようで、ピン止めされていませんでした。
電動工具は持って出ていないので、接着剤とSパッチのアルミシートを詰め物にして固定です。

三件目は、バルブコアの脱落、自然に緩んだものか、器物損壊なのかは分かりませんが、装着して空気を充填して終了です。

四件目は、駐輪場でお客様の到着を待ちながらのパンク修理です。
施錠された後輪のパンクですが、リム打ちと思しき漏れ穴を見つけ、パッチ処理です。

2020年10月21日 (水)

当日のご依頼に対処できません。

今日は、四件のご予約で、当日のご依頼に対応できませんでした。

本日のご依頼が明日のご予約となり、明日も当日のご依頼には対応するのが難しい状況です。

今日の一件目はパンク修理のご依頼です。
暫く乗られていなかった子供乗せ電動アシストのパンク修理のご依頼でしたが、虫ゴム切れがあり、虫ゴム交換で様子見とさせて頂きました。
チェーンの汚れ落としや、変速調整などを行った後、空気圧をチェックしましたが、漏れている様子はなく、多分大丈夫ですが、明日空気圧のチェックをしてくださいとお願いしています。

ついでにと、小径車のエアー抜けもご依頼いただきましたが。こちらも虫ゴム切れがあり、様子見とさせて頂きました。

二件目はパンク修理のご依頼です。
こちらも虫ゴムが切れており、様子見をお願いしようとしたのですが、毎日お使いとのことで水調べです。
水調べでリム打ちのパンク穴が見つかりました。
他の不具合をお聞きした時に、前輪がフラフラするとのこと。
チェックしましたが、前輪には振れはありませんでしたが、後輪のタイヤのサイドで、カーカス切れです。
後輪のふらつきをハンドルから感じられていたようです。
タイヤは要交換レベルだったのですが、子供乗せの電動アシストで、タイヤの手持ちがなく、なるべく早い時期の交換をお勧めしました。

三件目は、日曜日にバーストの応急処置をVパッチで行ったお客様から、5K走ったらまたバーストしましたとのご連絡です。
クリアランスはぎりぎりだったのですが、20x1.5ではなく、20x1.75で仮対応です。
中古タイヤを使わせていただいたので、タイヤの成長に伴うフレームとの接触は発生しないだろうと思うのですが、一抹の不安が残ります。
タイヤの入荷次第、交換にお伺いします。

四件目はパンク修理のご依頼です。
トップナットが緩み、虫ゴム切れもあったのですが、チューブの団子が気になり、念のため水調べです。
パンク穴は、見つけられませんでした。
ちょっと使用感のある子供用自転車でしたが、サドルが最下点のままでした。
お子様の身長をお伺いし、サドル高を調整しました。

2020年10月20日 (火)

仕掛の修理が一件終わりました。

3台の自転車から、2台を生かすため、状態の良い部品を移植するご依頼を頂いていました。
最後の残ったハブダイナモの断線を回転子アセンブル交換で対処し、一件落着です。

今日はその他、一件、2台のパンク修理のご依頼です。

1台はシティ車のパンク、
虫ゴムが切れていたのですが、念のための水調べでは漏れ箇所は見つけられませんでした。
ご説明中に「暫く乗っていなかったので、空気を入れたら空気が抜けた」とのお話を伺いました。
虫ゴム切れで確定です。

2台目は、クロスバイクです。完全に空気は抜けていたのですが、空気を入れるとちゃんと貯まります。
放置でのエアー抜けかと思いながら、他の部分の点検を終えて、タイヤを押すと、少し柔らかく、空気が漏れているようです。
チューブを取り出すと、空気が溜まりません。
穴は一個だったのですが、リム打ち?かもしれません。
驚いたのは、これだけ大きな穴が開いていたのに、タイヤとしては空気が溜まったことです。
疑似的にでしょうが、チューブレス状態をタイヤが作っていたようです。

ハブダイナモ回転子アセンブル交換

ハブダイナモは生きているが、スポークが錆びて使えないホイールから、ハブダイナモ内部で断線してライトが点灯しない自転車へハブダイナモの回転子アセンブリを移植しました。
こんな状態です。

Dsc_0015

先日からこのために工具を自作していましたが、何とか使えました。

手順は以下の通りです。

1.左右カバーの取り外し。

Dsc_0016 Dsc_0017
ドライバーでこじって外します。

2.端子のない側のナット取り外し。

Dsc_0020
ダブルナットですが、外側はハブスパナで外せます。
内側のナットは端子側をダブルナットで固定してないと外れません。
Dsc_0021

3.回転子アセンブリの取り外し
端子と工具が干渉するので、端子を曲げます。
Dsc_0018 Dsc_0019

工具を掛けます。
Dsc_0022

スパナで工具を回して緩めます。
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回転子のアセンブリが本体から浮きますが、反対側の軸とベアリングの嵌め合いがそれなりに固いので、最後は金づちで叩きます。

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軽くコンコンと叩けば外れます。

4.外れました。
Dsc_0029
まだ、工具が付いたままですが、先に断線したハブダイナモはばらしているのでこのまま、移植して組み上げます。

*端子を曲げるのは気持ちよくないので、工具には次回までに端子用の切り欠きを作っておきます。

2020年10月19日 (月)

冷たい雨です。

今日は、あまり良い天気ではなかったのですが、雨は降って居らず、風よけだけを羽織って修理に出ました。

一件目は、2台のパンク修理のお客様。
2台ともバルブコアはシュワルベ英式バルブに変更済みで、虫ゴム切れの不安はありません。
お伺いすると、いろんな事情で暫く自転車に乗られていなかったとの事。
空気を入れて様子見の間に、ちょっとガタが出たロードバイクの前輪ハブの調整です。
追加工して取り付けたアット@ランプの発電機が少し緩んでいたようです。
玉当たり調整をした後、空気圧を確認しましたが、やはり漏れている様子はありません。

二件目はパンク修理のご依頼です。
子供乗せの電動アシスト自転車ですが、普段の空気量が足りなかったのか、揉まれパンクです。
タイヤも限界に近く、チューブ交換はせずに大判パッチで、周りの予備軍も抑え込みました。
お客様には、なるべく早く行きつけの自転車屋さんでタイヤ交換をしてくださいとお願いしました。
この修理にお伺する時から、雨の中の走行になり、体が冷え始め雨具を持って出なかったのを後悔し始めました。
修理自体は軒下が広く、雨に濡れずに作業出来ました。

三件目はパンク修理のご依頼
良くパンクするとのことでいたずらを懸念されていました。
見事なリム打ちパンクだったので、お客様の懸念を払拭して置きたくて、お客様にパンクの状態を見て頂き、原因までご説明しました。
パンク処理は、Sパッチでの封止です。
こちらも雨の中での修理でしたが、雨を避けて修理出来ました。

四件目は継続している後輪?から異音のお客様。
チェーンの伸びがあり、まずチェーンを交換してみましたが、異音は解消できませんでした。
乗り味は、ペダルからの後輪へのトルクの掛かりが、ダイレクトになり、気持ちよい乗り味に変わりました。
あまり好んでチェーン交換はしなかったのですが、もう少し積極的にお勧めしたほうがよいと感じる修理でした。
こちらも雨を避けての修理でした。

修理完了して、雨に打たれながら帰途につきました。
帰り着いたら身体が冷え切っていたので、お風呂に飛び込み身体を温めました。
この先の季節、雨に当たらないよう、雨具の準備を怠らないようにします。

2020年10月18日 (日)

三件目の錠交換

今日は、珍しくご予約なしでした。
日曜日のご依頼はムラがあり、忙しい日と、暇な日が極端なのですが、暇な日になるだろうと決めて、サンヨーハブダイナモの分解工具の作成に掛かりました。
作業に掛かったとたんに、LINEでのパンク修理のご依頼。
ご不在中の修理となり、工具づくりを進めていると、三台纏めてパンク修理のご依頼です。

お帰りの時間の関係で、ご不在中の修理を最後に回し、三台のパンク修理に出動です。
一台目は、Jクロスのパンク修理、虫ゴム切れがあり、念のためにとチューブを取り出したら、バーストでした。
手持ちのチューブがなく、大判パッチで、10cm弱のバーストを塞ぎました。

2台目は、マウンテンバイク?のパンク修理。
こちらも、前後虫ゴム切れです。
リヤのディレーラーの動きが悪く、虫ゴム交換して空気を入れて様子見の間に、ディレーラー調整でしたが、最終的には、ディレーラーのケージの変形が原因の不調でした。
ディレーラー交換の必要性をお話ししたところ、ついでにと、お客様が壊されていた、リング錠の交換もご依頼を頂きました。

3台目は、マウンテンバイクの調整中に、お客様が虫ゴム交換を終えられていました。
「見よう見まねで」でとおっしゃっていましたが、しっかりゴムがプランジャーに掛かって完璧な交換でした。
「ゴムが切れて残ってしまって」とのことで、0番のドライバーをお貸しして、チューブ内に押し込んでいただきました。

2件目のご不在中のパンクは、タイヤのカーカス切れです。
20x1.5のミニベロのタイヤで手持ちはありません。
応急処置として、パンクはパッチ処理し、タイヤも内側からVパッチで補強です。
後日ですが、タイヤを交換します。

明日は、時間の掛かるご依頼が2件とパンク修理のご依頼が1件、計3件のご予約があり、当日のご依頼には、対応できません。

錠交換のご依頼です。

昨日は、一日雨の予報で開店休業かなと思いましたが、

一件目は、鍵を無くされたとのことで、錠交換のご依頼でした。

久しぶりの錠交換の予想が当たりました。
暫く乗られていなかった自転車のようでしたが、この季節でまた自転車に乗り始められる方が多いのかもしれません。

二件目は、パンク修理のご依頼です。
お約束を失念して、自分の用を済ませている時に、「約束していました」とのご連絡を頂きました。
お客様が、改めて時間を作って下さり、無事修理は出来ましたが、申し訳ありませんでした。

パンク自体は、揉まれ跡からのエアー漏れで、揉まれも軽微でしたので、Sパッチで対処です。

2020年10月16日 (金)

今日は、一件をのんびり修理です。

今日はパンク修理のご依頼が一件です。
空気は減っていたのですが、水調べでパンク穴は見つけられず、トップナットの緩みを疑っています。
チューブ交換かなと思いながら作業を始めたので、ホイールを外していましたので。チューブはタイヤ内から取り出して、十分膨らませてからの水調べです。
先日、ハブ軸折れを修理したお客様ですが、少しハブ軸が短く、ナットの掛かりが浅かったので、スペーサーを短いものに変更し、再度左右のハブ軸のネジ長を確認しながら、組み上げです。
チェーンラインやホイールセンターも確認しながらの組み上げですが、乗車点検では違和感なく、ホイールセンターの変更は行いませんでした。

残りの時間は、以前に使ったサンヨーハブダイナモの分解用工具が行方不明になり、32mmのソケットを加工して工具の作成を始めました。
図面も起こさず、グラインダーでの手加工ですが、過去に失敗した時の、最終的な逃げは準備していますので、何とかなると思います。
うまく出来上がったら、ご紹介します。

2020年10月15日 (木)

久しぶりの錠交換

今日は、5台の修理です。

一件目はパンク修理のご依頼です。
外側からは分からなかったのですが、異物によるパンクでした。
貫通で二個空いていましたので、大判パッチを切り出して対処です。

二件目は後輪からの異音です。
ハブ軸のグリス抜けです。

三件目は暫くご依頼のなかった鍵紛失による錠交換です。
錠交換は続く印象があるので、今回の修理がきっかけで続くかもしれません。

四件目はパンク修理のご依頼です。
まだ購入されたばかりなのですが、折り目(谷折り)パンクです。
一個穴を塞いだのですが、水調べでもう一個見つかりました。
パッチ脇からの漏れでしたので、パッチを剥がして、新しいパッチで今度は二個まとめて塞ぎました。

五件目は、自転車が倒れた後、前輪が回らないとのこと。
丸棒ではなく、板金の泥除けステーだったのですが、ステーが変形して泥除けとタイヤがガッチリ当たっていました。
ステーを曲げ戻して復活です。

2020年10月14日 (水)

ハブダイナモ断線でした。

今日は、三件3台の修理です。

一件目は、パンク修理のご依頼です。
明確な虫ゴム切れは在ったのですが、バルブ部でチューブが団子になっており、不安が拭えず、水調べです。
水調べでは、パンク個所を見つけられず、虫ゴム切れがエアー抜けの原因と断定しました。
点検で、チューンの弛み、BBのガタ、リング錠の不調、前ブレーキの効きの不良、リフレクターの破損を見つけ、調整・交換後にお引き渡しです。
乗車点検では、それ以上の不調は見つかりませんでした。

二件目は、継続している部品移植の自転車で、前照灯不点灯の修理です。
結果は、ハブダイナモの内部での断線です。
ハブダイナモの交換が必要で、時間的に余裕がなく、断念して再訪です。

三件目は、後輪のタイヤ交換と、内装三段のシフトケーブル固着による変速不良の修理のご依頼です。
タイヤは、カーカスが出るまで使い切って頂き、バースト前の最高のタイミングでの交換です。
シフトワイヤーは、軽い固着で、タイヤ交換作業の中で、三速位置から、一速位置にベルクランクを動かすとワイヤーの固着が解消しました。
念のためスプレーオイルをアウターケーブル内に吹き込んで動作確認です。
スムーズにワイヤーが動きましたので、このままお使いいただくことにしました。
次回固着したら、ワイヤーを交換します。

2020年10月13日 (火)

パッチ下チューブ割れ

今日は二件のパンク修理です。

一件は、当店で修理した修理跡のパッチ下チューブ割れです。
まだ修理後2年を経過していません。
元のパンクは異物パンクで、接地面です。
Sパッチとバルカーンを使った修理でしたが、チューブからパッチを剥がすことが出来ました。
大判パッチを切り出し、チューブの割れ面にもバルカーンを塗って割れ目の広がりを防止できればと考えましたが、何年持ってくれるでしょうか?

二件目は当店修理ではありませんが、パッチ脇からのエアー漏れです。
当店の基準ではやすり掛けの不足です。
パッチを剥がして、やすり掛けして、パッチの貼りなおしです。
併せて、ご不要の自転車から、前後泥除けの移植です。

2020年10月12日 (月)

駐輪機に留められた前輪のタイヤ交換

今日は、三件、三台の修理です。

一件目はバルブ根元パンクの再修理です。
太めのインシュロックでパッチを縛っていたのですが、水調べで、バルブを通したパッチの穴からエアー漏れです。
インシュロックを細いものに変えて縛り直して、石鹸水チェックをクリアー出来ました。
チューブとバルブ根元の接着剤での貼り付けは、あまり効果がないのかもしれません。

二件目は、タイヤ・チューブ交換のご依頼。
駐輪機に固定された前輪のタイヤ・チューブ交換ですが、両側から爪が出るタイプの駐輪機でしたので、ホイールだけ残せば、タイヤチューブ交換は、可能でした。

三件目はパンク修理のご依頼。
虫ゴム切れがあり、チューブ内に空気も残っていましたので、虫ゴム切れを疑ったのですが、毎日ご使用で、明日も朝早くからお使いになるとの事。
虫ゴム交換での様子見の余裕がなく、水調べをしましたが、パンク穴は見つけられませんでした。

異物取り除けず。

昨日は、四件5台のご依頼です。

一件目はネットで購入されたクロスバイクの組み立てです。
お使いになる方の身長に対して、ハンドルが高いと感じたので、スペーサーを2cm分ステムの上にあげました。
ハンドルと、シートポストを取り付け、サドル高も低めにセットです。
ペダルを取り付け、ホイールの回転をチェックして、バルブコアをシュワルベ英式バルブコアに交換して、乗車確認をしていただき、お引き渡しです。

二件目は、ブレーキワイヤー外れの一台と、パンクの一台の修理です。
ブレーキワイヤーは、外れを戻して、ワイヤーの張りを調整です。

パンクは、異物パンクだったのですが、抜こうとしたら、タイヤ内に埋没してしまいました。
タイヤ側の異物の位置にも、パッチを貼り、厚みを増やしておきましたが、防いでくれるでしょうか?
お客様にも、状況はお伝えしました。

三件目は、先日パンク修理した自転車の再パンクです。
修理ミス?、パンク予備軍の見逃し、と覚悟しながらお伺いしたのですが、新しいリム打ちでした。
不在中の修理だったので、まだ原因はお伝えできていません。

四件目は、パンク修理のご依頼です。
タイヤのカーカスが露出しており、タイヤチューブ交換となりました。

 

2020年10月11日 (日)

昨日も、完全休業日?

朝から、強い雨ではなかったのですが、ずっと雨の一日でした。

ご依頼は一件頂いたのですが、パンクの修理で、雨の中での作業は難しいことをお伝えし、今日の対応とさせて頂きました。

切れ味の悪くなった包丁を研ぎ、あるサイトをリニューアルしようとパソコンの前に座っていましたが、構想が纏まらず、進んでいません。
今日は雨が上がりそうなので、仕事再開です。

2020年10月 9日 (金)

久しぶりの食事ネタです。

今日は、雨の定休日で、仕事は完全休養です。

家内に付き合って、車の点検後、ときがわ町まで食料品の買い出しです。
ナスやセロリ、マイタケ、プリンなど買ってきました。
一番の目的は、別なものですが、無くなると困るので書きません。

帰って来て、食事の支度です。
今日のメニューはマーボナスです。
家内の妹が畑で作ったナスと買いだしてきたナス、ひき肉に穂紫蘇のつぼみを加えます。
甜麵醬ベースに、豆板醤、豆鼓醤、XO醤を加え、紹興酒で溶かしておきます。
ナスを八割にして、油通しします、ナスが柔らかくなる直前で引き揚げ、老陳酢を煮切った後、ひき肉にたれとひき肉と同量(体積)の穂紫蘇を加えて炒め、油通ししたナスと、スープを加え、残ったたれを加えて、煮立ったところで、溶きカタクリを加えて仕上げです。

穂紫蘇を加えた分、いつもより豆板醤は控えました。
穂紫蘇のさわやかな辛さで、いつもとは一味違ったマーボナスになりました。

 

2020.10.08の異物

Dsc_0008-2 

タイヤ外から確認できました。

Dsc_0010

折れたバネです。

雨の日のパンク修理

昨日は、一日雨の中での修理です。

一件目はパンク修理のご依頼
トップナットが緩んでいました。
タイヤ内でチューブが団子になっていたので、念のための水調べを行いましたが、パンク穴は見つけられませんでした。
虫ゴムを交換して、空気を入れて修理完了です。
マンションの駐輪場で屋根があり、作業自体は雨に濡れずに出来たのですが、道具はしっとりと濡れてしまいました。

二件目は2台のパンク修理のご依頼。
一台は、前輪のパンクです。
サイドカットしたような傷だったのですが、タイヤに擦り傷はあったものの、カーカスまでは切れておらず、明確な原因はわかりませんでした。
もう一台は、バルブのゴム座の脇からの空気漏れ、ゴム座に浮きはなかったので、パッチで塞ぐことが出来ました。
こちらも、何とか雨を避けながら、修理完了です。

三件目は、ピストの23Cチューブのパンク修理、
異物が見つかり、パッチを貼ったところで再度の水調べで、異物の貫通穴が見つかりました。
パッチの張り直しに挑戦したのですが、雨のしぶきで、チューブも道具も濡れてパッチが付かずパッチ修理断念です。
バルブ長が足りないからとご使用になっていなかったお客様の手持ちのチューブで対処させていただきました。

2020年10月 8日 (木)

初見の自転車は、点検で見つかる不具合が時々あります。

昨日のご依頼は四件5台でした。

一件目はパンク修理のご依頼
虫ゴム切れがあり、虫ゴムを交換して、様子見とさせて頂きました。
点検で、前ブレーキ(ダブルピポット)のアーチの動きが悪く、注油で復活です。

二件目は、パンク修理のご依頼
パンクしにくいタイヤと極厚チューブの組み合わせ。
バル根元の剥がれです。
バルブ根元の剥がれ部にアロンアルファを注入接着して、穴空きパッチで補強、さらにインシュロックでパッチとバルブを縛って対処です。
石鹸水チェックで漏れがあり、インシュロックの追加で対処しました。

お伺いした際に、もう一台、タイヤ交換のご依頼です。
エアー抜けしていたので、チューブも交換です。
シュワルベ英式バルブへのサービスでの交換と、白化していたリフレクターも交換しました。

三件目はパンク修理のご依頼
前輪だったのですが、折り目(谷折り)パンクが二か所、揉まれパンクが2カ所、修理後の水調べで見つかり四カ所のパンク穴を塞ぎました。

四件目は後輪の異音のご依頼。
チェーンの油切れを予測しながらのご訪問でしたが、ハブのグリス切れでした。
ハブにグリスを注入し、玉当たり調整して、ホイールをセットして異音は解消しました。

2020年10月 6日 (火)

うまくコミュニケーション出来ませんでした。

今日は、二件の修理です。

一件目はパンク修理のご依頼。
業務用の自転車で、店内が忙しく、鍵をお借り出来ず、施錠したままの後輪のパンク修理です。
虫ゴム切れがあり、それだけかなと思いつつ、嫌な予感で水調べするとパンク穴がありました。
揉まれパンクで、修理跡もあり、大判パッチを切り出してパンク穴近くの予備軍も抑え込みましたが、空気入れの存在も確認できず、再発の予感がします。

二件目は、昨日途中でご依頼が入って中断した、部品を移植して再生中の自転車のニップル交換です。
ニップル交換を済ませて、振れ取りも済み、最終確認中に、前照灯の不点灯を発見です。
ハブダイナモで、LEDランプです。
取り付け部の接触不良を疑い、増し締めしたのですが、不具合は解消しません。
日没が迫ってきたので、再訪問とさせて頂き、撤収です。

2020年10月 5日 (月)

仕掛品完成までもう一歩

今日の一件目は、後輪スポーク折れのご依頼です。
子供乗せ電動アシスト自転車でのリング錠の閂とスポークの干渉です。
4本の折れを交換しましたが、他にも予備軍がいます。

二件目は、以前からの仕掛の部品移植です。
一台は、減っていたブレーキシューを交換し、各部注油して完全に仕上げました。
もう一台も、フォークコラムをカットして、仕上がる予定だったのですが、組み上げてから、乗車点検で前輪の振れに気づきました。
何か所かニップルが固着して動きません。
注油はして、動くようになったニップルもあるのですが、二か所ニップルをなめてしまいました。
ネジザウルスでニップルを回すことは出来、ニップル交換したところで、急遽ですがパンクしたので自宅に戻れないとのご依頼です。
お客様に、お断りして、修理に向かいました。

三件目は、パンク修理のご依頼だったのですが、お伺いするとトップナットが緩んでいました。
水調べでは、パンク穴はなく、パンクチェックで終了です。

日没となり、二件目のお客様の振れ取りには戻れませんでした。
次回、振れ取り台を持って、すべてのニップルを交換し、縦ブレも横ブレもしっかり取っておくことにします。

パッチ貼りは一件でした。

昨日の一件目は通し穴のスポーク交換です。
後輪だったので、ホイールを外し、ローラーブレーキを外し、スプロケットを外しての交換です。
スポークをカットしてネジを立てて、スポークを交換です。
周りとテンションを揃えて、ホイールに仕上げ、ホイールをセット後に、振れ取りですが、テンションをうまく揃えられたようで、左程時間を掛けず、振れ取りも完了です。

二件目は、パンク修理のご依頼です。
まだ新しいタイヤだったのですが、サイドが1cmぐらいえぐれたようにカットされており、チューブもバーストしていました。
タイヤチューブ交換です。

三件目は、空気が入らないとのご依頼です。
パンクを疑い、パンクチェックをしましたが、パンク穴はありませんでした。
虫ゴムを交換して、修理完了です。

四件目は、パンク修理のご依頼です。
異物パンクのようでしたが、異物は見つからず、タイヤにも異物貫通跡と思われる汚れがありました。
今日初めてのパッチ処置です。

2020年10月 3日 (土)

今日はパンク修理なし

今日の一件目はパンク修理のご依頼です。
お伺いすると、空気が残っています。
トップナットの緩みがあります。
虫ゴムは切れていませんでしたが、虫ゴムを交換して、様子見とさせて頂きました。

二件目はパンク修理のご依頼です。
お伺いすると、空気は残っています。
トップナットの緩みがあります。
虫ゴムは切れていませんでしたが、虫ゴムを交換して様子見とさせて頂きました。
子供車ですが、サドルの高さがあっておらず、乗りにくそうです。
サドルを上げて、ブレーキを軽く握ることをお教えして、ペダルの漕ぎだしの位置をお教えして、ブレーキレバーの握りを調整して、すごく楽しそうに自転車に乗って下さいました。
ご自宅の前の道路が広めにとられていたので、8の字走行をお教えしました。

三件目はパンク修理のご依頼です。
お伺いすると、空気が残っています。
トップナットの緩みがあります。
虫ゴムは切れていませんでしたが、虫ゴムを交換して、様子見とさせて頂きました。


2020年10月 2日 (金)

三台纏めての修理依頼です。

今日は定休日でしたが、三台纏めての修理依頼を頂き、お伺いしました。

一台は、ペダル交換のご依頼。
ペダルが固く締まっていることを想定してのお伺いだったのですが、すんなりと外れて、ちょっと拍子抜けです。
ペダルが変わって、漕ぎやすくなったと喜んで頂けました。
交換に使ったペダルは、三ヶ島のMT-FTです。

二台目は、ブレーキワイヤーが外れそうとのご依頼です。
ワイヤーの固定が甘かったのか、ブレーキのライニングが減ったのか、インナーワイヤーが余った状態でしたので、ワイヤー調整で解決です。

三台目は、タイヤ・チューブ交換のご依頼だったのですが、24インチジュニアクロスで、タイヤの在庫がなく、パンク修理で応急対応です。
今日発注して、今日発送してくださいましたので、入ったら、日時を再調整してもう一度お伺いです。
こちらも、ブレーキレバーの引き代が大きくなっていたので、ブレーキ調整です。

三台とも、乗りやすくなったと、喜んで頂けました。

 

2020年10月 1日 (木)

最後の一押しは、無理でした。

今日の一件目は、諸事情で空振りです。
別日程で、改めてお伺いします。

二件目は、パンク修理のご依頼でしたが、カーカスの露出でタイヤ・チューブ交換です。
ハブの回転が重く、グリスの注入と玉当たりの調整です。
倒れたのか、別な自転車と干渉したのか、ブレーキレバーが内側に入っていたので、外側に取り付け直しです。
リフレクターの白化があり、リフレクター交換です。

三件目はパンク修理のご依頼でしたが、パンクチェックでパンク穴なしです。
虫ゴムにも異常はなく、空気抜けの原因が不明です。

四件目はパンク修理のご依頼です。
ご自分でも、パンク修理に挑戦してみたいとのことで、作業をご覧いただきました。
チューブの取り出し方、やすり掛け、糊を乾かすこと、修理後の水調べ、チューブのセットと一通りご説明しましたが、ご自分でやってみないと、何が難しいかはよくわからないかもしれません。
挑戦される方は大好きです。
空気の入れすぎが怖いとおっしゃられたので、空気入れの最後の一押しを体感して頂きましたが、ポンプを押し下げることは出来ませんでした。
女性で、力がないと3気圧まで空気を入れるのは、難しいです。

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