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2020年1月17日 (金)

バルブ根元再発と修理法の選択

昨晩は、googleのSearch Consoleでsitemapが読み込めない不具合に気を取られ、ブログが更新できませんでした。

三件、4台のご依頼がありました。

一件目は先日、バルブ根元パンクの修理をさせて頂いたお客様。
バルブ根元から漏れていました、再発です。
接着部分が剥がれたのか細かな気泡が出ます。
ホットブローが使えず、パッチを剥がすことができません。
チューブ交換で対応させて頂きました。

もう一台は、暫く乗られていなかった自転車のパンク修理と点検です。
揉まれパンクでチューブがかなり伸びていました。
タイヤ内にタルク粉を振り入れて、 少し折り目が残りましたが、チューブの復元に期待します。

お客様には、状態をお話しし、空気を月に一回しっかり入れてくださいとお願いしましたが、備品としての空気入れがないそうです。
お客様も気にかかっていたようで、購入を依頼しますとのお話になりました。

二件目は前かごの交換と各部点検のご依頼です。
前照灯の不点灯と、ハンドル曲がりがありました。
前照灯はダイナモとランプをつなぐ線が外れていて、それだけで治るかと思ったのですがダイナモ側にも不良があり、開けて接点清掃で復活です。

三件目のお客様は、パンク修理のご依頼で、バルブ根元剥がれでした。
お客様に修理法をご説明し、チューブ交換との選択をお願いしましたが、チューブ交換を選ばれました。
チューブ交換し、変速の不調を調整し、月一回の空気入れをお願いしました。

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