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2020年2月23日 (日)

壊すのが惜しいリング錠でした。

今日は二件のご依頼でした。

一件目は、チェーン外れの修理。
車輪のセンター出しと、チェーンの張りの調整をして終了の予定でしたが、リフレクターの白化があり、追加で交換です。
SANTOSマークの自転車でした。

二件目は、鍵を失くされたとのことでリング錠交換と前輪錠の破壊のご依頼です。
ブリヂストンの自転車でもう20年近く乗られているそうです。
塗装は剥げていましたが、錆びらしい錆もなく、気落ちよく走ってくれる自転車だそうです。
プレス品の閂でしたが、錠の本体の作りがしっかりしていて、久しぶりの金ノコの出番でしたが、壊すのが惜しいと思える錠でした。
お急ぎのようでしたので、各部点検のみでしたが、ちゃんとオーバーホールしてみたい自転車に出会いました。

 

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