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2020年1月 8日 (水)

雨上がりのパンク修理

今日は珍しく、3件のご依頼がありました。

一件目はパンク修理のご依頼ですが、2か月ほど前に揉まれパンクの修理をしたお客様です。
再発かなとちょっと心配しながらお伺いしたのですが、接地面にパンク穴を見つけました。
タイヤ内に異物が転がっていましたので、異物パンクですとお伝えし、タイヤもカーカスが見える寸前まで摩耗していたので、タイヤ交換の必要性はお伝えしました。
乗られるのが後3か月ほどとのことです。
何とかそれまで持ってくれればいいのですが。

二件目もパンク修理のご依頼です。
こちらは、パッチ下のチューブ割れ。
ホットブローでパッチを剥がそうとしましたが、剥がれてくれません。
仕方がないので、やすり掛けでパッチを除き、大判パッチで対処です。
併せて、チェーン調整、前輪ハブダイナモのガタつき調整です。

三件目もパンク修理です。
まだ新しい自転車ですが、こちらも異物パンクでした。
リング錠の、掛かりが悪かったのですが、注油で解消です。

珍しく異物パンクが続いたのですが、昨日、今日の雨の影響かなと考えています。

雨の日はタイヤが濡れることで異物がタイヤに貼りつきやすく、水に濡れることで、タイヤのゴムと、異物の摩擦係数も下がります。
雨の日は、異物の多い路肩を避けて、安全ならなるべく道路の中ほどを走りましょう。

 

 

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