« 2020_01_11の異物 | トップページ | 前照灯点灯不良 »

2020年1月12日 (日)

漕ぐのが重いパンクしにくいタイヤ

今日(01_11)は、パンク修理のご依頼二件だけです。

一件は、クロスバイクのパンク。
しっかりとタイヤの外から異物が確認できました。
大きな穴を塞いだ後の水調べて、裏までの貫通穴が見つかりました。
細いチューブ用に、Vパッチから1.5cm角の小さなパッチを切り出しての対処です。
点検で見つけたBBの緩み。ヘッドの緩み、利きの悪い前後ブレーキを調整し、各部注油して、かっちり走ってしっかり止まる自転車復活です。

二件目はパンクではなく、虫ゴム切れでした。
毎日乗られるとのことで、パンクチェックもしましたが、パンク穴はありませんでした。

気になったのがお客様の漕ぐのが重いのお言葉です。
パンクしにくいタイヤが装着された自転車でしたが、確かに乗車点検でも重く感じます。
空気はしっかり入っていて、パンクチェックの際もチューブには損傷がありませんでした。
チェーンの張りが少しきつく、調整しましたが、後輪はしっかりフレームセンターにいました。

パンクしにくいタイヤの重さだけなら、漕ぎ出しは重くても、スピードが乗ればそれなりに軽く走れるはずと思いましたが、妙に重たく感じます。
前輪後輪のホイール回転チェックも問題なく、タイヤの転がり抵抗だけが私の中では漕ぎの重さの要因として残りました。

« 2020_01_11の異物 | トップページ | 前照灯点灯不良 »

自転車出張修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2020_01_11の異物 | トップページ | 前照灯点灯不良 »

今日の体温(下は昨日)

  • 35.8℃
    36.0℃

スライムパンク防止剤被害低減プロジェクト

川越市周辺の自転車屋MAP

埼玉県内出張修理店情報

「パンク防止剤のスライムって知ってます?ママチャリに使うものらしいですが。」を読まれた方へ

自転車出張修理のブログ

自転車修理法の疑問はこちらへ

ブログランキング

カテゴリー

無料ブログはココログ