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2020年3月25日 (水)

又、最後の修理のご依頼です。

今日は二件2台の修理のご依頼を頂きました。

一件目はスポーク折れのお客様、スポーク折れといってもニップル破損だったので、うまくスポークを固定してくださればニップル交換だけで済んだのですが、走れなくなって困っておられたとき、通りがかった方が、折れたスポークを別なスポークに巻き付けて動けるように処置してくださったそうです。
スポークは使える状態ではなく、ハブも蝶穴ではなかったため、ホイールを外し、ローラーブレーキを外し、ボスフリーを外してのスポーク交換になりました。

折れた(ニップル破損)した原因は、リング錠の閂との干渉のようでした。
ニップル破損して、スポークが遊んでしまい、走れなくなった時は、別なスポークにテープや輪ゴムなどで固定してやれば一時しのぎですが走れるようになります。
テープや輪ゴム、紐がなければ、道端の長い草の葉でも、大丈夫です。

二件目は暫く乗られていなかった自転車です。
空気が無くなって空気も入らないとのことでお伺いしましたが、パンクではなく長期放置の自然の空気漏れでした。
整備された理由は、引っ越しをされるそうで、引っ越し先では自転車をお使いの環境になるからとのことでした。
最後の修理になりますが、引っ越しをされた先の自転車屋さんで見られても恥ずかしくないよう、しっかり各部点検・注油をさせて頂きました。

「こだわりのシティ車」の後輪泥除けはタイヤとのクリアランスは方向性が見えてリフレクターの取り付け位置の確認作業に入っています。
取り付け予定のソーラーテールライトTL-SLR100Nは取り付け説明書(https://www.cateye.com/jp/support/manual/doc/slr100_v2.pdf )によれば水平から35度上方です。
角度の決め方を悩んでいたのですが、スポーク本数が36本だということにやっと気づきました。
リムのニップルホールを分度器代わりに使います。

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