今日は軽めの修理が5件とチューブ交換です。
今日の一件目は、昨日持ち込みでパンク修理のご依頼を頂いたお客様の対応です。
虫ゴム切れを疑って、昨夜のうちに虫ゴム交換して空気を入れておいたのですが、空気は抜けていませんでした。
前輪も虫ゴムを交換し、各部点検、注油をしてお引き渡しです。
二件目は、先月末にもお伺いして、原因不明のまま、いじり防止をさせて頂いたお客様、その後4日ぐらいで空気が抜けたそうですが。ご都合で今日の訪問になりました。
チューブを目いっぱい膨らませて、ようやくパンク穴を発見です。
前回も同じぐらい膨らませてチェックしたつもりだったのですが、見逃していたようです。
いじり防止も、外させていただき、いたずらの心配はありませんとお伝えしました。
三件目もパンク修理のお客様。
揉まれのパンク予備軍からの発現です。
お客様とご相談して、チューブ交換での対処をさせて頂きました。
四件目もパンク修理のお客様。
初めての揉まれパンクです。
まだ傷は深くないので、Sパッチで処理です。
お客様には、パンク予備群があること。
空気をしっかり入れてもらえれば、進行を遅らせることができることをお伝えし、月一回の空気入れをお願いしました。
五件目もパンク修理のお客様。
空気を入れたら、空気の抜けが早くなったとのことで、虫ゴム交換で様子見です。
六件目は空気が入らないとのお客様。
フレンチバルブに、合わない口金で頑張っておられたようです。
空気を入れて様子見とさせていただきました。
できれば、専用の空気入れが欲しいですが、変換用のアダプターがありますとお伝えし、今後は考えていただくことにしました。
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