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2020年2月26日 (水)

川に捨てられた自転車の点検

今日は、川に捨てられたとの、アルミフレームの700Cクロスバイクの点検のご依頼です。

詳しい経緯や、水に漬かっていた時間などはお聞きしなかったのですが、引き上げて高圧水で洗車した後乗られての前輪パンクがあり、まずホイールを外してパンク修理です。
前輪の玉当たりにもガタがあり前ハブを開けてみましたが、グリスはしっかり残っていました。
クランクやヘッドの動きにも違和感はなかったので、回転部のグリスは残っているだろうと判断しました。
シフターやブレーキの引きが重く、ワイヤーに錆はなかったのですが、できる範囲でワイヤーにもオイル注入です。
暫く乗って頂いて、不調を感じられるようなら、改めて修理にお伺いすることにしました。

今日の2件目は、パンク修理のご依頼でしたが、タイヤ劣化でチューブが露出、路面との擦れでのパンクです。
お客様に状況をご確認いただき、タイヤ交換となりました。
ホイールを外したので、いつもの通りハブにグリス注入と玉当たりの調整です。
その他の注油・点検も終えてお引き渡しです。

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