昨日(8/22)の修理
一件目は、パンク修理のご依頼です。
当店の修理としては珍しい28インチ車です。
パンクは、後輪の折り目パンクで、谷折れ部のパンク穴でした。
やすりを掛けるほどに、穴は大きくなりましたが、それでも1mm以下です。
Sパッチで対処です。
お客様が、パンク修理を自分でやろうかと言い出され、少しパンク修理のポイントをお伝えしました。
二件目もパンク修理のご依頼です。
前輪もタイヤがつぶれていて、前輪のパンクかと思ったのですが、後輪も空気が入っていません。
後輪には、タイヤ外からも異物が刺さっているのが確認でき、前輪に空気を入れてみると、空気が溜まります。
前輪に空気を入れた状態で、後輪の異物パンクの処置をしましたが、作業が終わっても前輪の空気の抜けは感じられず、後輪のみのパンクと判断しました。
三件目もパンク修理のご依頼です。
状況をお伺いすると、つい先日空気を補充したとのこと、虫ゴム切れがあり、虫ゴム交換で様子見とさせていただきました。
四件目もパンク修理のご依頼です。前回修理時から前輪のタイヤの寿命が近いと感じていたのですが、今回も揉まれパンクで、タイヤ内でカーカスが浮いています。
自転車を乗りつぶされるおつもりなら、パンク修理、長くご使用を考えられておられるなら、タイヤチューブ交換をお勧めしようと、ご相談すると、「修理を重ねて愛着が出てきています。乗り続けたいです。」とのご返事。
タイヤチューブ交換での対処をさせていただきました。
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