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2020年2月22日 (土)

仏・米兼用口金では、入れにくかったです。

今日は、2件のご依頼です。

一件目はパンク修理のご依頼でした。
まだ新しいパナソニックの電動アシスト自転車で子供乗せではありません。
前輪のパンクです。虫ゴムには異常がなく、後輪には5気圧近い空気が入っています。
空気は定期的に入れられているようだと思い、異物パンクかな?と思いながらチューブを取り出すと、40cmぐらいチューブが裂けており、バーストパンクでした。
チューブの状態を見て頂くと、スポーツ車の感覚でカチカチになるまで空気を入れられたとのこと。
高圧でタイヤがステンレスリムから外れたようです。
スペシャライズドのAIR TOOL COMP V2のメーター付き空気入れをお持ちだったので、バルブコアをシュワルベ英式バルブコアに交換させて頂きました。
仏式・米式の兼用口金で、掛かりが浅く抑えてやらないと3気圧までは入りませんでしたが、タイヤの硬さが感覚で身につくまではメーター付きの空気入れで3.5気圧を限度に空気を入れてくださいとお願いしました。

二件目は鍵を失くしたとのことで錠交換のご依頼です。
鍵番号とニッコーさんの連絡先が書かれた紙を最後の手段ですとお渡しし、暫く乗られていなかったとのことで虫ゴム交換、各部点検・注油をしてお引き渡しです。

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